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旅行すれば村おこしや環境保護になる!ボツワナでするエシカルな旅まとめ

アフリカでも5本の指に入る格差社会と言われているボツワナでは、政府主導のコミュニティ開発プロジェクトで運営がはじまった観光スポットがあります。また、環境保護にも力を入れている国でもあり、エコツーリズムを推進しています。旅すると、村おこしや環境保護になる!ボツワナでするエシカルな旅をご紹介します。

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このまとめ記事の目次

Nata Bird Sanctuary(ナタ・バードサンクチュアリ)

ナタ村にあるバードサンクチュアリ。フラミンゴやペリカン、冠鶴が飛来することで有名。いる時期は限定されてる。ナタ村のコミュニティプロジェクトとして運営されている。

Khama Rhino Sanctuary (カーマ・ライノサンクチュアリ)

サイの保護をしつつ、ゲームパークとして運営されている。ボツワナでサイみるならココといわれていて、敷地内はシロサイとクロサイいっぱい。時々、数が増えすぎて新聞に「シロサイ売ります」広告が登場する。(もちろん、動物保護区などしか買う事はできない)サイ保護プロジェクトとコミュニティ開発プロジェクトという両方の側面がある。

KURU ART(クル・アート)

ボツワナで大きな問題の一つに、原住民のサン族が近代化政策によってその生活を変えることを強制された問題があります。
ディカール村ではオランダのNGO、クルがサン族の支援プロジェクトとしてアート工房とギャラリー、ショップを運営。工房にはサン族のアーティストが描いた個性的な絵が並びます。海外での巡回展もしており、国際的に芸術として評価を受けています。
少し離れたところにはブッシュマンの生活をみることができるアクティビティを運営するロッジもあり、ボツワナという国のひとつ大きな側面をみるのに良い場所となっています。

Tsabong Eco tourism Camel Park(ツァボン・エコツーリズム・キャメルパーク)

もとは警察が使っていたラクダを使って始めたんだとか。ラクダに乗れるパーク。現在まだ試験運用中だが、ツァボン界隈で砂漠サファリがそのうちできるようになるはず?!

Tsodilo Hills(ツォディロ・ヒルズ)

ユネスコ世界遺産。ヒルの近くのツォディロ村の村人をガイドとして雇い入れたり、サン族の伝統工芸品アクセサリーなどのお土産を売って村の収入創出につなげている。
世界遺産に指定されている岩窟絵の文化的な保護という一面もある。

Lekubu Island(レクブ・アイランド)

塩湖にうかぶバオバブが自生する岩の島。東側が真っ平らの塩湖で地平線から登る太陽が美しい。マツモという近くの村のコミュニティ開発になっている。
いかがでしたでしょうか、ボツワナにいらした際はカサネやマウンなどのメジャーな観光エリアだけでなく、小さいけど頑張っているエシカルな観光スポットにも目を向けてみてください!

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

HiromiAme2014-2017ボツワナ国立博物館、2017-現在はパラオ国際サンゴ礁センターのデザイナー

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