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海外ではタブー!知っておきたい世界の「ハンドサイン」の意味8選

日常的にしているそのハンドサインが、海外ではとんでもなく失礼な意味を持っているかも?旅行中のトラブルを避けるためにも、海外のハンドサインの常識を確認しておきましょう!

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このまとめ記事の目次

そのハンドサイン、海外ではNGかも!?

写真を撮るときのピースサインやOKサインなど、日常的に使うその「手の仕草」が、海外では大きなトラブルの原因となるかも!?日本とは異なる「ハンドサインの常識」を確認しておきましょう!

【1】ピースサイン

日本人が写真撮影でもれなくやってしまうこのハンドサインですが、ギリシャでは侮辱の意味を持つのだとか。ローカルに写真を撮ってもらう時は要注意です!

【2】こっちきて!

アジアではOKな地域も多いですが、アメリカやヨーロッパでは、基本的に「あっち行け」の意味を持つ仕草になってしまいます。手のひらを上にして手招きするのが無難です。

【3】いいね!

こちらもギリシャでは侮辱の意味となるようです。でもfacebookのいいねって、ギリシャ人はどう思っているの?
また、中東ではアフリカでは性的な意味を持ち、とっても下品な仕草になってしまいます。仲良くなろうとした途端セクハラ扱いされないように要注意!

【4】F**Kサイン

これは当然NGですが、日本人が写真撮影でよくやってしまうポーズでもあります。もちろん冗談半分でやっているのですが、海外ではまず冗談として通じません。とても危険なのでやめましょう。

【5】えんがちょ

子供の時に遊びでやった「えんがちょ」。嘘をつくときに背中でこのサインをしたりもしますが、ベトナムでは卑猥な仕草とみなされています。

【6】小指を立てる

こちらは中国でNG!強い侮辱の意味をもつので、中国で指切りげんまんはやめたほうがいいかも。

【7】OK!

大丈夫な国・地域も多いですが、ギリシャや中東、アフリカ、南米では"F"ワードや侮辱のサインになるようです。

【8】よしよし

ハンドサインではありませんが、注意したい仕草の一つ。タイを始めとする仏教国やインドネシアなどのイスラム教国では大変失礼な行為となります。かわいい子供がいても絶対になでなでしちゃダメ!

「手は災いの元」にならないように!

楽しいはずの海外旅行が、ちょっとした手の仕草で人に不快感を与えたり、最悪自分の身を脅かすことになります。海外に行く時は現地のタブーを頭の隅に入れておくことが大事ですね!

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

run_forrest_runアートとねことYouTubeが大好きな道産子ライター。

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