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弾丸旅行にいくなら「香港」が世界一だと言い切れる7つの理由

弾丸旅行の経験はありますか?詰め詰めのスケジュールで現地を堪能する濃密な旅行はいつもとひと味違う魅力がありますよね。2015年3月18日にエアライン「キャセイパシフィック航空」とその姉妹会社「香港ドラゴン航空」が、弾丸旅行向けのチケットを発売し話題になっています。そこで今回は「弾丸旅行へいくなら世界一香港がぴったり!」といえる7つの理由をご紹介します!

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このまとめ記事の目次

「弾丸旅行」したことありますか?

社会人になって以降、なかなか旅行に時間が取れていない、お金はあるけど時間がない、なんて人も多いでしょう。

そんな悩みを解決出来るのが「弾丸旅行」。
そして世界で一番「弾丸旅行にぴったりな国」がとても近くにありました。その名も「香港」

なぜ香港が弾丸旅行に世界一ぴったりなのでしょうか。
(今回は就航便を発表された、キャセイパシフィック航空さんと香港政府観光局さんからも情報提供をいただきました!)

(弾丸旅行とは)ある一つの目的の為、現地へ直行し、目的を果たしたら観光も現地での宿泊もせず、機中泊や車中泊などでとんぼ返りする短期集中旅行

出典:d.hatena.ne.jp

ホテルを取らず、チケット片手にフライトに憧れている人も多いはず。

①弾丸で回るのに"ちょうど良すぎる"街のサイズだから

香港は、香港島、九龍半島、新界および周囲に浮かぶ262の島を含む。面積は東京23区の約2倍程度

出典:ja.wikipedia.org
人口密度が非常に高い香港ですが、観光スポットもコンパクトにまとまっているのが香港の特徴。
観光地あるあるで「観光エリアが広すぎて全然回りきれない」といったケースも非常に多いですが、香港は東京23区の2倍なので、広すぎず狭すぎずという絶妙なサイズ感の国。
世界一弾丸旅行にピッタリのサイズ感です!
看板がせり出しているのも香港ならではの特徴。あらゆるものが小さな街に詰め込まれている様子を表していますね。(写真提供:香港政府観光局)

看板がせり出しているのも香港ならではの特徴。あらゆるものが小さな街に詰め込まれている様子を表していますね。(写真提供:香港政府観光局)

②週末だけでサクっと行ける絶妙な距離感だから

香港までのフライトは羽田-香港間で約4時間。
弾丸旅行は「フライト中にどれだけ効率良く寝られるか」がキモになってきます。
8時間だと弾丸旅行としては少し寝すぎ。かといって4時間未満だと少し短いですよね。
1時間30分の睡眠サイクル×2回=3時間。+機内での移動時間=60分と考えれば、これ以上にベストなフライト時間はありません。
間違いなく、世界一弾丸旅行にピッタリのフライト時間です。

③サクっと食べられる香港グルメが、あまりに絶品すぎるから

これを食べずに香港は語れない。目にもからだにも財布にも優しい、香港の定番グルメ。飲茶とは、お茶を飲みながら点心をつまむこと。1000種類以上もあるといわれる点心は、見ているだけでも幸せな気分に。

飲茶(やむちゃ)

これを食べずに香港は語れない。目にもからだにも財布にも優しい、香港の定番グルメ。飲茶とは、お茶を飲みながら点心をつまむこと。1000種類以上もあるといわれる点心は、見ているだけでも幸せな気分に。

香港好きにはもはや定番のスイーツ「亀ゼリー」。亀のお腹側の甲羅を干して粉末化して、生薬と併せて煎じたエキスを固めたゼリー。中国人や香港人に昔から愛されている定番デザートです。(写真提供:香港政府観光局)

薬膳デザート - 亀ゼリー

香港好きにはもはや定番のスイーツ「亀ゼリー」。亀のお腹側の甲羅を干して粉末化して、生薬と併せて煎じたエキスを固めたゼリー。中国人や香港人に昔から愛されている定番デザートです。(写真提供:香港政府観光局)

日本でクッキー生地の十字模様と言えばメロンパンですが、香港ではパイナップルパンがスタンダード。メロンパンと比較すると平均的に直径がやや小さく、高さは高め。表面がパイナップルに似ているということで名付けられたため、パイナップルの成分は入っていない。

日本でクッキー生地の十字模様と言えばメロンパンですが、香港ではパイナップルパンがスタンダード。メロンパンと比較すると平均的に直径がやや小さく、高さは高め。表面がパイナップルに似ているということで名付けられたため、パイナップルの成分は入っていない。

香港といえば知る人ぞ知るグルメの宝庫。
ここでは語りきれませんが、数多くの知られざる名グルメがたくさんあります。
麺や粥、香港スイーツなど安くておいしいB級グルメも香港を楽しむ魅力のひとつです。
グルメ好きにはたまらない食べ物の数々、間違いなく世界一弾丸旅行にピッタリですね。

④死ぬまでに行きたい観光スポットがあるから

100万$の夜景「ヴィクトリア・ピーク」

世界3大夜景のひとつ、香港の100万ドルの夜景を存分に楽しむ。
100万ドルの夜景を鑑賞するのに絶好のスポットとして有名な「ヴィクトリア・ピーク」。

出典:www.cathaypacific.co.jp
死ぬまでに一度は行ってみたい観光地は、旅行好きのみならずだれもが持っていますよね。
香港にも超有名な絶景スポット「ヴィクトリア・ピーク」が存在します。

死ぬまでに一度はなんてことを言っていないで、週末にでもいってしまいましょう!
もちろんその他にも、女子なら一度は訪れたい「香港ディズニーランド」や東洋と西洋の文化が混ざり合った「SOHO」などなど、有名な観光スポットは数知れず。

週末だけで死ぬまでに行きたいスポットにいけるなんて、弾丸旅行に世界一ふさわしいこと間違いありません。

⑤弾丸旅行用の旅程プランが充実しているから

弾丸旅行はスケジュールが命。
単体の観光情報は沢山ありますが、弾丸のスケジュールを立てるのはなかなか大変です。
香港の場合、弾丸旅行にぴったりなスケジュールプランが航空会社からも沢山用意されているので、スケジュール決めがとっても楽なのです!
香港は弾丸旅行のためにあるといっても過言ではないかもしれません。

⑥手軽にリッチな気分を味わえるから

現地の空気をゆっくり味わうバケーションではなく、特定の体験だけをするために海外へ行くという、リッチな体験を手軽に味わえるのが香港の魅力!
金曜の夜、仕事終わりのフライトで海外旅行なんて間違いなく憧れのライフスタイルです。ライフスタイルまでをも豊かにしてくれる香港弾丸旅行は間違いなく世界一です。

⑦若いうちに絶対一度は経験しておくべきだから

さいごに。弾丸旅行は睡眠時間も移動環境も決して快適とは言えません。
時間を詰め込みにする分、いつもの旅行より少し体力を使います。
エネルギーをフルに使って楽しむ弾丸旅行は、若いうちにいくのがベストです!
次の旅行は、「弾丸旅行に世界一ぴったりな香港」で検討してみてはいかがでしょうか。