スイス人にも一番人気の都市!世界遺産の首都ベルン
このほど市場調査会社 Isopublic によって、スイス人が国内で自分の好きな都市アンケートが実施され、スイスの新聞 SonntagsBlick に掲載された調査結果では、1,056人に自分の好きな都市を1,326人に好きなカントン(スイスの州)を調査したところ、最も好きな都市に ベルンが選ばれました。
出典:blog.livedoor.jpスイスの首都ベルンの旧市街地は、ユネスコの世界遺産にも登録されている美しい街。
出典:ameblo.jp時計台がベルンのシンボル
時計塔は、1191~1256年まで市の西の境界を示した門で、時計の基盤の部分はベルン最古の建物のようです。毎時56分から00分にかけて天文時計とからくり人形が作動するので時間があれば、じっくり見るのも面白いかもしれませんね。
出典:ameblo.jp一時間おきに時を刻む鐘の音が鳴る数分前には、さまざまな装飾人形が動き出し、おおぜいの観光客が集まります。
出典:allabout.co.jp「ベルン」の町の名の由来となったのが、熊!
一説によると、ベルンの町の名の由来となったのが熊。ベルンの町を築いたツェーリンゲン公が狩りに出かけ、この地で最初に捉えた獲物が熊だったと言われています。ドイツ語で熊の複数形Baeren(ベーレン)から転じてベルンになったと伝えられています
出典:allabout.co.jp「ベルン」の名前の由来となった熊この公園。アーレ川沿いの斜面の広々とした緑の上でのっそり生活する熊と会うことができます。
出典:ameblo.jp町の中心部!連邦議事堂
町の中心部にあるのが連邦議事堂。威風堂々たる建物で、首都ベルンの象徴になっています。連邦議事堂前の広場は、いつもおおぜいの人々が行き交う場所。
出典:allabout.co.jp野菜や果物などの市も週に2回開催され、生活感溢れる場所にもなっています。日本で例えると、国会議事堂の前で、朝市が定期的に開かれているようなもの。なかなか面白いですね。
ベルンの街を一望できるバラ公園
バラ公園は、220種類ものバラが咲く美しい公園で、奈良県から寄贈されたソメイヨシノもあるようですよ。
ベルンの旧市街が一望できるビューポイントでもあります。
220種類ものバラをはじめ、アヤメやツツジなどが植えられています
出典:ameblo.jp日本からのアクセスは?
日本からベルンへのアクセスは、チューリッヒまたはジュネーブ経由が便利。チューリッヒから列車(都市間急行)で約1時間15分、ジュネーブからもやはり都市間急行で約2時間の距離です。
出典:allabout.co.jpベルンにも空港はありますが、ヨーロッパ内やスイス国内都市を結ぶ近距離便専用になっています。
