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ユニークな建築物「東大門デザインプラザ(DDP)」巨大な近未来空間が凄すぎる!

東大門デザインプラザ(DDP)は韓国東大門にある約4,000億ウォンの莫大な費用が投じられ、2014年3月21日完成した東大門デザインプラザ(DDP)という変わった形をした近未来的な様相をした建築物です。建築者はイラク出身のザハ・ハディッド氏が担当しました。

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このまとめ記事の目次

東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)とは

近未来的なデザイン

東大門デザインプラザ(DDP)は近未来的な3次元の立体設計技法を駆使して設計され、ユニークな形が特徴です。アルミパネル45,133枚を使用し、ザハ・ハディッド氏が建築設計を担当しました。一際目立つ曲線の建物の内外観は、近未来的な芸術作品です。

ライトアップされる夜には近未来的な様相により一層磨きがかかり、周辺ファッションビル群との幻想的とも言えるコントラストは1級品。

出典:www.konest.com

建物の設計は、2020年東京オリンピックのメインスタジアム設計にも携わっているイラク出身の建築家、ザハ・ハディッド氏が担当しました。世界水準の建築物は一見の価値があるといえるでしょう。

出典:www.konest.com

東大門デザインプラザ(DDP)の見事な外観

巨大な曲線建築物

東大門デザインプラザ(DDP)は東大門運動場の撤去から6年後に造られた最近の建築物です。変わった曲線のユニークなデザインが特徴で4年と8ヶ月の歳月をかけて造られました。オープン以降、1日3万人もの観光客で賑わい、韓国を代表する観光名所となっています。

こちらには博物館や流線型の階段、オシャレな雑貨屋さん、飲食店などなど、いろんな施設があるんです。それではさっそく行ってみましょ~

出典:www.seoulnavi.com
アートホール・博物館・デザインラボの施設が合体した巨大施設です。外観も円が変形したユニークな建築様式で、街の中でとても目立っています。待ち合わせ場所などにも利用されたりもしています。

夜の外観

まるで大きなUFOが降りてきたかのような景観ですね。夜はパネルから光が散りばめられ、本当に見事な姿です。ここまでの建築物を造るには長い年月と細かい設計・労力が伺えます。夜の東大門デザインプラザ(DDP)は要必見です。

東大門デザインプラザ(DDP)の内観

インフォメーション

とても変わった形をしたインフォメーションデスクですね。インフォメーションでお姉さんが案内をしてくれます。とにかく広いので迷います。案内図は必ず貰うようにしましょう。

内部ではミュージアムのほか、コンベンションセンターやイベントスペース、ショップなどが点在している。しているんだけれど、とにかく構造がわけがわからないので、迷います…

出典:zaikabou.hatenablog.com

SF世界のような階段

中も変わっていて、SF世界のような階段になっています。階段を下りると長い白い通路があり、韓国人デザイナーのミュージアムや、韓国のデザインについての博物館が並んでいます。

内部にはSF世界のような階段、そしてながーい白い通路があり、その通路沿いに、韓国人デザイナーのミュージアムや、韓国のデザインについての博物館が並んでいる

出典:zaikabou.hatenablog.com

白い通路

白くて他は何もない。といった感じでしょうか。本当に別世界に来たかのような感覚になります。アジアの最先端デザイン発信地を目指しているとのことでコンベンションセンターやイベントスペース、ショップなどもあります。

外から建物の中は見れないので、入ってみましたが、丁度、色々なデザイナーの作品の展示販売をしていました。中はとても広く、全部は回りきれませんでした。地下鉄の駅と直結してはいますが、建物が大きいので改札までは結構歩きます。

出典:www.tripadvisor.jp

アートホール

地下3階、地上4階からなるDDPは「アートホール」「博物館」「デザインラボ」「デザインマーケット」「トンデムン歴史文化公園」の5つの施設があり、15のスペースで構成されています。近未来的なスペースの各部屋に催されています。

創造とビジネスが一つになるところです。コンベンションや新製品発表会、ファッションショー、コンサート、公演などを開くことのできる創造産業の立ち上げ場という役割を担っています。

出典:www.visitseoul.net

デザイントレンドの結合空間

デザイン体験場など韓国と世界のデザイントレンドの結合である空間です。地下2階から地上4階にデザイン遊び場、デザイの遊歩道、デザイン博物館、デザイン展示館、トゥルレカフェが設けられています。

博物館は韓国のデザイン創造の原型と世界の最新トレンドが一つになるところです。地下2階から地上4階にデザイン遊び場、デザイの遊歩道、デザイン博物館、デザイン展示館、トゥルレカフェが設けられています。

出典:www.visitseoul.net

東大門に夜中に買い物に行き、帰りに通ったのですが、ちょうどライトアップをしていて、とても綺麗でした!中を通れるようになっていました!

出典:www.tripadvisor.jp

東大門デザインプラザ(DDP)ができるまで

ここの土地はかつて野球場でした。

ここには昔、野球場と競技場を備えた東大門運動場でした。東大門野球場は高校野球や大学野球の全国大会、プロ野球の試合や日韓戦も行われた有名な野球場でした。韓国のスポーツ史上由緒ある場所でしたが廃止になり、その土地に新しく造られました。

また競技場ではあのブラジルのサッカー選手ペレも出場し、ボクシングのチャンピオン大会も開かれ、またサッカーの日韓戦も行われた、韓国のスポーツ史上由緒ある場所でした。

出典:www.seoulnavi.com

建築中の模様

上から見た建築中の様子ですが、鉄の柱が交差して骨組みが出来ています。見れば見るほど凄い光景ですね。6年間もかかって完成されたといわれていますが、これだけ巨大で尚且つ、曲線で変形した建築はとても難しいと思われます。

東大門デザインプラザ(DDP)までの行き方

東大門デザインプラザ(DDP)
【住所】ソウル特別市 中区 乙支路 281
【電話番号】 +82-2153-0510
DDP施設案内 +82-2-2153-0000
予約案内 +82-1644-1328
【アクセス】地下鉄2・4・5号線トンデムンヨクサムンファコンウォン(東大門歴史文化公園)駅から直結
【休業日】月曜日
東大門デザインプラザ(DDP)はいかがでしたでしょうか?新巨大建築物は世界の中でもここ東大門デザインプラザ(DDP)が注目されています。近未来的な空間を充分に味わえる最高の場です。是非お隣、韓国の地まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

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