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絶景!京都の穴場スポット!【南禅寺でおすすめの5つの楽しみ方!】

京都の南禅寺は京都の中心街からは少し離れたところにある様々な楽しみ方ができる観光の穴場です。今回はそんな南禅寺の魅力、楽しみ方を5つに絞って皆さんにお伝えします!

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このまとめ記事の目次

その1【そもそも南禅寺って何?】

南禅寺(なんぜんじ)は京都観光では人気が高く、とくに桜・紅葉の名所としても有名です。
桜・紅葉のシーズン中はさらにたくさんの観光客が訪れます。広大な寺域内には三門、方丈庭園、南禅院などがあります。

出典:nanzenji.style-xyz.com

京都五山の上位に列せられた禅刹。歌舞伎にもある石川五右衛門の伝説で有名な三門など,堂塔伽藍が並ぶ。方丈庭園(名勝)は小堀遠州作の「虎の子渡し」と呼ばれ、江戸初期の代表的な枯山水庭園。

出典:www.jalan.net
このように南禅寺は禅寺としてだけではなく自然に囲まれている土地柄、季節ごとの魅力やその景色から観光に大人気の場所です。その南禅寺の楽しみ方をここから紹介していきます!

基本情報

【住所】京都府京都市左京区南禅寺福地町
【TEL】075-771-0365
【アクセス】地下鉄東西線蹴上駅から徒歩5分

その2【道中を楽しむ!】

京都・東山の麓に哲学の道と呼ばれる絶好の散策スポットがあります。南は永観堂の北東方向の若王子神社あたりから始まり、北は銀閣寺まで続く疎水に沿った散歩道です。

出典:kyoto.gp1st.com

「日本の道100選」にも選ばれた道で、京都大学の名誉教授で哲学者の西田幾多郎が思策にふけりながら歩いたことから、この名がついた。

出典:hanami.walkerplus.com
哲学の道は銀閣寺と南禅寺を結ぶ1キロにもわたる道です。その名前の通り石畳と横を流れる小川、小脇の木々が織りなす景色は散策するのにピッタリです。お寺につくまでの道から楽しむのも南禅寺の楽しみ方です。

その3【三門からの眺めがすごい!】

手すりのついた急勾配の階段がある。綱につかまって階段を上りきると、
回廊がぐるりと取り巻いた楼上に着き、急に展望が開ける。

出典:blog.livedoor.jp

三門の上に登ることができます。歌舞伎『楼門五三桐』石川五右衛門の名台詞の通り、すばらしい景観。絶景かな絶景かな。

出典:blog.livedoor.jp
石川五右衛門が景色をみて絶景かなといった理由が登ってみるとよくわかります。また山門そのものも木の香りが階段を上っていると、香ってくるので歴史の流れを感じさせます。南禅寺に来たなら山門に上る楽しみ方はおすすめです!
【三門】
【拝観時間】8:40~16:30(春から夏は30分延長)
【料金】一般500 高校生400円 小中学生300円

その4【水楼閣(すいろうかく)がすごい!】

南禅寺の広い敷地内に、明治に作られた琵琶湖疏水があります。
映画やドラマで見たことがあるような風景。

出典:blog.livedoor.jp

初夏以外の季節に来たのは初めてなんだけど、こういう木々が枯れた季節も、それはそれでスレた雰囲気が出て良いかな、と思いました。訪れる観光客も、1年を通じてもっとも少ないですしね。

出典:sakak.hatenablog.com
ドラマの撮影にも使われていることでおなじみのこの場所。実は本物の水路でこの場所の上を水が流れているんです!水路を追って散策していくのも楽しみ方の一つです。この建築は風情があり見入ってしまいますね!

その5【方丈庭園(ほうじょうていえん)が綺麗!】

大方丈の広縁に出ると、南側に面して代表的な禅院式枯山水の方丈庭園が広がっている。慶長年間小堀遠州の作庭と云われ、借景式庭園である。

出典:blog.livedoor.jp

方丈の庭園です。池に紅葉が写って綺麗でした。

出典:blog.livedoor.jp
初めてここを訪れたときに、南禅寺は三門や水楼閣のイメージが強かったので驚きました!本当にきれいな庭園が広がっていたからです。わびさびを感じる奥ゆかしい枯山水の庭園を静かに見るという楽しみ方もおすすめです!
【方丈庭園】
【拝観時間】8:40~16:30(春から夏は30分延長)
【料金】一般500 高校生400円 小中学生300円

いかがでしたか?

枯山水の庭園から絶景の三門まで楽しみ方はたくさんある南禅寺。初めてここを訪れたときの感動を今でも覚えています!皆さんにもぜひ今回紹介した場所を参考にして、南禅寺の観光を楽しんでいただきたいです!

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Ightalia初めまして!旅やグルメに関する情報を5選形式で紹介しています。
こんなところに行きたいが発見できる記事を書いていきたいと思います。

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