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タイと言えばバンコクだけじゃない!“チェンマイ”の観光スポット20選

タイ旅行の観光スポットといえば、バンコクかプーケットと思っていませんか?旅慣れた人の観光スポットとして、タイ北部のチェンマイが穴場なんです!タイ第二の都市「北方のバラ」と言われているにも関わらず、多くの日本人が見落としている穴場な観光地。そんなタイの穴場を、あなたも訪れてみませんか?(※なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

①ワット・プラタート・ドイ・ステープ

正式名称は「ワット・プラタート・ドイ・ステープ」。「ドイ・ステープ」が通称です。チェンマイ中心部から14キロ離れたステープ山の頂上近くにある、チェンマイで最も有名な寺院です。黄金色の豪華絢爛な寺院は、絶対に外せない観光スポットです。
長い階段を登りきると、山頂からチェンマイの市街地を見下ろすことができます。また、寺院の付近には様々な店が立ち並んでいます。甘い果物や、香ばしい揚げ物、名物のカオソーイなど、タイならではの食べ物が目白押しです。寺院散策で疲れたら、名物を食べながら一休みするのもいいですね。

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②ワット・プラシン

旧市街にあるワット・プラシンは、チェンマイで最も大きく格式高い寺院として知られています。本堂の前面には繊細な装飾が施され、夜間にはライトアップもされていますので、昼間とは違った華やかさが生まれます。
ウィハーン・ラーイカム礼拝堂には見事な壁画が描かれており、タイ北部に伝わるランナー文化の最高傑作と言われています。4月中旬のソンクラーン(水かけ祭り)の際には多くの市民に参拝してもらえるように仏像が台に乗せられて市内を巡ります。

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Samlan Rd, Tambon Prasing, Amphur Muang Chiang Mai 50200

3.10 162

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③ワット・チェンマン

1296年に建てられたチェンマイ最古の寺院です。堂内には大理石の仏像と水晶の像が安置されています。15頭の象が支えている仏塔もあり、見所が多いのですが、意外と観光客がいません。混雑をしていないため、穴場の観光スポットとなっています。
かつては王の宮殿として利用されていたワット・チェンマンは、チェンマイ随一のパワースポットともいわれています。繊細な装飾が至る所になされた内装は必見です。見学は基本的に日曜日に限られているのでご注意ください。

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270 Ratchapakhinai Rd, Thesaban Nakhon Chiang Mai, Amphoe Mueang Chiang Mai, Thailand

3.56 150

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④ワット・スアン・ドーク

日の光に照らされて輝く黄金色の仏塔を、真っ白な仏塔が取り囲んでいます。タイには華美な寺院が多い中で、どこか優美な佇まいです。中にはタイで1,2位を争う大きさの大仏があります。その見事な佇まいをぜひご覧あれ。
仏塔の中には歴代の王の遺灰が収められているこちらのお寺は、夕暮れ時が一番美しと言われています。その美しさはスアン・ドーク(花園)という名前にふさわしいですね。チェンマイの歴史の中でも重要といわれるこちらのお寺は必見です。

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139 Suthep Rd, Thailand

3.39 131

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⑤ワット・シースパン

金色の寺院が一般的なタイには珍しく、銀尽くしの礼拝堂があります。それがこちらの「ワット・シースパン」。本堂はラーンナー様式なのですが、礼拝堂はあらゆるものが銀で出来ていて、仏像も内部の装飾も全てが銀製なのです。
銀尽くしの建造物は、なかなか見れるものではありません。作りもとても凝っていて、写真映え抜群です。近く通りでは銀細工を販売していますので、お土産に買って帰るのもおすすめです。タイの銀閣寺ともいわれるワット・シースパンは是非とも訪れておきたいスポットです。

詳細情報

100, Wua Lai Road | Hai Ya, Chiang Mai 50100, Thailand

3.48 237

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⑥武廟(関帝廟)

旧市街の東側にワロロット市場がありますが、その市場のすぐ横にあるのが中国の霊廟ですである「武廟(関帝廟)(サーンジャオ・クアンウー)」です。三国志で有名な関羽が「財の神」として祀られています。
金が多いタイの寺の中で、赤い建物はなかなか目立ちます。境内はタイの寺院と違った魅力があふれています。こちらの霊廟は商売繁盛のご利益があると言われているんですよ。なかなか日本では見られない中国の霊廟を、タイで訪れるのも面白いものです。

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