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美しい伝統建築群と芸術の街を堪能!倉敷美観地区の5つの楽しみ方

JR倉敷駅から元町通を徒歩で約15分南下した倉敷美観地区の楽しみ方をまとめました。この倉敷美観地区を観光するうえで、外せない観光スポットの楽しみ方をこの記事で紹介させていただきます!

このまとめ記事の目次

倉敷美観地区(くらしきびかんちく)とは

倉敷美観地区は、倉敷川を中心として東西に広がるエリアです。倉敷川に沿って江戸時代から昭和初期に建てられた建物が数多く残っています。

国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された美しい白壁の町並みや、倉敷紡績に関連したスポットが凝縮されています。5つのスポットを紹介し、倉敷美観地区の楽しみ方を、ひも解いてゆきます!

倉敷美観地区の楽しみ方① 倉敷川で「くらしき川舟流し」を楽しむ

かつて物資を積んだ川舟の往来でにぎわった倉敷川。その風情を味わえる観光川舟が運行されています。ゆったりと進む舟に腰を下ろして眺める白壁の町並みは、川舟流しならではの表情を見せてくれます。

出典:www.kurashiki-tabi.jp

舟を操りながら、船頭さんが倉敷の街案内をしてくれます。
橋の名前の由来や昔の倉敷の様子などを、親しみやすい口調で説明してくれました。

出典:lily010902.blog.fc2.com
「くらしき川舟流し」は、倉敷川を手漕ぎの小舟に乗って往復します。倉敷の観光写真では定番中の定番ですね。川の両岸に植えられた柳と伝統建築が軒を連ねる情景は、心にしみます。

倉敷美観地区の中心といえる中橋のたもと、ちょうど倉敷川が直角に曲がる場所にある「倉敷館観光案内所」でチケットが販売されています。

基本情報

【住所】岡山県倉敷市中央1-4-8
【アクセス】JR倉敷駅から徒歩約15分 【出発時刻】9:30〜17:00
     ※30分おきに出発
【休日】3月〜11月/第2月曜日(祝日は除く)
    12月〜2月/土・日・祝のみ運航
    ※年末年始は運休
【電話番号】086-422-0542

倉敷美観地区の楽しみ方② 大原美術館で芸術づくしを楽しむ

有名なエル・グレコを間近で見れて、目が輝いてしまった。美観地区の中にあるため、敷地の外はざわざわしているものの、敷地内は落ち着いた感じで、思いにふけりながら鑑賞することができてよかった。

出典:www.jalan.net

天皇皇后両陛下が岡山県倉敷市の大原美術館が所蔵する絵画をご覧になった。両陛下は、スペインの画家エル・グレコの「受胎告知」を鑑賞した際、通常は日中として描かれる聖書の場面が夜として描かれていると説明を受けると「これは夜を?」と感心されていた。

出典:www.news24.jp
大原美術館は、倉敷紡績の創業者である大原孫三郎氏が設立した日本最初の西洋美術館です。そのコレクションには、目を見張るものがあります。

エル・グレコ、ゴーギャン、モネをはじめとした世界的巨匠の洋画の数々、オーギュスト・ロダンの彫刻、青木繁や小出楢重といった日本の近代画家の作品、棟方志功の版画、河井寛次郎や富本憲吉の陶芸品…。美術に関心のある方であれば、1日いても飽きないでしょう。

基本情報

【住所】岡山県倉敷市中央1-1-15
【アクセス】JR倉敷駅から徒歩約15分
【営業時間】9:00〜17:00
【休日】月曜日(但し、祝日、7月下旬~8月、10月は無休)
    12月28日~31日、元旦は本館のみ営業
【電話番号】086-422-0005

倉敷美観地区の楽しみ方③ 倉敷アイビースクエアに泊まってレトロ感に浸ってみる

倉敷の美観地区の中心となるアイビークエアにはじめて宿泊しました。
古くからある建物ですが、重厚感が素敵でした。

出典:travel.rakuten.co.jp

低料金にもかかわらず、駐車料金のサービスは大変嬉しく思いました。また、情緒溢れるホテルの景観もすばらしいと感じました。気軽に利用できる感じがしましたので次回も利用したいと思いました。

出典:travel.yahoo.co.jp
倉敷アイビースクエアは、1889年に建設された倉敷紡績の工場遺構を改装し、1973年にホテルや商業施設のある複合交流施設として再生したものです。赤レンガに蔦のからまるホテルは、開業直後から女性雑誌に紹介され人気が沸騰しました。

この倉敷アイビースクエアのある場所は、江戸時代には徳川幕府の天領で、備中総代官小堀遠州が陣屋を作り、その後代官所が置かれた歴史のある場所です。現在も敷地内には当時使われていた井戸などの遺構も残されています。

基本情報

【住所】岡山県倉敷市本町7-2
【アクセス】JR倉敷駅から徒歩約15分
【電話番号】086-422-001

倉敷美観地区の楽しみ方④ 旧大原家住宅の豪華絢爛に接して目の保養をする

倉敷窓や倉敷格子、白壁など独特の意匠を備え、倉敷の典型的な町家として往時の姿をよくとどめています。
国指定重要文化財に指定されています。

出典:www.kurashiki-tabi.jp

白壁で窓や格子など倉敷の美観地区のイメージそのものの家です。道路を挟んだ隣には別邸の有隣荘があり、瓦や壁の色は違っていて、2つを見比べるのも興味深いです。

出典:www.tripadvisor.jp
旧大原家住宅は、白壁に格子窓が美しく、建物横の小道に入るとなまこ塀の白壁が光を放つように目に入ってきます。小路を隔てて東側にあるオレンジ色の土壁の美しい建物は、別邸の「有隣荘」です。

基本情報

【住所】岡山県倉敷市中央1丁目
【アクセス】JR倉敷駅から徒歩約15分

倉敷美観地区の楽しみ方⑤ 本町の江戸時代の建物を見て古き良き日本を知る

倉敷川を中心とした商人の町で、1979年に伝統的建造物群保存地区に指定されました。白壁に、なまこ壁などが特徴的な町並みで、一部が適度に観光地化される一方、未だに多くの人々が暮らしているのが自然で魅力的。

出典:www.uraken.net

建造物群の主屋は本瓦葺、塗屋造、白壁、土蔵は本瓦葺、なまこ瓦張りの外観を特徴とし、倉敷窓、倉敷格子などの民家の意匠とともに倉敷の町屋を特徴づけている。

出典:www.pal.pref.okayama.jp
倉敷美観地区の東側に、生活の息づく静かな町家街があります。国の重要伝統的建築物群保存地区に指定されている本町・東町界隈です。

倉敷アイビースクエアの北側に足を踏み入れると、細い路地に白壁の家屋が続く素敵な場所にめぐりあえます。本町通には古い町家を利用した個性的な飲食店やショップが並んでいます。

基本情報

【住所】岡山県倉敷市本町、東町
【アクセス】JR倉敷駅から徒歩約15分

この記事で倉敷美観地区へ行ってみたいと思いましたか?

倉敷美観地区の楽しみ方、ご参考になりましたでしょうか?江戸時代から現在に至るまで世代を継いで守られてきたものを知ることができます。少しでも興味を持たれた方は、ぜひ、ためらわずに足を運ぶことをオススメします!

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