• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
知らないと損する?長野・善光寺をもっと楽しむおすすめスポット

創建1400余年の歴史を誇る、長野で最も有名な寺院の一つである善光寺。そんな善光寺に行くなら、ポイントを押さえて、見どころを効率よく観光したいですよね。今回は善光寺のおすすめスポットについて紹介します。

このまとめ記事の目次

善光寺の由来と歴史

長野県長野市の善光寺は、全国的に有名な寺院で、連日大勢の観光客でにぎわいを見せています。

信州善光寺は、一光三尊阿弥陀如来様を御本尊として、創建以来約千四百年の長きに亘り、阿弥陀如来様との結縁の場として、民衆の心の拠り所として深く広い信仰を得ております。

出典:www.zenkoji.jp
特に数え7年で一度行われるご本尊の「御開帳」が行われる時期には、境内は人の波で埋め尽くされるほどです。全開の御開帳は2015年、次回は2021年が予定されています。

正式名は、善光寺前立本尊御開帳。7年目ごとに1度(開帳の年を1年目と数えるため、6年間隔の丑年と未年)、秘仏の本尊の代りである「前立本尊」が開帳される。

出典:ja.wikipedia.org

善光寺境内の見どころ

善光寺の境内は非常に広く、本堂をはじめ、歴史ある建造物が立ち並んでいます。境内の入り口である山門から順に見ていきましょう。

①仁王門

仁王門は宝暦二年(1752年)に建立されましたが、善光寺大地震などにより二度焼失し、現在のものは大正七年(1918年)に再建されました。この門には善光寺の山号である「定額山」の額が掲げられています。

出典:www.zenkoji.jp

②山門

山門は重要文化財にも指定されており、1750年の建築です。もともと栃葺きだった屋根が、大正の大修理で檜皮葺になっていたのですが、近年の大修理で、建築当時の栃葺きの姿に戻しました。

楼上には輪王寺宮筆の「善光寺」と書かれた額が掲げられています。これは通称「鳩字の額」と呼ばれており、3文字の中に鳩が5羽隠されています。

出典:www.zenkoji.jp

③本堂

本堂は創建以来十数度の火災に逢いました。現在の本堂は1707年に再建されたものです。国宝にも指定され、江戸時代中期の寺院建築を色濃く残す建造物としての価値も高いのです。

間口約24メートル、奥行き約54メートル、高さ約26メートルという国内有数の木造建築で、T字型の棟の形が鐘を叩く撞木(しゅもく)に似ていることから「撞木造り」と呼ばれています。屋根は総檜皮(ひわだ)葺きです。

出典:www.zenkoji.jp

④経蔵

1759年に建立されたお堂で、中には八角の輪蔵があります。こちらも重要文化財に指定されている、古い建築物です。

⑤日本忠霊塔・善光寺資料館

日本で唯一、戦争の犠牲者を供養するために建てられた仏式の忠霊塔で、1回は善光寺の史料を展示する善光寺資料館になっています。

⑥鐘楼・梵鐘

鐘楼は1853年再建、梵鐘は1667年鋳造の古い物で、重要美術品に指定されています。さらにこちらの梵鐘は長野オリンピックの際に開会の合図としても使われました。

人気のお戒壇巡りや本堂の内部も見学しよう

善光寺は本堂内部も見どころがたくさんあります。現在の本堂は国宝に指定されている古い建物です。国宝の内部が見られる場所は多くないですから、ぜひ内部も見学することをお勧めします。

①お戒壇巡り

善光寺の本堂で人気があるのが「お戒壇巡り」。本堂下の真っ暗で何も見えない通路を壁を頼りに歩き、中ほどにある「極楽の錠前」に触れることで、極楽往生が約束されるのだそうです。

②びんずる尊者

本堂の中に入ると、真っ先に目に留まるのがこの「びんずる尊者」です。こちらの仏様は病気を治す力があるといわれ、自分の直したい場所と同じ場所をなでると、病気回復のご利益があります。

③内陣

本堂の中心部にある内陣は、その広さ150畳で、信徒がお参りをする空間になっています。実際、江戸時代までは、ここに信徒が集まって、内陣に泊まって参拝をしていました。

帰る前に善光寺の門前町でショッピング!

善光寺参りを済ませたら、ぜひ門前町に並ぶ土産物屋や飲食店にも立ち寄ってみましょう。大変賑やかな門前町で、店の種類や数も豊富です。いろんなお土産を見ながら、記念に何か買って帰るのもいいと思います。
ちなみに、善光寺を代表するお土産といえば、「八幡屋磯五郎の七味唐辛子」。最近では全国のスーパーなどで見ることも多くなりましたが、発祥は善光寺の門前町なのです。時期によってオリジナル柄の商品も出されているので、善光寺に行ったら要チェックです。
もう一つ有名なのが、「つるやの酒まんじゅう」。古くから善光寺門前町で売られていた善光寺7名物の一つです。素朴な味わいで、上品な甘さの酒まんじゅうは、今でも人気のお土産の一つです。

善光寺へのアクセス

住所:長野県長野市元善町491
電話:026-234-3591
電車の場合:JR長野駅よりバス利用
車の場合:上信越自動車道 長野ICを利用
参拝時間:境内自由(24時間)
定休日:無休
善光寺は境内も広く、その前に栄える門前町も歩きごたえがあり、のんびり時間をかけて回りたいです。長野駅からのアクセスも良いので、事前に計画をたてて、効率よく回るとよさそうです。ぜひ、今回の記事を参考にしてみてください。

このまとめ記事に関連するタグ

もっと見る

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する