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最近あんこがマイブームです。個人的におススメな東京のあんこTOP5

コンビニでふと、豆大福を買ってからというもの、あんこにドハマリ中でして。東京中のあんこを調べ上げ、一番おいしいあんこを食べてやろうと躍起になっています。そこで、今回はそんなあんこにドハマリ中の私が食べた、もしくは食べてみたいあんこをご紹介しようと思います。

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このまとめ記事の目次

5位 浪花家総本店の「たいやき」

麻布十番駅から徒歩2分の場所にある麻布十番の顔として知られる「浪花家総本店」は、創業明治42年の老舗甘味処カフェです。老舗店らしい趣のあるレトロな雰囲気が漂う1階では、1つずつ金型で手焼きする伝統的な製法「一丁焼き」の様子を見ることができます。2階は、自慢のあんを使った甘味や軽食をいただくことができるカフェスペースになっています。こだわりの十勝産小豆を大鍋で8時間以上煮たのち、丁寧に手練りされた甘さ控えめの自家製のあんが、薄くパリッと焼かれた皮の頭から尻っぽまでたっぷりと詰まっています。

詳細情報

東京都港区麻布十番1-8-14

3.52 1064
パリパリたいやき

(味の感想は★からです) 今回のお店は【浪花家総本店】さん。 1909年から続く老舗のたい焼き屋さん。 麻布十番の雑式通り沿いにお店はあり、たい焼き屋さんではありますが、他にも焼きそばだったり、二階にカフェスペースもあったりする。 人気の焼きそばもそそられましたが、今回は【鯛焼】を2匹買って、近くの公園で頂くことに。 日曜日の公園は子供達でとても賑わっていました。周りを見渡すと私みたいに鯛焼きの紙袋を持っておられる方がちらほら。 まぁ、男一人で寂しく食べているのは私だけでしたが。 公園の緑を眺めながら食べる鯛焼きもまた一興。一人ゆえの贅沢な時間。(と言っておく) それではいただきます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★ ★・鯛焼   180円 鯛焼きは頭から派と尻尾から派がいるそう。 私は断然頭から。それではパクリ、、、 おう!サクふわ!これは美味しい! 薄めの皮ですが、しっかりとモチっと系ではなくて、しっかりとサクッ!っとした歯応えがあります。この食感はたまらない。 あんこも甘すぎず、甘くなさすぎずの丁度の塩梅。 またあんこの量も多すぎず、少なすぎずでかなり食べやすいのも嬉しい。 胴体部分のサクッとした食感とあんこの甘さをしっかり堪能。 お次は尻尾。尻尾はサクッではなくて、カリッ!のギリギリのラインを攻めた焼き加減。 あー、尻尾まで美味しいってこう言うことなのか。納得だ。 鯛焼きって意外と焼き加減だったり、皮の厚さだったり、餡子の感じだったりと好き嫌い分かれる印象でしたが、浪花屋さんの鯛焼きは誰にでも勧められる鯛焼きですね。 シンプルにバランスが良い。 これはますます焼きそばも食べたいし、カフェでコーヒーと一緒に楽しみたい。 うーん、楽しみだ。 それではごちそう様でした。 美味しかったです。

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4位 東京あんぱん 豆一豆の「東京レンガぱん」

ここまであんぱんを前面に売り出しているパン屋さんってないですよね。あんぱんはパン屋のエースになることが出来るんです。
コチラが東京レンガぱんです。東京駅のレンガをイメージしたんであろう四角い見た目に、中はあんことクリームが入っていて、文句なしに美味しいです。

詳細情報

東京都千代田区丸の内1-9-1エキュート東京東京駅改札内1Fサウスコート

3.13 07

3位 みはしの「あんみつ」

「みはし上野本店」は、上野公園の近くに店を構える昭和23年創業の老舗甘味処です。店内を照らす明かりには障子が貼られていたり、どこか和の趣を感じられる懐かしい雰囲気の中で自慢のあんみつをいただくことができます。
北海道十勝産の良質な小豆を直火でじっくりと煮込んで作られたあんを羊羹のように四角くまとめたあんと、見た目にも鮮やかな色の抹茶アイスとの組み合わせが絶妙です。
「白玉クリームあんみつ」は、みはしの人気メニューの1つです。もちもちの白玉には、あんと黒蜜、そしてさっぱりミルク味のなめらかなクリームがよく合います。

詳細情報

東京都台東区上野4-9-7

3.76 2094

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2位 南青山まめの「苺大福」

「南青山まめ」は、表参道、外苑前駅より徒歩6分の路地裏にある「まめ」と書かれたかわいらしい看板が目印の和菓子屋です。和の雰囲気がする外観は落ち着いた色にまとめられています。店頭には豆大福や豆乳プリンなどの定番商品の他、季節の和菓子がお皿の上に並んでいます。その中でも一番人気が、11月後半から4月中旬まで販売される「苺大福」です。じっくりと炊き上げた北海道十勝産の小豆を丁寧に手でこした甘め控えめのこしあんと求肥、そして甘酸っぱい2Lサイズの福岡産のいちご「あまうお」との組み合わせが絶妙です。

詳細情報

1位 松島屋の「豆大福」

「松島屋」は、東京の泉岳寺にある大正7年創業の老舗餅菓子店です。店名の書かれたのれんが掛かっている老舗らしい落ち着いた佇まいのお店です。東京三大豆大福の一つとも言われているこちらの「豆大福」を目当てに、開店前から多くの人が行列を作る人気店です。
こちらのお店の「豆大福」は、平日でも午前中に売り切れてしまうことがある人気の看板商品です。昔ながらの手作りで作り続けられてるやや小ぶりの「豆大福」の餅生地の中には、塩気のするたくさんのえんどう豆と甘さ控えめのつぶあんがたっぷり入っています。

詳細情報

終わりに

個人的におススメな東京のあんこTOP5を紹介してきましたが、いかがでしたか?どのあんこも美味しそうですよね。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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