【あまりにも美しい建築と空間!】建築家・隈研吾デザイン 海外のホテル 4選

新国立競技場デザイナーでもある隈研吾 設計・デザインの海外ホテルをご紹介。世界的建築家ですが、海外で設計した宿泊施設は、意外と知られていません。チャンスがある方は、ぜひ訪れてみて下さい!

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このまとめ記事の目次

バルス・テルメホテル (スイス,2014)

ミニマルでストイックな美しい空間です。壁面から天井を覆う木の板が、どこか洞窟のような「籠もり感」を醸し、安らぎを感じますね。奥の洗面台のミラーも板の形状と合わせているのもユニーク。

Poststrasse 560

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オポジットハウス (中国,2008)

中国の伝統的な幾何学模様も取り入れ、なんともスタイリッシュな見た目が美しいですよね。泊まるだけでも大満足なホテルになっています。客室は多くの木を使用し、おしゃれだけど落ち着く空間になっていますよ。
tripComHotelで見る

Building 1, Courtyard 11, Sanlitun Road (Sanlitun Lu) Beijing China

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Jeju Ball (韓国,2012)

韓国・済州島のヴィラタイプのホテル。
外観が非常に個性的ですね。
黒い石と木材の対比が、美しいと同時に少しユーモラスな印象も与えます♪

雲峰山スパリゾート (中国,2008〜)

中国雲南省テンチョンの山中に立つ、温泉リゾート。敷地の西側に道教の聖地、雲峰山があり、その山から降りる「気」の流れに沿って、建築物を配置したのだとか。近くの石切り場で獲れる数種類の石をモザイク状に組み合わせることで、その大地のもつ力を、建築の中に移し変えることができるそうですよ。

いかがでしたか?

それぞれの土地の文化をしっかりと見据え、土着の素材や様式を丁寧にデザインに昇華しているように感じます。ご興味ある方は、ぜひチェックしてみて下さい。

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