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大自然が生んだ青色の絶景!水が織りなす日本の幻想的な「◯◯ブルー」7選

日本国内には水の色の美しさから「○○ブルー」と呼ばれる青の絶景が多く存在します。水というと夏を連想する方が多いと思いますが、夏でなくても新緑や紅葉や雪とのコントラストでより青色が際立つところも多くあります。今回はそんな水の絶景「○○ブルー」を紹介します。

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このまとめ記事の目次

①慶良間(ケラマ)ブルー【沖縄県】

”慶良間ブルー”は沖縄県の「慶良間諸島」にあります。慶良間の海は、世界で最も綺麗な海の1つとも言われており、海の上のボートはまるで空中に浮いているように見えるほど海の水は透き通っています。
photo by bluesky_42
日本国内だけでなく世界中からスキューバダイビングをするために訪れるというダイビングのメッカであり、様々な海洋生物と触れ合いながらダイビングを楽しむことができます。
  • 渡嘉敷村
  • 098-987-2321

②美瑛ブルー【北海道】

”美瑛ブルー”は北海道美瑛町の「青い池」にあります。合成写真じゃないかと疑うほどの水の色合いが特徴の池で、アップルがMacの壁紙の一つに採用したことでも話題になりました。季節や天候、タイミングによってさまざまな青色を見せてくれますが、中でもベストシーズンは5月中旬~6月下旬だと言われています。
水が青い理由は硫黄沢川や白ひげの滝から流れるアルミニウムを含んだ水と美瑛川の水が混ざり、コロイドという粒子が生成され、太陽からの光と混ざり合って遠くから見ると青く見えるそうです。
  • 北海道上川郡美瑛町白金
  • 0166-94-3355

③阿寺ブルー【長野県】

”阿寺ブルー”は、長野県大桑町の「阿寺渓谷」にあります。阿寺川は清流・木曽川の支流であり、その澄んだ水の色がブルーグリーンであることから”阿寺ブルー”と呼ばれるようになりました。
夏は綺麗な水で遊べるので人気なのはもちろんなのですが、秋も素晴らしい光景を見せてくれます。ブルーグリーンと紅葉の赤色のコントラストはこの世のモノとは思えません。
  • 長野県木曽郡大桑村野尻3081-107
  • 0264-55-2013

④八丈ブルー【東京都】

”八丈ブルー”は東京都の「八丈島」にあります。夏場に黒潮が八丈島に来ている時が最高に澄んだブルーになるようで、透明度は平均で30m、特に澄んでいる時は40~50mといった時があるそうです。
ここはなんと東京なんです。多様な海洋生物が生息しており、ウミガメなどと一緒に泳ぐことも出来るんです。八丈ブルーはマリンブルーで、透き通っていますが濃い青です。
  • 八丈島
  • 04996-2-1377

⑤積丹(シャコタン)ブルー【北海道】

”積丹ブルー”は北海道の「神威岬」にあります。積丹ブルーの特徴は一種類の青色ではないというところです。比較的海岸に近いところはブルーグリーンですが、少し海岸から遠ざかると真っ青に変化します。
近くで見ると海の水もかなり透き通っているのがわかります。沖縄とは真反対にある北海道の最北端にも綺麗な海が広がっているんです。
  • 北海道積丹郡積丹町神岬町草内
  • 0135-44-3715

⑥仁淀ブルー【高知県】

”仁淀ブルー”は高知県「仁淀川」にあります。四国三大河川の1つでもある仁淀川ですが、仁淀ブルーが見れるのは仁淀川の上流の水が澄んでいる地域だけなんです。特に、夏場は水の色が美しく神秘的なブルーになります。
仁淀ブルーを最も鮮明に感じることができるのは「にこ淵」という小さな滝がある場所です。このにこ淵では8月後半~1月上旬はブルーに見えますが、それ以外の時期はグリーンに見えるそうです。
  • 高知県吾川郡いの町清水上分1278
  • いの町観光協会 電話:088-893-1211 Fax:088-893-1205

⑦銚子川ブルー【三重県】

”銚子川ブルー”は三重県の「銚子川」にあります。本州で最多の降水量を誇る大台ケ原を源流として、急こう配を一気に流れ落ちるので上流だけでなく下流まで水が澄んでいてきれいなんだそうです。
淡水と海水が混ざる汽水域では、水にガムシロップを入れたような時のように水が揺れる「ゆらゆら帯」という現象を見ることができます。下流まで水が澄んでいる銚子川特有のものです。
  • 銚子川

最後に...

水が織りなす青の絶景はいかがでしょうか。色々な要素や状況で色を変化させる水の神秘的な光景を見にぜひ足を運んでみて下さい。

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