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美しい街並に浸る、スイスを代表する都市巡り!行って納得の女子一人旅5選

女子一人旅、スイスに行きましょう。雄大な山々に氷河、森と湖の美しい国です。そして、治安がいいことが女子の一人旅には嬉しいですね。チューリッヒからジュネーブまで、人気の都市を巡りながら鉄道で西に向かいます。各都市でショッピングしたり、温泉・スパや日帰りツアーを楽しんだり。さあ、スイスの旅に出発です。

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このまとめ記事の目次

一人旅で行きたいスイスの都市とは?

氷河特急やスイスアルプスの絶景や高山植物など、自然の美しさを存分に堪能できるのがスイスです。ベストシーズンの夏にはハイキングを楽しむこともできます。

出典:www.nta.co.jp

自然、山、湖、歴史、観光、清潔で治安のよい国。となるとスイスが上位にあがりますね。
スイスには、アルプスの山や自然以外にも魅力的なスポットがたくさんあります。しかもフランスやイタリアにも近く足をのばすことも簡単。

出典:pride180.com
西ヨーロッパの真ん中に位置するスイス。アルプス山脈とジュラ山脈が国土の約70%を占め、迫力ある名峰の数々や雄大に広がる氷河、長閑な牧草地はスイスを代表する風景です。清らかな水の恵み豊かなスイスでは各地に点在する美しい河川や湖も特徴のひとつですね。

この自然に溢れた国土の中に、歴史を守りながらも発展を続ける都市が点在しています。街の中も見所満載ですが、都市周辺の地にも、たくさんの可愛いい町や村があります。スイスの女子一人旅、その素晴らしいスイスの都市巡りをご案内します。

①チューリッヒ地方:チューリッヒ(Zürich)

スイスの中心地チューリッヒは治安もよく、街にはお洒落なカフェやレストランが立並びます。夏場はアルプス三大峰の雄大な景色が美しく、豊かな自然の中でハイキングもおすすめ。チューリッヒを起点に各地へ足を延ばしてみては?

出典:www.his-j.com

チューリッヒ周辺のバーデンは、スイス有数の温泉地として知られていますが、温泉に入らなくても行く価値は十分にあります。外壁に囲まれた旧市街には、中世の街並みがそのままの姿で残っています。

出典:allabout.co.jp
女子一人旅、スイスの玄関口は国際空港のあるチューリッヒです。他の都市とのアクセスもよく旅の拠点として理想的な町です。経済の中心都市でありながら、中世の建物が並ぶ小さな町の魅力も兼ね備えているんです。静かで美しい街です。

ローマ時代からの歴史を誇る名所史跡も数多くあるのですが、お洒落なホテルやレストランやカフェ、クラブが続々とオープンする流行発信地でもあるんですよ。美術館や劇場などの文化施設も多く、スポーツや音楽、芸術など、多彩なイベントがいつも開催されています。

基本情報

◆地理:スイスの北東部に位置しています。
◆所在地:Zürich、 Kanton Zürich、Schweizerische Eidgenossenschaft
◆アクセス:直行便は成田-チューリッヒの1日1便で、成田空港からのフライト時間は12時間40分です。

②中央スイス地方:ルツェルン(Luzern)

ルツェルン湖畔の隠れ家的リゾート、ビュルゲンシュトック。ルツェルン湖畔の断崖の上にホテルが2軒あるだけの、プライベート感を満喫できる場所です。ここにはオードリー・ヘップバーンが結婚式を挙げた小さなチャペルもあります。

出典:allabout.co.jp

ルツェルンは非常にモダンなセンスを持った古代都市です。この町のシンボルであるヨーロッパ最古の屋根付き橋や、フレスコ画で装飾された歴史的建築物が建ち並びます。ルツェルン湖で蒸気船クルーズに乗るのもおすすめです。

出典:www.tripadvisor.jp
女子一人旅で訪れたい都市、ルツェルンです。駅に着くと、ルツェルン湖と旧市街の街並が広がっています。美しい湖と奥に連なるアルプスの山、中世の建物が醸し出す絵画のような風景で人々を魅了する古都です。昔も今もスイスを代表する観光名所のひとつなんですよ。

旧市街の随所で見れる歴史的な面影、そんな歴史を誇る一方で、有名建築家が手がけたホテルやショップ等の近代建築等も続々登場しています。国際音楽祭や数々のイベントも開催されていますし、中央スイスの山々への小旅行やルツェルン湖でのクルーズも楽しめます。

基本情報

◆地理:スイスのほぼ中央に位置しています。
◆所在地:Luzern、 Kanton Luzern、Schweizerische Eidgenossenschaft
◆アクセス:チューリッヒから西方向、鉄道IRで約1時間です。

③スイス・ミッテルラント地方:ベルン(Bern)

美しい時計台を中心に、世界遺産の旧市街が広がっています。そこで買い物を楽しむことも出来ます。時間がなくて1時間ほどの滞在でしたが、もっと滞在したいと思えるような場所でした。

