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新宿でラテン映画三昧はいかが?4/25〜『ラテン!ラテン!ラテン!』

東京・新宿のミニシアター「K’s Cinema」で3週間の期間限定でスペイン・ラテンアメリカ映画が一挙に上映されます!普段観ることのないラテンアメリカ映画とはどんな映画なのでしょうか?

このまとめ記事の目次

新宿のミニシアターでラテン映画三昧!

東京・新宿のミニシアター「K’s Cinema」にて、スペイン・ラテンアメリカ映画16本を一挙上映する『ラテン!ラテン!ラテン!』が2015年4月25日(土)から、3週間にわたり開催される。

出典:banq.jp

普段あまり目にすることのないラテンアメリカ映画を観ることができます!

ラテン系映画を中心に配給するAction Inc.の配給10周年を記念して開催される。

出典:banq.jp

10周年の記念イベントです。

ラテンアメリカってどの部分?

ラテンアメリカは、アングロアメリカに対する概念で、アメリカ大陸の北半球中緯度から南半球にかけて存在する独立国及び非独立地域を指す総称。

出典:ja.wikipedia.org

メキシコ、ブラジル、アルゼンチンなどをはじめとした33の独立国といくつかの非独立地域で構成されています。

日本人にとってあまり馴染みの薄いラテンアメリカ映画。
いったいどのような映画が公開されるのでしょうか?
公開される映画をいくつか観てみましょう。

①『スリーピング・ボイス』スペイン

②『グッド・ハーブ』メキシコ

メキシコ先住民の時代から伝わる薬草療法をテーマに母と娘のきずなを描き、世界各地の映画祭で高い評価を得た人間ドラマ。メキシコ映画界の中で、女性を主人公にした作品を撮り続けてきたマリア・ノバロ監督自身の体験を基に、自然や先住民の英知と共生し、しなやかに生きる女性たちの姿を描く。

出典:movies.yahoo.co.jp

③『聖者の午後』ブラジル

ブラジルの都市サンパウロで閉塞感を感じている30歳前後の男女3人を主人公に、未来の見えない日々と彼らの友情を描いたドラマ。祖母の家の敷地でタトゥーショップを開いている青年、熱帯魚店に勤務する女性と薬局で働くその恋人が、うまくいかない日々の中で傷をなめ合うように過ごす様子を見つめる。

出典:movies.yahoo.co.jp

④『今夜、列車は走る』アルゼンチン

1990年代、突然民営化の波にさらされた鉄道員たちの厳しい現実をとらえた社会派ドラマ。5人の失業した元鉄道員たちにスポットを当て、それぞれが抱える問題をあぶり出す。

出典:movies.yahoo.co.jp

⑤『朝食、昼食、そして夕食』スペイン

スペインガリシア地方を舞台に、三食にまつわる物語を描くドラマ。朝、昼、晩の食事をめぐるさまざまな人々の人生を紹介する。

出典:movies.yahoo.co.jp
このイベントをきっかけにラテンアメリカ映画を観るのも世界が広がって良いですね。
新宿「ラテン!ラテン!ラテン!」
【期間】 2015年4月25日 〜 5月15日
【会場】K\'s Cinema
【住所】 東京都 新宿区新宿3丁目35-13 3F
【前売料金】1回券1,300円/3回券3,000円
【当日料金】大人1,500円/学生1,300円/子供・シニア1,000円

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