日本一のモグラ駅!想像を絶するほど地下にある「土合駅」が凄まじいと話題に

日本には10,000近い鉄道の駅があると言われていますが、そんな中でもかなり変わった?駅が群馬県にあります。それが通称「日本一のモグラ駅」と呼ばれている土合駅。いったいどんなモグラ駅なのでしょうか?(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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群馬県にある日本一のモグラ駅

JR東日本、上越線の駅である「土合駅」。群馬県利根郡みなかみ町にあります。この土合駅が日本一のモグラ駅と呼ばれている理由とはいったい・・・?

改札からホームまでが長すぎる!

ここ「土合駅」は、下りホームが「新清水トンネル」の中にあり、地上から駅のホームまではおよそ10分間階段を下り続けないと行くことができないという、“日本一のモグラ駅”なんです。
無人の改札を通り、暗がりな通路を渡り、あらわれたのは462段も続く先の見えない階段!462段もあるので途中には休憩用のベンチもあるようです。一番下まで降りるとようやくホームに到着。下の写真のように霧に包まれるなんてことも。なんだか幻想的ですね。

が、しかし・・・

時刻表に書かれているのは2〜3時間に1本のダイヤ。1日に来る電車は8本と、電車は滅多に来ません。

ホームから改札出る方がもっと大変・・・

ホームから改札に行く場合はこの延々と続く462段の階段を登っていかなければなりません。これは辛いですね。

ちなみに上り線のホームは地上にあります。

無人駅でこの雰囲気ということもあり、ちょっとした心霊スポット人気な土合駅。関東の駅百選にも認定されている駅なので、一度は訪れてみたい駅ですね!ただ、電車の本数が少ないので終電逃してホームに取り残されないように注意しましょう。

2020年、カフェもオープン!

そんな土合駅ですが、2020年6月になんとカフェがオープンしました。その名も「mogura」。このカフェは、かつて駅務室として使われていた場所をリニューアルして作られたそうで、普段は入れないような場所まで見学することができるので電車ファンは必見の場所。今後ますます土合駅から目が離せません!

群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽218-2

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日本一のモグラ駅は凄かった!

いかがでしたか?他の駅にはない不思議な魅力がある土合駅。電車や駅が好きな人はもちろんのこと、そうでない人も是非一度訪れてみてくださいね。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽218-2

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