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あなたは絶対損してる!食べ飲み放題で “元を取る” 作戦10ヶ条

食べ放題や飲み放題。あなたも一度は行ったことがあるのでは。でも、帰り際、満足できてますか?「もっと元が取れたはず…。」なんて渋々思っていませんか。そこで、今回は食べ飲み放題で “元を取る” 秘密の方法を教えちゃいます。もうあなたを後悔なんてさせません。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

「食べ放題=お店との戦い」なんです。

食べ放題。みなさんも一度は行ったことがあるのでは?「今日は絶対元を取ってやるぞー!」と張り切っていても、実際思ったより食べれなかったな…。と思った経験はありませんか?今回は、そんなあなたに食べ放題の禁断の原価と作戦を教えちゃいます。もう損した気分にはさせません。

〜VS 焼肉食べ放題編〜

最初にご紹介するのは焼肉食べ放題のコツです。まずは衝撃の事実をお伝えします。食べ放題店で提供されている肉の多くは平均して「1g=1円」ほどの原価なのです。
ということは、よくある「食べ放題3000円」だと、あなたは3kgほどの焼肉を食べなければ元は取れないのです。3kgという量のお肉を食べるなんて、結構無理がありますよね。

作戦その1:カルビばっかり食べるのは損!

焼肉屋に行って一度は注文したい「カルビ」は実はとても低原価なのです。お店側にとってカルビばかり食べられるのはありがたいですが、わたしたちにとってはちょっと損した気分ですよね。では、店主を泣かせる「本当は食べてほしくない焼肉の部位」はどこなのでしょうか。

作戦その2:元を取るならこの2つを選べ!

「原価が高い焼肉の部位」ひとつめは「牛タン」。高級料理としても扱われる牛タンなので、あまり食べ放題メニューの中には入れたくないのだとか。お肉の中でも割とサラッといただけるので、これは狙い目です。
そしてふたつめは「豚トロ」。実はこの豚トロ、一頭の豚から300~500g程度しかとることのできない、非常に貴重な部位なんです。そのため原価が高いのだとか。みなさん、狙うは「牛タン」と「豚トロ」ですよ!

作戦その3:野菜やキノコを狙え!

焼肉屋で原価が高いのは意外にも野菜。その理由としては肉と比べ保存が難しく、大量には仕入れることができず、ロスを出しやすいからなんです。野菜のほかにもキノコ類もお店側にとっては痛手なのだとか。お肉と交互に食べることで胃を休めることもできるので、おすすめですよ。

〜VS バイキング・ビュッフェ形式編〜

次にご紹介するのはバイキングやビュッフェ形式の食べ放題のコツです。あれもこれもと欲張って端から端までお皿に盛ってしまったけど意外と食べられないものだな…。と思ったことはありませんか?
そんなバイキング・ビュッフェ形式の原価率は約30~40%ほど。つまり、3000円ほどの料金設定の場合、実際は1000~1200円程度しか食べていないという計算なんです。

作戦その4:炭水化物は原価が安いので避けよ!

実はパスタやピザ、米料理などの炭水化物の原価は20~30%と比較的低め。お店側としてはお腹が膨れやすい炭水化物をたくさん食べてもらって原価を抑えようとしているんです。バイキングに行けば必ずあると言ってもいい「カレー」にあんな策略があったなんて…。

作戦その5:狙うは肉料理!

ハンバーグやステーキの原価は炭水化物に比べて30~37%と少し高め。この原価はファミレスよりちょっと高いんです。実は、バイキングやビュッフェ形式の食べ放題は人件費が抑えられているのでやや高めの原価でも大丈夫なのだとか。いっぱい食べるなら、やはりお肉がいいですよね!

〜VS ケーキ食べ放題編〜

スイーツ好きには天国であるケーキバイキング。しかし、天国も束の間。甘いものって意外とすぐ飽きちゃうものですよね。
ここでケーキバイキングの衝撃情報。ケーキは平均して1個60円の原価なので、1400円の食べ放題の場合、約24個食べてやっと元が取れるんです。これは天国と言っていられません。なかなか手強い相手なのです。

作戦その6:フルーツを使っているものを選べ!

ケーキは様々な種類がありますが、フルーツが乗っているものは比較的原価が高い傾向なんです。また、甘いケーキに酸味のあるフルーツは良いアクセントにもなってくれます。

作戦その7:軽めなものからバランスよく!

やっぱり目に入っちゃうチョコレートケーキ。確かに美味しいですよね。でも、チョコとチーズは胃にきます。最初に食べちゃうとすぐ満腹感に陥っちゃうかも。ケーキだけじゃなく、サラダやパスタもバイキング方式であれば、ケーキと交互に攻めていくのも良し。

〜VS 飲み放題編〜

お酒好きには嬉しいのが「飲み放題」ですよね。実はお酒の種類によって原価も様々。そこで、原価が高いお酒・安いお酒をご紹介します。得した気分で飲んじゃいましょう!

作戦その8:酎ハイばっかり飲むのは損!

カロリーが低いことで女性の方にも人気のウーロンハイ。実はカロリーだけでなく原価も低かったのです。アルコール別の原価だと酎ハイは安い模様。

作戦その9:原価が高いビールを狙うべし!

実は飲み放題メニューの中で一番原価が高いのは生ビールなんです。酎ハイやカクテルは平均原価が40~50円に比べ、中ジョッキの生ビールは158円程度とその差は3倍近くも。最近の若い人たちは1杯目はビールを選びますが、その後はだいたい酎ハイが多く、意外にも経営に影響するほどではないんだとか。

作戦その10:体調を万全に整えてから挑むべし!

最後に一言。原価云々ももちろん作戦のひとつですが、まずは食べ放題に行くのならば、お腹の調子(あと心の調子も?)万全にしてからのぞむべき。
盛り付けも、一度に大量に盛ってしまうと圧倒してしまい、食べる気も失せてしまいます。できるだけこまめに少量ずつ取りに行くことをオススメします!

さあ、勝負だ!

いかがでしたか?以上10個の作戦を実践すれば、あなたも食べ放題上級者!ぜひ参考にしてみてくださいね。

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