いつかは絶対見たい!一度は行くべき美しすぎる“藤の名所”7選

滝のように下に垂れさがる紫の花々が、なんとも美しい藤の花。この記事では、4~5月頃に開花時期を迎える美しい藤の花を見ることができる絶景スポットを、厳選して7カ所ご紹介します。いつか行きたい春のお出かけスポットリストに、ぜひ追加してみてはいかがでしょうか。

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このまとめ記事の目次

河内藤園 / 福岡

北九州都市高速道路の大谷ICから車で約20分のところにある「河内藤園(かわちふじえん)」。こちらは、海外のサイト内において「世界の絶景TOP10」として紹介されたことで、世界各国から多くの外国人が足を運ぶ大人気観光スポットなったんだとか。
紫色と白色の藤の花に囲まれた“藤の花トンネル”が有名ですが、見るものを魅了してやみません。そんな絶景トンネルを抜けた先にある“藤ドーム”も、これまた美しいんです。日本を代表する、美しすぎる絶景がここにあります。

福岡県北九州市八幡東区河内2-2-48 河内藤園

4.34 19281

あしかがフラワーパーク / 栃木

次にご紹介するのは、栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」です。JR両毛線 あしかがフラワーパーク駅から歩いて4分のところにあります。日本三大イルミネーションにも選ばれているこちらのスポットですが、実は大藤が美しいことでもとても有名なんです。夜には藤がライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的な光景が広がります。
河内藤園に続いてこちらも日本を代表する藤の名所で、思わず写真におさめたくなるような絶景が広がっています。色や形が異なる数種類の藤があったり、藤のソフトクリームなんていうものも販売されていたりするので、家族連れやカップルでも楽しむことができますよ。

天王川公園 / 愛知

続いてご紹介するのは、愛知県津島市にある「天王川公園」です。名鉄 津島駅から歩いて15分のところにあります。こちらは大きな池のある広大なスケールの都市公園で、四季折々の風景を楽しむことができます。
園内には長さ275m、面積約5,034平方メートルの藤棚があります。12種類の藤の花が水面に映っている景色は、息を呑む美しさです。例年、見頃の時期を迎える4月中旬から5月上旬にかけては、「尾張津島藤まつり」が開催されます。ぜひチェックしてみてください。

亀戸天神 / 東京

続いてご紹介するのは、東京都江東区にある「亀戸天神(かめいどてんじん)」です。東京都内の藤の名所といえばここ!というほど定番のこちらのスポット。 JR総武線 亀戸駅から徒歩15分と、都心からのアクセスも抜群ですが、東京都内とは思えないほど落ち着いた雰囲気が漂っています。
亀戸天神でしか見られないのが、この東京スカイツリーと藤のコラボレーションです。東京スカイツリーまでも電車で15分ほどという立地の良さなので、亀戸天神のあとはスカイツリーのデートなんていうのも良いかもしれません。

東京都江東区亀戸3-6-1

3.65 33811
青空にスカイツリーが気持ちいい

我が家の受験生の合格祈願に伺いました。 JR亀戸駅から徒歩でのんびり。 明るい雰囲気で平らな道のりなので、散歩がてら歩いてちょうど良かったです。 道案内もたくさんあるので、 地図とにらめっこしなくてもたどり着けるかと思います。 鳥居をくぐって、 これは藤が満開の時期に行きたいな、と思いました。 参道にびっしり藤棚。 きれいなんだろうなー。 今回は枝しかありませんでした。リベンジしたい。 梅の木もたくさんありました。 広々とした敷地。 ゆっくり見て回ると1時間くらいはかかりそう。 午前10時頃の到着、人出はそこそこ。 並ぶほどではないけど、お参り時には数組待ちました。 御朱印はスムーズにいただけました。 爽やかな書体でありがたい。 境内内の屋台で売っていた合格飴を購入。 おじさんが「亀戸天神」のシールを貼ってくれるので、 お土産にぴったりでした。 何より、今日は天気がよく、 青空に映えるスカイツリー。 雲一つない空でスカッとする景色。 手前に伝統の建物、奥にスカイツリーのバランスが良い。 何枚も写真を撮りたくなる風景でした。 天気のいい日にのんびり散策、オススメです。 どうかご利益がありますように☆ 受験がうまく運べば、藤の花を見に行けるなー。

中山の大藤 / 福岡

続いてご紹介するのは、福岡県柳川市にある「中山の大藤」です。西鉄 柳川駅から車で約15分のところにあります。中山熊野神社の境内にあるこちらは、樹齢約300年といわれている藤の大木です。藤の花は、例年4月中旬~下旬にかけて満開を迎えます。
境内の石橋の上には藤棚のアーチがかかっているので、藤のトンネルのようになっているんです。藤の大きな花房が織りなすトンネルは、幻想的かつ引き込まれるような美しさ。見頃の時期には、ライトアップもされるのでロマンティックな雰囲気も楽しむことができます。

白井大町藤公園 / 兵庫

続いてご紹介するのは、兵庫県朝来市にある「白井大町(しらいおおまち)藤公園」です。JR山陰本線 和田山駅からタクシーで約15分のところにあります。美しいしだれ桜が咲くことでも有名なこちらのスポットですが、例年5月上旬から5月中旬にかけては色とりどりのかわいらしい藤が見頃を迎えます。
ピンク色や薄むらさき色の藤は、見ているだけで心癒される絶景です。白井大町藤公園では例年藤まつりが開催され、藤の夜間ライトアップが開催されています。静かでロマンチックな雰囲気が漂う夜の白井大町藤公園は、仕事終わりのデートにもぴったり!(※記事更新時点では、今年度の開園期間は未定となっています。詳しくは公式HPをご確認ください。)

白毫寺 / 兵庫

JR福知山線 市島駅からタクシーで8分のところにある「白毫寺(びゃくごうじ)」。こちらのスポットは、四季の草花がつくりだす光景が見事な寺社としても知られています。その中でも、例年5月初旬頃に境内を彩る「九尺藤」が特に有名で、満開の時期には全国から多くの人が足を運びます。
そんな「九尺藤」は、近くで見るとそのスケールは圧巻。花の開花状況や時間帯、天候などで全く異なる絶景を楽しむことができます。日が暮れると藤の花全体がライトアップされるのですが、ライトアップされた藤の花がこれまた美しい・・・!アニメの世界にでも迷い込んだかのような絶景です。

いつかは見たい、藤の絶景

いかがでしたか?薄むらさき色の藤と新緑の緑のコラボレーションは、何度見ても決して飽きることのない絶景ですよね。いつか行きたいお出かけスポットリストに、ぜひ追加しておいてくださいね。

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