出典:www.tripadvisor.jp

スイスの首都、ベルン。中世の雰囲気がそのまま残る旧市街は見事に保存され、1983年に世界文化遺産に登録されました。アーレ川の中州に発達した町で、町のまわりを豊かな水量の川が、ぐるりと取り囲んでいます。

出典:allabout.co.jp
女子一人旅で訪れたい都市、3つ目はベルンです。美しい旧市街は、ユネスコの世界文化遺産でもあります。大聖堂や城門につくられた時計塔、彫像が美しい水飲み場が点在する町並みを残す一方で、スイス連邦の首都としても便利な近代都市の機能も兼ね備えている都市です。

質の高い美術館や博物館も多く、ヨーロッパ最長の石造りアーケードや地下の貯蔵庫など個性的な店が集まるショッピング天国でもあるんです。広場の市場に立ち寄るのも楽しいですよ。公園や庭園が多く、四季折々に異なる雰囲気を味わうことができる自然も魅力です。

基本情報

◆地理:スイスの中央からやや西寄り、ベルナーアルプスの20km北方に位置しています。
◆所在地:Bern、 Kanton Bern、Schweizerische Eidgenossenschaft
◆アクセス:ルツェルンから西方向、鉄道IRで約1時間です。

④レマン湖地方:モントルー(Montreux)、ローザンヌ(Lausanne)

レマン湖畔で最も気候と景色がよく、ジュネーブと共に昔から観光地として栄え、現在は世界的な高級リゾート地のモントルー。町はずれにはバイロンの詩で知られるシヨン城があり、7月のジャズフェスティバルも有名。

出典:www.jtb.co.jp

ローザンヌは、スイス西部、ヴォー州の州都で、スイスで5番目に大きな町です。レマン湖の北岸に広がる坂の町で、町中のいたる所から、広々としたレマン湖を望むことができます。

出典:allabout.co.jp
女子一人旅で訪れたい都市、4つ目のモントルーです。昔から多くのセレブに愛されるリゾートとして有名です。郊外にあるシヨン城、周囲に広がる葡萄畑、レマン湖とアルプスの山並みが織り成す美しい風景には魅せられます。夏開催のジャズフェスティバルも有名なんですよ。

レマン湖北岸に沿って、モントルー西側にローザンヌがあります。エレガントな雰囲気が漂う町で、高級ホテルが立ち並ぶ湖畔のウーシー地区、丘の上にそびえる大聖堂を中心にした旧市街、お洒落なクラブやレストランが集まるフロン地区など、多彩な魅力を持った都市です。

基本情報

◆地理:スイスの中央からやや西寄り、ベルナーアルプスの20km北方に位置しています。
◆所在地:Montreux、 Kanton Vaud、Schweizerische Eidgenossenschaft
◆所在地:Lausanne、 Kanton Vaud、Schweizerische Eidgenossenschaft
◆アクセス:ベルンから南西方向、モントルーまで鉄道IRで約1時間です。
◆アクセス:モントルーからレマン湖沿いに西方向、ローザンヌまで鉄道IRで約20分です。

⑤ジュネーヴ地方:ジュネーヴ(Genève)

「旧市街でこれがいいと特別にお勧めのところはありませんが、夏には屋外テラスで、冬は暖かくって心地よいカフェがたくさんあって、ホットチョコレートなどを飲むと最高」と旧市街がお気に入りだ。

出典:www.swissinfo.ch

自然の美しさと歴史の重み、プロテスタント布教の尖兵としての自負と香り高い文化、近代都市としての機能性に溢れた町、ジュネーヴ。精密機器や時計製造など、産業においても古い歴史を持ち、その名声は現在も全世界に広がっている。

出典:www.jtb.co.jp
レマン湖にあがる大噴水がランドマークのジュネーヴです。世界の国際機関がひしめく町で、世界で最も小さな国際都市が女子一人旅の最終地です。国連や赤十字の発祥の地でもあり、博愛主義の伝統が息づく平和の首都とも呼ばれています。一人旅の終点に相応しいですね。

スイス随一の公園面積を誇り、郊外には自然保護地区ローヌの森の豊かな自然と、美しい田園風景が広がっています。スイス時計産業の中心地で、時計の町の象徴の花時計もあります。モンブランやマッターホルンなどアルプスの名峰等、山岳リゾートへも簡単に足を伸ばせます。

基本情報

◆地理:スイスの西端、レマン湖の西南岸の部分以外はすべてフランス領に囲まれています。
◆所在地:Genève、 Kanton Genève、Schweizerische Eidgenossenschaft
◆アクセス:ローザンヌから南西方向、鉄道IRで42分です。
◆帰路アクセス:ジュネーヴ国際空港から日本まで、所要時間は約15時間(乗り継ぎ1ヶ所)です。
スイスの女子一人旅5選、いかがでしたか?今回は人気の都市部巡りを取り上げました。スイスは、欧州の歴史や文化が凝縮したような国で、雰囲気が全く異なる個性的な街や村を訪ねれば、何カ国も訪ねたような気になるんですよ。女子一人旅をして、肌で感じてくださいね。

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