• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
【あまりにも美しい建築と空間!】建築家・隈研吾デザイン 海外のホテル 5選

新国立競技場デザイナーでもある隈研吾 設計・デザインの海外ホテルをご紹介。世界的建築家ですが、海外で設計した宿泊施設は、意外と知られていません。チャンスがある方は、ぜひ訪れてみて下さい!

このまとめ記事の目次

バルス・テルメホテル (スイス,2014)

バルス・テルメホテルの改修。従業員用のアパート(1ユニット1.19㎡)を洞窟のようなインティメートで暖かい客室へと改修した。

約40cmの巾のオークの板を基本ユニットとし、そのユニットをオーバーラップさせながら、壁と天井を均一に覆いつくしていった。板と板の間に照明を設け、照明とインテリアデザインをインテグレートした。

出典:kkaa.co.jp

ベッドもまた家具として扱うことをせず、一段上がった木製のプラットフォームの上に、直接マットを置くことで、小さな空間を効率よく利用することが可能となった。

出典:kkaa.co.jp
ミニマルでストイックな美しい空間です。壁面から天井を覆う木の板が、どこか洞窟のような「籠もり感」を醸し、安らぎを感じますね。奥の洗面台のミラーも板の形状と合わせているのもユニーク。

オポジットハウス (中国,2008)

The Opposite Houseとは中国の伝統的な中庭形式の住居形態「四合院」の一部にある客用の「対院」の英訳である。われわれはThe Opposite Houseを含む三里屯Village North全体を「四合院」としてデザインした。

出典:kkaa.co.jp

地区全体の配棟が「四合院」型になっているだけではなく、このホテル自体もアトリウムを四つの客室群が取り囲む「四合院」としてデザインした。アトリウムを特別な空間とするため、濃密な空気を作る為に天井から放射線を描くようにステンレスメッシュを吊り下げ、ファサードのガラス全面に中国の伝統的な幾何学模様をプリントした。

出典:kkaa.co.jp

客室のインテリアには可能な限り木を用い、かつての「四合院」の住居が持っていたようなやさしさ、やわらかさを再現した。

出典:kkaa.co.jp

Jeju Ball (韓国,2012)

ひとつの家自体を、黒くまるい石としてデザインした。遠くから見れば、家が一つの石ころであり、近寄ってみれば、家の様々な部分が黒い石で作られている。黒い石ころの隙間から光がもれてくるディテールを創造した。黒いポーラスの質感が、済州島の景観を決定している。その質感をそのまま建築へと昇華させた。

出典:kkaa.co.jp
韓国・済州島のヴィラタイプのホテル。
外観が非常に個性的ですね。
黒い石と木材の対比が、美しいと同時に少しユーモラスな印象も与えます♪

雲峰山スパリゾート (中国,2008〜)

中国雲南省テンチョンの山中に立つ、温泉リゾート。
 敷地の西側に道教の聖地、雲峰山があり、その山から降りる「気」の流れに沿って、建築物を配置した。近くの石切り場で獲れる数種類の石をモザイク状に組み合わせることで、その大地のもつ力を、建築の中に移し変えることができた。

出典:kkaa.co.jp

(仮称)雲南ホテル (中国,進行中)

kkaa.co.jp

いかがでしたか?

それぞれの土地の文化をしっかりと見据え、土着の素材や様式を丁寧にデザインに昇華しているように感じます。ご興味ある方は、ぜひチェックしてみて下さい。

下記もよろしければご覧下さい♪

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

designX旅と日常にデザインを。

このまとめ記事に関して報告する