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実際に訪れた人から聞いた!一度は行くべき「カンボジアの観光スポット」7選

様々な遺跡があることで知られる神秘的な国カンボジア。行ったことがあることがある方もいると思いますが、実際に訪れるとこう感じた、こうしておけばよかったなど様々です。そこで、実際にカンボジアに訪れた方々から聞いたカンボジアの観光スポットをご紹介します。

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このまとめ記事の目次

1. アンコールワット(シェムリアップ)

カンボジアへ行くなら外せない観光スポット”アンコールワット”ですね。訪れた方は、サンライズを見るための涼しい朝か夕日に染まった夕方に訪れることをおすすめしています。お昼は倒れてしまうくらいに暑いので、なるべく避けた方がいいかもしれません。
アンコール遺跡は本当に美しく昔の人の知恵や生活などを知ることが出来て壁画や遺跡を見ながら今が平和で幸せなんだ、と訪れた方の多くが感動したと言っています。あなたもそんなアンコールワットをこの目で見たいと思いませんか?どの遺跡もそうですが、夏に行くと猛暑かつクーラーなどがついていないので、暑さ対策はしっかりしましょうね。

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2. バイヨン(シェムリアップ)

アンコールトムの中にある”バイヨン”は、アンコール・ワットほど有名ではありませんがスケールの大きさは上回ります。四面仏塔に彫られている顔はどれもよく見ると角度によって微妙に違っているので、様々な角度から眺めるのもおすすめします。
観光のタイミングは、暑くならない朝早くか夕方がいいでしょう。また、遺跡周辺を象で周れますが一番暑い昼間は象の休憩タイムなので乗りたい方は注意してくださいね。

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3. タプローム(シェムリアップ)

ハリウッド映画”トームレーダー”の撮影場所にもなった遺跡”タプローム”は石で作られた建物に絡まる木々が都会にない幻想的風景を見せてくれます。自然の力を思い知らされる光景ですね。
最近は、中国人や韓国人の観光客が騒がしく雰囲気が台無しだったと不満があった観光客が多かったので、時間帯を気にして訪れる方がいいでしょう。

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4. アンコールトム(シェムリアップ)

アンコールワットとは全く違った趣きに感動した観光客が多いこの”アンコールトム”。素晴らしい壁画と、迫力ある神々の顔には、思わず写真を撮らずにはいられなくなるほどです。
全部を見たい気持ちは痛いほどわかるのですが、歩いて全てを周るのは厳しいようです。トゥクトゥクで周るのか、じっくり気に入ったところを見ていくことがおすすめです。

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5. バンテアイ スレイ

アンコール遺跡群の入場チケットで入場できる”バンテアイ スレイ”の注目スポットは、“東洋のモナリザ”と呼ばれている女神の彫刻です。アンコールワットやトムのような重厚さとは異なる、優美なたたずまいは必見です。目安だと1時間もあれば回ることができます。
また、訪れた方の中で"足元の砂がさらさらしているので、白いスニーカーが赤っぽく砂まみれになり、帰国後洗うのが大変だった”と苦労した観光客もいました。足元のお洒落もいいですが、気をつけてくださいね。

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Banteay Srei Primary School

67, Banteay Srei, Cambodia

3.20 030

6. ベンメリア遺跡

カンボジアのジャングルにある”ベンメリア”は、”アンコール・ワット”に先行して建造されたといわれているヒンドゥー寺院で、宮崎駿監督の”天空の城ラピュタ”のモデルになったと言われています。アンコール遺跡などに比べて日陰も多いので比較的涼しかったそうです。ですが、観光客が増えて入れる所に制限が出てきたので、早く行かれた方が良いです。
また、アンコール遺跡共通の入場券は利用できませんので近くにあるチケットセンターで購入する必要があります。気をつけてくださいね。

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ベンメリア遺跡 Beng Mealea

アンコールワットから東に約40キロ, Cambodia

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7. アンコールナイトマーケット(シェムリアップ)

カンボジアには遺跡が多いイメージがありますが、真っ暗な夜に遺跡へ行っても楽しめないのでは?でも、安心してください。カンボジアでも夜を楽しむことはできます。”アンコールナイトマーケット”は、シェムリアップで観光客向けに出来たマーケットです。シェムリアップの中心街からも近く、カンボジアのお土産がたくさん売られているので、カンボジアでお土産を買うなら”アンコールナイトマーケット”に決まりです。
また、値段も値引きがききますし、安く買えます。夜の方が値引きがよくあるそうなので、欲しいものが決まっているなら昼より夜に買うことがおすすめです。また、屋台やショー、ドクターフィッシュなどがあるので色々と楽しめます。とにかく賑やかで、カンボジアに来たら夜出歩かなくてどうする!というほどのおすすめスポットだそうです。治安も観光客や現地の人が多いので心配することはないです。

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名称 : アンコール・ナイトマーケット(Angkor Night Market)
住所: Sivatha St. Siem Reap
営業時間: 16:00頃~23:00頃

カンボジアで歴史を感じる。

カンボジアには、様々な歴史感じる神秘の国です。多くの遺跡から感じることは人それぞれ
違うと思います。ぜひカンボジアへ行く方は、日本国内では感じることができない様々なことを経験してくださいね。

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