赤鳥居の都市伝説って?パワースポット「穴守稲荷神社」

羽田空港の近くに、ポツンと大きな赤鳥居が立っています。それは怖い都市伝説のある赤鳥居なのです。実は知ってみればその鳥居は、由緒正しく魅力のある穴森稲荷神社のものでした。その赤鳥居の因縁から穴森稲荷神社の魅力をご紹介いたします!

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このまとめ記事の目次

穴守稲荷神社の赤鳥居(大鳥居)とは

穴守稲荷神社の「赤鳥居」別名「大鳥居」と言い、「天空橋」駅の近くにあり、多摩川が海に流れ込む所でもある羽田空港の手前に何故かポツンと立っています。その因縁を知ると、それが納得できるような佇まいです。

穴守稲荷神社の赤鳥居(大鳥居)の都市伝説とは

穴守稲荷神社は、大鳥居こそ都市伝説として語られていますが、その実は1804年(文化元年)から始まり長い間周辺の人々に崇敬されている由緒正しい神社です。

赤鳥居(大鳥居)のある穴守稲荷神社とは

羽田空港建設以前の羽田一帯は漁師町だったそうです。穴守稲荷神社は、1818年に洪水から近隣一帯を守るために建立されてより祭神を豊受姫命とし、五穀豊穣・商売繁盛の神として有名な神社です。

赤鳥居(大鳥居)のある穴守稲荷神社の魅力①:鳥居くぐりの伝説

怖い都市伝説も、考え方を変えればこの神社のパワーの象徴なのかもしれません。この鳥居くぐりも言い伝えとはいえパワーが強そう、ぜひ願をかけながら潜りに行きたいものですね!

赤鳥居(大鳥居)のある穴守稲荷神社の魅力②:奥之宮の神砂(穴守の砂)

奥之宮のお砂をすくい、用意されている紙袋に入れて持ち帰りができるようです。こちらに参拝の際は、この招福のお砂もぜひおすすめです!

赤鳥居(大鳥居)のある穴守稲荷神社の魅力③:御朱印帳

可愛いと評判の赤い御朱印帳は一般のもので初穂料1000円、青い御朱印帳は奉賛金を納めた際に記念として贈られるもので一般頒布はされていないそうです。

赤鳥居(大鳥居)のある穴守稲荷神社の魅力④:落語「藪入り」の舞台にもなっている

引用の節が入っている落語「藪入り」を聞くと、いかにこの穴守稲荷神社が昔から庶民に崇敬されていたのかということが窺えます。

詳細情報

■赤鳥居(大鳥居)
【住所】東京都大田区羽田空港一丁目

■穴守稲荷神社
【住所】〒144-0043 東京都大田区羽田5-2-7
【電話】03-3741-0809
【ファックス】03-3741-0713
【アクセス】穴守稲荷駅までの所要時間
品川駅より、京浜急行 羽田空港行き(特急)で約15分
横浜駅より、京浜急行で約20分(京急蒲田で空港線に乗り換え)
羽田空港国際線ターミナル駅より、京浜急行で約4分(2駅)
いかがでしょうか?怖い都市伝説のある羽田の赤鳥居(大鳥居)は、実は由緒正しき「穴守稲荷神社」の鳥居でした。都市伝説がこの神社を訪ねるきっかけになる事もありですね。実際知ってみれば願いが叶う言い伝えや、可愛い御朱印帳のある素敵なスポットです!

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