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日本の物価はどのくらい?気になる世界の“物価が高い国”ランキングTOP10

世界にはまだまだ物価の安い国がたくさんありますが、一方で物価の高い国があるのもまた事実。筆者が考える海外旅行をする前に一度知っておきたい世界の「物価が高い国」ランキングをご紹介します。物価が高いけど行くべきおすすめの国ばかりです。(なお、この記事は掲載時点ののものです。詳細は公式サイトなどでもあらかじめ確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

《第1位》スイス

最初にご紹介する物価が高い国ランキング1位に選ばれたのは「スイス」です。衣食住全てがとてつもなく桁違いに高いですが、その全ての品質やサービスが最高クオリティなので大金を払う価値があります。人生に一度は行くべき国と言われても納得です。
食品に関しては価格を下げることよりも安全性が優先、労働に関しては単位労働時間あたりの付加価値において世界で最も高い生産性を誇っており、それに伴い人件費も高くなっているのだとか。単に物価が高いということではなく、賃金とのバランスがとれているようです。

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《第2位》ノルウェー

フィンランドと並び様々な世界の物価が高い国ランキングでも常連国となっている「ノルウェー」。消費税は食料品が15%、それ以外には25%が課されています。高福祉制度社会として世界的にも有名なこの国は、老後の援助も手厚く移住にはおすすめです!
日本の食卓でもよく見かけるサーモンやサバなどはノルウェー産のもが多く、海の幸が豊かなんです。また、自然に囲まれていてその絶景に浸るのもいいし、ウィンタースポーツも盛んなので、それにチャレンジするのもおすすめですね。

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《第3位》フィンランド

あの誰もが一度は見たことのある有名な絵本の舞台にもなっている街、フィンランドは物価が高い国としても有名なんです。北欧諸国は高福祉国家なこともあり比較的に物価が高いのです。フィンランドでは、通常の消費税が24%もあり商品の種類によって異なるのも特徴です。
フィンランドでは、これほど物価が高いだけあって国からの補助なども手厚く、国立の建物などは美しく整備されています。その町並みに惚れ込んで、移住してくる人もいるんだとか。それほど素敵な国ならば物価が高くても許容範囲ですね。

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《第4位》アイスランド

英語がよく通じ治安もよい国として知られるヨーロッパの自然大国「アイスランド」は、北欧諸国の中でも物価の高い国。ハイシーズンの夏を外して旅行すれば、ホテル代などは比較的抑える事ができるそうです。キッチン付きのホステルなんかに泊まれば自炊をして食費を抑えるのもアリです。
アイスランドの見どころはやはり、大自然にたっぷりと浸かれることですよね。日本ではなかなか見ることができないオーロラも鮮やかに発色して肉眼で美しく見ることができますよ。アイスランドは一生に一度はいってみたい国の一つです。是非非日常を体感しに行かれてみてはいかがですか?

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《第5位》デンマーク

ここ「デンマーク」は、ヨーロッパ全般の物価からするとかなり高い部類に入るレベルなんだとか。しかし全土に渡り小さなキオスクやカフェでの支払いからタクシーまでほとんどの支払いがクレジットカードで可能なので多額の現金を持って旅行する必要はないそうですよ。
西洋の可愛らしい町並みを存分に体験することができるこの国なら物価の高さもあまり気にならないかも。せっかくならば思い切って贅沢をしてみるのも良いかもしれませんね。大自然も堪能することができるので、町並み観光やアクティビティメインの旅行もおすすめです。

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《第6位》オーストラリア

ニュージーランドのお隣に位置する「オーストラリア」も物価の高い国としてランクイン。筆者の友人に尋ねたところ、オーストラリアの飲食アルバイトの時給は2000円以上なんだとか。ちょっと羨ましいですね!賃金も高いので物価が高いのも納得ですね。
大自然と都会が上手く融合された国、オーストラリアは一度行けばハマってしまう国なんです。オージーイングリッシュではありますが英語もなんら問題なく通じますし、人も優しい人が多いのですぐに気にいるはずですよ。

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