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京都観光の穴場スポット!【天龍寺でおすすめの楽しみ方5選】

京都の観光の穴場として紹介したいのがこの天龍寺です。天龍寺は実は様々な楽しみ方ができるおすすめの観光スポットなんです。そこで天龍寺の楽しみ方を今回は5つ紹介したいと思います!

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このまとめ記事の目次

その1【精進料理を楽しむ!】

さすがは精進料理だけあって、さっぱりとして体によさそうなものばかり。でも意外だったのは、思った以上に食べ応えがあったことだろうか。

出典:kuniroku.com
【住所】京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
【TEL】075-882-9725
【営業時間】11:00~14:00
【定休日】なし
【アクセス】京福電鉄嵐山線 嵐山駅下車より徒歩3分

その2【竹林の道が綺麗!】

嵯峨野・竹林。竹が風にザワザワ鳴る音を聞きながら。小路をゆっくりゆっくり歩くと心がとっても和みます。

出典:blogs.yahoo.co.jp

トロッコ列車を降りて、嵐山をぶらり散歩です。まずは、竹林の道やっぱ涼しげでいい感じです。

出典:blogs.yahoo.co.jp
実は天龍寺まで駅から歩いていくと竹林の散歩道があるんです。この散歩道を通って天龍寺まで行くのが楽しみ方の一つです。涼しげな竹林の道を通っていけば心が静まりよりお寺の良さを感じることができるはずです。

その3【庭園が綺麗!】

嵐山にある大きな寺で、世界文化遺産にも指定されています。足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために建てた寺です。大方丈とその前にある見事な庭園が素晴らしく、多くの観光客で混んでいました。

出典:www.jalan.net

夢窓疎石は周辺の景を十境としてとらえ、そのひとつとして庭(曹源池【そうげんち】庭園)を造られたそうです。天龍寺の中だけではなく、周辺の嵐山や亀山、保津峡、渡月橋まで含めた空間が庭だったのです。

出典:www.kyoto-ga.jp
【大方丈庭園】
【拝観時間】8:30~17:30
【料金】大人500円 小中学生300円

その4【法堂(はっとう)がすごい!】

「天龍寺」の法堂で、画像右側は、その法堂の天井に描かれている“雲龍図”でございます。

出典:blog.livedoor.jp

法堂には、京都の禅寺らしく、龍の絵もあります。こちらをにらんでいるのは、日本画の巨匠、加山又造によって描かれた「雲龍図」。特別拝観のときに観ることができます。

出典:kazenotabi-kyoto.com
天龍寺の法堂の中には龍の絵が大きく天井に描いてある部屋があります。天龍寺の楽しみ方を紹介するうえで欠かせない場所です。今にも動き出しそうな龍の絵は写真撮影はできないのでぜひ自分の目で見て確かめたいものです!
【法堂】
【拝観時間】8:30~17:30
【料金】大人500円 小中学生300円に100円プラス

その5【紅葉を楽しむ!】

夢想礎石作です。 日本庭園の傑作と言われております。 美しいですね。 これぞ、日本の庭園。素晴らしい。

出典:kyoto-syogyomujyo.blog.jp

国の史跡・特別名勝第一号に指定されている、曹源池庭園の紅葉がとても綺麗です。大方丈の縁側に座って、ずっと眺めていたくなります。紅葉時期は混んでいますが、人にお勧めしたい、また訪れたい場所です。

出典:www.jalan.net
紅葉の隠れた名所なのがこの天龍寺です。秋の天龍寺の楽しみ方として胸を張っておすすめできます。庭園の池や自然となじむ紅葉が美しいです。また隠れたおすすめポイントが参道です。参道の木々は通り過ぎてしまいがちですが実はとても綺麗な紅葉スポットです!

天龍寺へのアクセス

【住所】京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町68
【TEL】075-881-1235
【拝観時間】8:30~17:30(11月~3月後半までは30分早まる)
【料金】大人500円 小中学生300円
【アクセス】JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅から徒歩13分
天龍寺は京都の嵐山にある観光の穴場です。嵐山の自然に囲まれながら静かに寺の魅力を感じることがおすすめの楽しみ方です。今回紹介した楽しみ方も参考にぜひ足を運んでみてください!

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Ightalia初めまして!旅やグルメに関する情報を5選形式で紹介しています。
こんなところに行きたいが発見できる記事を書いていきたいと思います。

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