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東洋のナイアガラを徹底的に楽しむ!原尻の滝の楽しみ方5選

原尻の滝の楽しみ方のまとめです。東洋のナイアガラの異名をもつ原尻の滝は、色々な場所から眺めることができます。それぞれに、楽しみ方がありますので、紹介してゆきたいと思います!

このまとめ記事の目次

原尻の滝(はらじりのたき)とは

原尻の滝は、大分県豊後大野市の緒方川のに架かる滝で、田園風景の中にあります。幅120メートル、高さ20メートルの滝は、東洋のナイアガラの異名を持ちます。滝の周囲には、隣接する道の駅から遊歩道が整備されており、滝を様々な角度から眺めることができます。

原尻の滝の楽しみ方① 原尻の滝の柱状節理の成り立ちを知る

緒方平野に突如現れるこの滝は、幅が120m、高さ20mで、崖面には柱状節理を見ることができ、滝上の河床では多角形の亀裂が入った溶結凝灰岩の上面を観察することができるほか、滝上から滝つぼを見下ろす崖の縁まで容易に近づくことができます。

出典:www.bungo-ohno.com

大分県豊後大野市の有名な滝です 一見なにもないところからの大きな滝には"圧巻"します 行った時期が3月で乾いた時期だったので6月の梅雨の時期に行って違う表情を見てみたいそうおもいました

出典:www.jalan.net
原尻の滝は、阿蘇山の噴火によってできた溶結凝灰岩が崩落してできたものです。崖面には規則的に縦の亀裂のできた岩塊である柱状節理を見ることができます。この亀裂を次々に水流が洗って岩塊を崩落させて、今の半円状の形ができました。

基本情報

【住所】大分県豊後大野市緒方町原尻
【アクセス】JR緒方駅から徒歩約40分、バス10分
【電話番号】0974-42-2111

原尻の滝の楽しみ方② 原尻の滝を遊歩道から眺める

雨の中の訪問でしたが、すごい!こんなに近くで滝が見れるなんて!正面に吊り橋があります。降って正面から、下から滝を見れます。上からも見れます。ライトアップもされてるとのことですが、日中に訪問するのがいいかと思う 。

出典:www.tripadvisor.jp

道の駅「原尻の滝」から徒歩3分ほどのところにあります。 近くには木製の吊り橋(遊歩道)があり、そこから原尻の滝の全景が望めます。そして、ぐるっと滝の周りを散策できるようになっていて、見応えたっぷりです。

出典:www.jalan.net
道の駅から周回コースの遊歩道が原尻の滝の周囲を囲んでいます。滝の前面には、吊り橋が架かり、滝上部には沈下橋が架かります。滝の落ち口や滝壺にも近づけるようになっていて、多方面から滝を眺めることができます。

基本情報

【住所】大分県豊後大野市緒方町原尻
【アクセス】JR緒方駅から徒歩約40分、バス10分
【電話番号】0974-42-2111

原尻の滝の楽しみ方③ 原尻の滝の落ち口の甌穴をさぐる

大分のナイヤガラといわれる原尻の滝です。これも滝崖は柱状節理で、写真ではわかりませんが、滝口には甌穴が広がっています。

出典:www.yamame.co.jp

滝の上部は、不完全ながら、小さな甌穴が連続し、溝になっていました。後に行く高千穂峡は、この溝の規模が大きくなった物でした。

出典:unkonshi.exblog.jp
原尻の滝の落ち口の周辺には、水と石が凝灰岩を削ってできた甌穴が見られます。沈下橋から間近まで歩いて見ることができます。大雨の直後は、沈下橋もろとも、水流の下に隠れてしまいます。

基本情報

【住所】大分県豊後大野市緒方町原尻
【アクセス】JR緒方駅から徒歩約40分、バス10分
【電話番号】0974-42-2111

原尻の滝の楽しみ方④ 原尻の滝ボートツアーで飛沫とマイナスイオンを浴びる

イベント時(チューリップフェスタ)には原尻の滝の裏側を見たりできる貸しボートが出ておりますので、ご興味のある方はチューリップフェスタの時期に訪れて見るのもいいかもしれません。

出典:tabisuke.arukikata.co.jp

滝の下流には木造の吊り橋「滝見橋」が、また、すぐ上流には沈下橋がそれぞれ架けられており、これらの橋を通って滝の周りを一周する遊歩道が整備されている。また、滝壺の岸まで降りたり、滝壺をボートで遊覧することもできる。

出典:www.eikokano.com
春から秋にかけて、原尻の滝ボートツアーが開催されています。飛沫を大量に浴びるぐらいに滝のすぐそばまで近づくことができ、遊歩道とはまた違った迫力が体験でき、大人気です。

基本情報

【住所】大分県豊後大野市緒方町原尻
【アクセス】JR緒方駅から徒歩約40分、バス10分
【電話番号】0974-42-2111

原尻の滝の楽しみ方⑤ 茅葺屋根の花水車でほっと一息つく

かやぶき屋根が特徴的な、喫茶とアジアン雑貨のお店です。安らぎ、癒しをテーマに、ゆっくり落ち着ける雰囲気の下で、おいしいコーヒーやオリジナルの豆乳飲料などが楽しめます。

出典:minkara.carview.co.jp
原尻の滝を見下ろす場所にある「花水車」は、飲食店+雑貨屋です。茅葺屋根の建物で、かたわらには水車が回っています。建物の前には、今では珍しくなった赤い丸ポストがあります。「やせうま」などの郷土料理も扱っていて、一息いれるのにちょうどいい店です。

基本情報

【住所】大分県豊後大野市緒方町原尻917-7
【電話番号】0974-42-2720
【営業時間】3月25日~5月連休、夏休中 10:30~19:30
      3、5~9、10、11月 11:00~19:00
      12~2月 11:00~18:00
【定休日】年末年始

いかがでしたでしょうか?

原尻の滝の楽しみ方5選、参考になりましたでしょうか。春はチューリップフェスティバル、秋には緒方三社川越し祭りで賑わいます。イベントに合わせて足を運んでみてはいかがでしょうか。

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