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駅前の第一鳥居から稲荷山頂上の一ノ峯まで!伏見稲荷大社の楽しみ方5選

外国人にも超人気のパワースポット伏見稲荷大社の楽しみ方をまとめました。JR稲荷駅前から標高233メートルの稲荷山まで、伏見稲荷大社の楽しみ方を順を追ってご案内いたします。

このまとめ記事の目次

伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)とは

伏見稲荷大社は、京都市伏見区にある全国稲荷神社の総本社です。初詣では関西一の人出のある神社です。近年は、稲荷山登山に外国人が多数訪れるようになりました。主祭神は、宇迦之御魂大神 (うかのみたまのおおかみ) で、五穀豊穣、商売繁昌などの神徳があります。

伏見稲荷大社の楽しみ方① 丹塗りの豪華な楼門に先への期待を高める

1589年(天正17年)に豊臣秀吉が母・大政所の病気平癒を祈って造営した、入母屋造りの楼門です。

出典:blog.livedoor.jp

豊臣秀吉が御稲荷さんへ母君の病気の治癒を祈願して、見事、病気が治ったことから、その御礼に寄進したものと伝えられています。門の規模は、神社のものとしては、最も大きなものとなります。

出典:victoria-inn.jp
伏見稲荷大社の楼門は、国の重要文化財に指定されていて、丹塗りも鮮やかな巨大な門です。両脇に鎮座する随神や手前のお稲荷さんの像も、立派です。

基本情報

●伏見稲荷大社
【住所】伏見区深草薮ノ内町68
【アクセス】JR稲荷駅下車すぐ
【拝観時間】8:30~16:30
【電話番号】075-641-7331

●楼門
【場所】表参道の突き当り、外拝殿前
【建造時期】天正17年(1589年)
【文化財区分】重要文化財

伏見稲荷大社の楽しみ方② 檜皮葺き流造の美しい本殿に参拝する

神社建築としては大型に属し、本殿の棟から前拝への屋根が極めて長い「流造り」と呼ばれる様式である。

出典:kanko.city.kyoto.lg.jp

早朝、自由に参拝できる「伏見稲荷大社」は毎年のように立ち寄っています。人気スポットなので人であふれますが早朝は人気もまばらで神秘的な雰囲気が満載です。

出典:www.jalan.net
伏見稲荷大社の本殿は、「流造り」で、横から眺めると手前に屋根が長く伸びているのがよくわかります。通常は、多くの神社の例に漏れず本殿内への立ち入りはできず、手前の内拝殿で参拝します。

基本情報

●本殿
【場所】楼門、外拝殿に続く建物で内拝殿と一体化している
【建造時期】明応8年(1499年)
【文化財区分】重要文化財

伏見稲荷大社の楽しみ方③ 日本一密度の濃い千本鳥居をくぐり抜ける

千本鳥居が有名で、観光客であふれています。一番上まで行こうと思いましたが、途中にある地図を見てまだまだじゃん…ってことで諦めました。

出典:www.jalan.net

千本鳥居の伏見稲荷大社です。時間の都合で最奥部まではいけませんでしたが、朱色の重なる鳥居に光が差し込んでなんとも言えない景色が広がっていました。

出典:kuchikomi.navitime.co.jp
伏見稲荷大社で最も有名なスポットは、千本鳥居です。左右二手に分かれた鳥居が林立する参道は、異次元の世界です。ここまで来るためには階段を少々登らなければなりませんが、まだまだ序の口です。頑張りましょう。

基本情報

●千本鳥居
【場所】本殿裏手の奥宮から奥社へ向かう途中

伏見稲荷大社の楽しみ方④ 奥の院に参拝し「おもかる石」で願掛けをおこなう

千本鳥居をでたら、奥の院に辿り着きました。伏見稲荷は絵馬までもが、お稲荷さんです。

出典:www.appbank.net

右奥にあるのが有名な「おもかる石」。願いを唱えた後石を持ち上げ、軽いと感じると願いが成就しやすく重いと感じると成就しにくいと言われています。ちなみに私は思ったより重かった…無念。

出典:ameblo.jp
伏見稲荷大社の奥の院は、千本鳥居を抜けた空間にあります。社殿の右奥にある「おもかる石」!願掛けをし、石を持ち上げて軽いと感じると成就するといいます。ぜひ、チャレンジしてみてください。ここまでで、引き返してしまう人も多いですが、ここからが本番です!

基本情報

●奥の院
【場所】千本鳥居の先

伏見稲荷大社の楽しみ方⑤ 稲荷山登山にチャレンジし一ノ峯に参拝する

とても綺麗な境内で、とても感動しました。千本鳥居に誘われて一の峰まで約50分。ちょっとしたトレッキングコース並でした。

出典:www.jalan.net

世界最大の旅行口コミサイト(米国)である「トリップアドバイザー」がまとめた2014年の「外国人に人気の日本の観光スポット」調査で、堂々の1位に輝いた。

出典:www.nippon.com
伏見稲荷大社の稲荷山へは、多くの人はメインルートである四ツ辻からの周回ルート「お山めぐり」コースを歩きます。無数の奉納された丹塗りの木の鳥居が延々と続きます。1周して本殿まで戻るのに通常、1時間半から2時間半かかります。歩きやすい靴でチャレンジ!

基本情報

●稲荷山
【所要時間】本殿から頂上の一ノ峯まで約50分
【コース】本殿-奥の院-四ツ辻-荒神峰-一ノ峰-御劔社(みつるぎしゃ)-薬力社-四ツ辻-荒木神社-本殿

いかがでしたでしょうか?

伏見稲荷大社の楽しみ方、参考になりましたでしょうか。稲荷山には、他にも滝行スポットをめぐりながら山頂を目指すコースや、東福寺からのショートカットコースなどもあります。興味がわいたら、体験してみてください。

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