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こんな使い方あったんだ!私が海外旅行に「折り紙」を持っていく5つの理由

子供のころに遊んだ「折り紙」。この小さな紙が実は海外旅行で大いに活躍してくれるんです!かわいくて便利な折り紙を、私が海外旅行にもっていく5つの理由をご紹介します。

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このまとめ記事の目次

海外旅行で活躍する「折り紙」

日本で育った人なら誰もが一度は遊んだことがある「折り紙」。小さな紙から様々なものを作り出せる折り紙ですが、近年はアートとして世界にも認められるようになってきました。私は外国に行く時いつも、そんな折り紙を持っていくようにしてるんです。

【1】チップにあたたかみをプラスできるから

海外旅行で必要となるのが、チップ。レストランなどのサービスはもちろん、ホテルのハウスキーピングに対するチップも置いておくのがマナーです。ホテルによっては写真のような封筒が置いてありますが、普通は枕元に現金をおくだけですよね。
そんな味気ないチップに感謝の気持ちと温かみをプラスするために、折り紙を添えてみてはいかがですか?紙幣が飛んでいくのを防ぐこともできて、一石二鳥。ハウスキーパーさんが微笑んでくれると嬉しいですね!

【2】物乞いの子供を無視せずに済むから

日本ではまずありえませんが、海外にいくと、ホームレスや物乞いの子供達に出会うことがよくあります。犯罪に巻き込まれる危険があるので、普通はどんなにかわいそうに見えても無視するべきです。
どんなに振り払っても執拗についてくる子供たちにはさすがに胸が痛むものです。そんな時に折り紙で作ったものをプレゼントしてあげるのもいいかもません。どんなに辛い現実を見ている子供でもやっぱり子供。一瞬でもお金の事を忘れて笑顔になれる時間をつくってあげられるかも。

【3】支払いを上品にできるから

これは状況にもよりますが(すべきではないこともある)、私の知人が以前やっているのをみて、その上品さに驚かされました。レストランでの支払いの時、綺麗な折り紙で小さな封筒などを作り、直接現金に触れない形で渡していたのです。
お店のランクや文化によっても反応は異なりますし、賛否両論があると思いますが、なんとも日本人らしく上品な行動だと思いませんか?

【4】友達づくりに役立つから

イギリスやアメリカなどでは折り紙も比較的一般的になってしまっていますが、それでも多くの国・地域では、日本の折り紙はまだまだ珍しいものです。簡単なものを折るだけでも、その場のヒーローになれちゃうかもしれません!
列車の移動中やホステルのラウンジで、待ち時間でも簡単にできる折り紙。作ったものをみて「教えて!」と言ってもらえたらこっちのもの!言葉が通じなくても友達がつくれちゃいます。

【5】かさばらないお土産になるから

私は旅先で仲良くなった人のためにささやかなお土産を持っていくことが多いのですが、安くてかさばらない折り紙もお土産として活躍してくれます。
和紙など日本風の折り紙はもちろん、最近はユニークな折り紙もたくさん販売されています。子供には特に喜ばれるはずです!

折り紙と一緒に旅に出よう!

たかが折り紙、されど折り紙。海外旅行で意外にも活躍してくれる小さな日本文化が、あなたの旅をより一層美しいものにしてくれるかも?こんどの海外旅行では是非折り紙をカバンの隅にしのばせてみてくださいね!

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

run_forrest_runアートとねことYouTubeが大好きな道産子ライター。

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