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【地球の叡知で溢れた驚異の空間!】入場無料の21世紀型博物館「インターメディアテク」とは?

東京駅徒歩1分の便利な場所に、貴重な骨格標本・博物標本などが美しくディスプレイされたミュージアムがあるのをご存じですか?しかも無料です。——その名もJPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」。2016年4月より開館時間も延長されました。 観光・学習だけでなく、仕事帰りやちょっとした空き時間にもぜひ立ち寄ってみて下さい♪

このまとめ記事の目次

「インターメディアテク」はどんなところ?

インターメディアテクは、日本郵便(株)と東京大学が協働で運営をおこなう新しい形の学術文化総合ミュージアムです。昭和モダニズムの名建築である東京中央郵便局の外観を残したJPタワー・KITTEの、2・3階にあります。

内部空間を画定する骨組みは残し、郵政事業の歴史が刻まれた木製床材も一部に「継承」、古い鋼鉄製窓枠はフレームなどの展示具に一部「転生」させるなど、古い建物を新しいミュージアムへと生まれ変わらせる工夫が随所に施されている。

出典:www.japandesign.ne.jp
この施設には、東京大学が明治10年の創学以来蓄積を重ねてきた、動物の骨格や剥製・鉱物・昆虫・産業プロダクトなどの膨大な学術文化財が常設されています。展示品もさることながら、インテリアデザインや展示手法も従来の博物館とは異なる「実験的」なミュージアムです。

プロジェクトでは、内装大手の丹青社がミュージアム設計と技術管理に参加しています。

昭和のモダニズムの名作として知られる建造物の構造を生かし独自にリデザインしたレトロ・フューチャーな空間に、オリジナル・デザインと歴史的価値の高い東大博物館から受け継いだ什器をミックス配置。さらに学術標本のおもしろさを従来の観点とは異なる側面からとらえる刺激的な提案もいっぱい。

出典:dacapo.magazineworld.jp

展示に用いられているケースやキャビネットは、大方が教育研究の現場で使われていたものです。帝大時代のものが多く、それらのかもし出す重厚な雰囲気に、19世紀へタイムスリップしたような気分にとらわれる方もあろうかと思います。

出典:www.intermediatheque.jp
intermediatheque
intermediatheque
Ney@_akemie
インターメディアテクすげーーーー!こんな場所があるの知らなかった!!好きーー!

2016-06-08

はたちる@sasadangogo21
ずっと行きたかったインターメディアテクで骨格標本やはく製、明治時代の写真を見てきました。あのクオリティで入館無料はすごすぎる👏7月のこれも気になるのでまた行きたいなぁ👀✨ https://t.co/9wteWMoy15

2016-06-09

出典:www.youtube.com
インターメディアテクは「2013年度グッドデザイン賞」を受賞。

常設展示だけでなく、特別展示やレクチャー、セミナー、ワークショップ等のプログラムも随時開催されています。ぜひHPなどで最新情報もチェックしてお出掛け下さい。

インフォメーション

金・土は、20時まで開館

2016年4月より開館時間が一部延長され、金・土は、20時まで開館することになりました。東京駅から直結の便利な立地ですので、ちょっとした空き時間にもゆっくりと楽しめそうですね。

詳細情報

【開館時間】11:00-18:00(金・土は20時まで開館)入館は閉館時間の 30 分前まで
【休館日】月曜日 ( 月曜日が祝日の場合は翌日休館 )、年末年始、その他館が定める日
【入館料】無料
【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
【住所】東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワーKITTE内 2・3階
【アクセス】JR「東京駅」丸ノ内南口から 徒歩1分
      丸ノ内線「東京駅」地下道より 直結

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