日本人なら全部行きたい!日本が世界に誇る「日本三大◯◯」まとめ

日本には多くの日本三大○○というものが存在しますよね。一体全部でいくつくらいあるのか、どんなものがあるのか日本にいれば、興味を抱いたことが1回はあるはず。そこで今回は日本全国の数ある日本三大○○の中から珠玉の10選!

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このまとめ記事の目次

①日本三景

「日本三景」の歴史は古く、江戸時代前期の儒学者である林春斎が、寛永20年(1643年)8月13日に執筆した『日本国事跡後』という著書の中で、陸奥国に関して触れている箇所において、松島と天橋立と宮島(厳島)が書き記されており、これが「日本三景」の始まりだとされているんです。「日本三景」は、日本が世界に誇る絶景です。

宮島(広島県)

「宮島」は、古代から島そのものが人々にとって自然崇拝の対象だったそうです。宮島の中心は言わずと知れた厳島神社であり、海上に浮かぶ朱の大鳥居が強力なインパクトを観光客に与えています。主要な建造物はすべて国宝または国の重要文化財に指定されているのに加えて、厳島神社および弥山(みせん)原始林は、1996年にユネスコの世界遺産に登録されました。
宮島にも奈良程ではないが、鹿が島の中をうろうろしています。びっくりです。

松島(宮城県)

「松島」は、リアス式海岸のさらなる進化形であり、溺れ谷に海水が入り込み山頂が島として残った多島海です。松島の大部分の地層は、侵食に非常に脆い岩質で出来ており、特に波に洗われる部分は容易に侵食されるため将来が危ぶまれているんです。4か所の展望台から眺める景色は消えるのがとても惜しくなるほど美しいので必見です。
ちなみに松島は、松島湾沿いに仙台側(南側)から「塩竈」「松島」「奥松島」の主に3つの観光地区に分かれています。

天橋立(京都府)

「天橋立」は、全長3.6キロメートルにも及び、サラサラで真っ白な砂浜にマツが生い茂っている日本を代表する景勝地です。
天橋立には伝説も残っており、国生みの大神・伊射奈藝命(いざなぎのみこと)が、天に通う道として椅を作って立てたものであるとされています。
いくつかのスポットではさかさまに見ると天に橋が架かっているように見えることから、股の間から見るというのが定番化しているそうです。

②日本三名園

「日本三名園」は、日本でも特に優れた3か所の日本庭園。この三園の選定理由として、いわゆる雪月花の雪に兼六園、月に後楽園、花に偕楽園を対応させたものであるという説があります。しかし、「日本三名園」もしくは「三名園」という言葉がいつ頃から使われ始めたのかは不明らしい...
日本庭園の造園美、日本的思想など様々なことに思いを馳せながらお楽しみください。

兼六園(石川県)

「兼六園」は、江戸時代を代表的する大名庭園として、長い歳月をかけて加賀歴代藩主によって形づくられてきました。金沢市の中心部に位置し、四季折々の美しさを楽しめる庭園として絶対的な人気を誇っています。また歴代の藩主たちは、長寿と永劫の繁栄をこの兼六園に投影したと言われています。
兼六園は、北陸新幹線が開通して、アツアツな金沢でも絶対に外せない観光スポットであるのは間違いなし!期間限定でライトアップもされているから要チェック!

偕楽園(茨城県)

「偕楽園」は、その歴史は長く、水戸徳川藩第9代藩主徳川斉昭が自ら造園構想を練り、創設したものです。
水戸の梅まつりや、水戸の桜まつり、水戸のつつじまつり、花火が夜空に舞う水戸黄門まつり、もみじ谷のライトアップなど多くのイベントを行っているので、季節を問わず観光客を楽しませてくれる庭園です。

茨城県水戸市常磐町1-3-3 偕楽園

3.85 27674

後楽園(岡山県)

「後楽園」は、今からおよそ300年前に岡山藩2代藩主池田綱政が藩主のやすらぎの場として作らせたのが始まりの庭園であるとされています。綱政の死後も、時代ごとの藩主の好みや社会事情によって後楽園の景観は変化し、現在に至ります。花葉の池や延養亭など見どころも満載です。
東京の水道橋にある後楽園ホールのことではないので注意。

③日本三大夜景

「日本三大夜景」とは、日本の数ある夜景スポットの中から極上の3スポットのことであり、「函館・神戸・長崎」の三都市の夜景のことです。まるで宝石箱をひっくり返したようなキラキラした輝きに目を奪われること間違いなしです。1000万ドルの夜景をご堪能あれ!

稲佐山(長崎県)

「稲佐山」から見る長崎の夜景は、2012年10月5日には、モナコ、香港と並び世界新三大夜景として認定されたほど美しいです。日本という枠を飛び越えてしまいました。
稲佐山へは長崎ロープウェイを使うことで直接山頂まで登る事が可能であり、昼夜問わず多くの観光客や市民が訪れます。標高が333mと低いながらも、長崎港を見下ろす位置にあるため山頂(展望台)から見える景色は良好で、1000万ドルの夜景を一望できます。

摩耶山(兵庫県)

「摩耶山」は六甲山系の山の1つで、山頂近くの掬星台展望台(標高690m)よりの阪神間の夜景が美しいです。夜空の星はもちろんのこと、眼下に広がる神戸の街が宝石箱をひっくり返したように美しく輝き、見事な神戸1000万ドルの夜景を見ることができます。摩耶ケーブルやロープウェーやバスで山頂に行くことができます。
霧がかかっていることもあり、山頂まで車道に街頭はほぼなし、肝試し感覚も楽しめます。

兵庫県神戸市灘区摩耶山町

3.45 10176

函館山(北海道)

「函館山」は標高334mとさほど高くないため、市街地の夜景が間近に感じられます。北海道らしく、夜はイカ釣り漁船が漁の際に灯すランプも夜景の一部として見られるなど、美しい夜景が有名です。夜景の中に「スキ」や「ハート」という文字を見つけると幸せになれたり両思いになれるというウワサも...
ただ、春から夏にかけては霧がかかりやすく、きれいな夜景が見られない日があることも...

④日本三名城

「日本三名城」とは、将軍徳川家の居城であった江戸城は別格として、日本国内において名城とされる城の上位3つを挙げたものです。しかし、どの城を三名城に選ぶかは時代や定義により諸説あるため、今回は設計者による日本三名城をピックアップ!

大坂城(大阪府)

「大坂城」は、摂津国東成郡大坂に築かれた安土桃山時代から江戸時代の日本の城です。
豊臣秀吉によって築かれ、かつては絶対に陥落しないという難攻不落の城であったが、御濠を徳川に少しずつ埋められていって難攻不落の城は陥落してしまいました。豊臣氏滅亡後は徳川幕府によって再建され、現在は、「大坂城跡」として国の特別史跡に指定されています。

名古屋城(愛知県)

「名古屋城」は、織田信長誕生の城とされる今川氏・織田氏の那古野城の跡周辺に、築城したとされています。築城以降は徳川御三家の一つでもある尾張徳川家17代の居城として明治まで利用されました。
大天守に上げられた金の鯱(しゃちほこ)が有名ですが、このしゃちほこは城だけでなく名古屋の街の象徴にもなっています。

熊本城(熊本県)

「熊本城」は、築城の名人である加藤清正が中世城郭の考えを取り込み改築した平山城で、明治の西南戦争の戦場となるなど長い歴史を持っています。「銀杏城」という別称の由来は城内に植えられた銀杏の木からきているそう。

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