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美しさに感動!「トラピスチヌ修道院」ここでしか買えないスイーツも。

今もなお、規律正しい自給自足の生活を送る修道女がいるトラピスチヌ修道院。観光地ではなく修道女たちの生活の場であるが、その美しさから訪れる人が多く、函館に行ったら是非立ち寄っていただきたいトラピスチヌ修道院の魅力をご紹介します。

このまとめ記事の目次

トラピスチヌ修道院とは

トラピスチヌ修道院は明治31年にフランスから派遣された8人の修道女が設立した日本初の女子修道院です。1925年と1941年の2回、火災に遭い再建をしています。北海道函館市郊外にあるトラピスト会(厳律シトー会)系の女子修道院です。天使の聖母トラピスチヌ修道院、通称天使園と呼ばれています。
入り口にある聖ミカエルの像です。
庭園を見おろし、静かに微笑む聖テレジア像です。24歳で亡くなったそうです。園内は30分ぐらいの時間で見て回れる程度の広さです。

Home

トラピスチヌ修道院は日本最初の観想女子修道院で、売店のお土産物として売られている、マダレナ(ケーキ)やクッキーが有名です。ロザリオも販売されています。

トラピスチヌ修道院の魅力①レンガの建物

1903年、嵐により木造の修道院が崩壊、その2年後にレンガ造りの2階建ての本館正面、聖堂が完成したが1925年の火災により焼失しました。義援金や各修道院からの寄付により再建された建物が現在の建物です。

トラピスチヌ修道院の魅力②修道女の生活

ローマ・カトリックの「厳律シトー修道会」に属するトラピスチヌ修道院は、今も自給自足の生活を送る修道女たちが生活しています。
一年を通して毎朝3時半起床、祈り・読書・ミサ・労働・食事はすべて共同、19時45分就寝という、完全な自己奉献が要求される生活の中で神と人々に生涯奉仕し、献身しつづけるのだそうです。
普段は外観のみの見学しかできないトラピスチヌ修道院ですが、クリスマスミサの時には通常入れない聖堂でのミサに参加できます。キリストの誕生を祝う祭式に、一般市民、観光客も参加できます。

北海道の自然

トラピスチヌ修道院では、北海道の四季折々の草木を、きれいに手入れされた庭園で見ることができます。春の桜や、秋の紅葉は特に美しいと評判です。

トラピスチヌ修道院に行ったらこちらへも

函館湯の川温泉 「湯の浜ホテル」

津軽海峡、太平洋を眺望する露天風呂が最高です。しおさい漁火露天風呂(新撰組の湯)など源泉かけ流しの5つのお風呂が楽しめます。脱衣場には函館ゆかりの五稜郭戦争に関するパネル等を展示しています。

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