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えっ!ベトナムにも都市があるの。人口30万以上、おすすめの地方都市5選

ベトナムの都市は?との質問に、思い浮かぶのは、ホーチミンとハノイくらいでしょうか。確かにベトナムの人口は、この2都市に集中しています。しかし、人口30万人以上を基準とすると、ベトナムにも10大都市が存在するのです。今回は、ちょっとレアなおすすめの都市のご紹介です。ベトナムのおすすめの都市5選です。

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このまとめ記事の目次

ベトナムってどんなとこ?

ベトナム料理(ベトナムりょうり)は、ベトナムで形成され、食べられている料理。中国文化や植民地統治時代のフランス文化などの影響を受けており、あまりクセがなく、マイルドな味付けである点を特徴としている。

出典:ja.wikipedia.org

典型的な熱帯モンスーン型気候で、年間を通じ高温多雨(年間平均22度)。しかし、南部と北部では大きな気候の差があり、ハノイを中心とした北部には四季があり、フエやホーチミンなどがある中部・南部は乾季と雨季の二季(時期は逆)があります。

出典:www.dtac.jp
ベトナム社会主義共和国、国土は南北に細長く、9,250万人の人々が住んでいます。人口の多い有名な都市は、第1位のホーチミン・シティと第2位の首都ハノイ。更には、観光地として有名なダナン、フエ、ニャチャンも人口30万人以上の都市です。

①タイグエン(Thành phố Thái Nguyên)

紀元前にベトナム北部を初めて統一した伝説の王「フン(雄)王」が建国した「バンラン(Văn Lang)」の時代からあった全国で最も歴史の長い地方の一つとされる。

出典:www.viet-jo.com

ハノイの北西約100㎞、タイグエン県タイグエン市、ここがベトナムで有名なお茶の産地だと聞く。ベトナムのお茶、というと、どうしてもハス茶、ロータスティが登場する。だがズンさんによれば、北ベトナム(ハノイなど)では、ハス茶を飲む人はあまりいない。飲むのはここタイグエンの濃い緑茶。

出典:www.chatabi.net
ベトナム第10位の都市、タイグエンです。ハノイの北に位置しています。おすすめスポットは、コック山観光地区です。タムダオ山脈を控える湖には69の小島が点在し、タイグエン省の有数の観光スポットです。そして、タイグエン省のお茶は全国で最も高級で美味しいです。

基本事項

◆所在地:ベトナム東北部地域、タイグエン省

②ハイフォン(Thành phố Hải Phòng)

古代には辺鄙な小漁村に過ぎなかったが、10世紀頃から海上交通が始まり、15世紀には外国船も往来するようになった。 1870年、阮朝はこの地に波止場を建設し、外国船と交易できる商館を設置、同時に海防のための兵力を駐屯させたので、いつしかハイフォン(海防)と呼ばれるようになった。

出典:ja.wikipedia.org

このハイフォンという町は、特に観光名所があるわけでもないので旅行者はあまり訪れない町だと思うが、雑然とした感じのハノイと比べて落ち着いた雰囲気になっている。ハノイ滞在中に余裕があれば、鉄道で往復してみても楽しめると思う。

出典:cluricaune.world.coocan.jp
ベトナム第3位の都市、ハイフォンです。ハノイの東にあり、ベトナム北部最大の港湾都市です。おすすめは、コロニアル建築巡り。18世紀のフランス建築様式から、ベトナムの伝統建築を取り入れたインドシナ様式の建物等々、様々なスタイルの建築様式を見て回れます。

基本事項

◆所在地:ハノイから東へ約100km、紅河(ソンコイ川)河口にあります。紅河デルタ地域の中央直轄市です。

③バンメトート (Buôn Ma Thuột)

バンメトート はベトナムの中部高原地域に位置するダクラク省の省都。人口は約30万。中央高原地域で最大の都市で、コーヒーの街として有名。 ヨックドン国立公園に近く、トレッキングのベースとしても利用される。 バンメトート空港によって接続される。

出典:ja.wikipedia.org

滝を後にした私たち。お次に向かったのはチュングエンコーヒー村(lang Ca Phe Trung NNguyen)です。住所は・・・Le Thanh Tonです。番地ないけど、有名らしく(?)タクシードライバーさんはすぐにわかってくれました。

出典:ameblo.jp
ベトナム第8位の都市、バンメトートです。中央高原地域で最大の都市で、コーヒーの街として有名です。おすすめは、少数民族の村BanDonです。中心地からバイクで一時間半ほどで着きます。ここでは、象に乗っての散歩もできます。

基本事項

◆所在地:中部高原地域に位置するダクラク省の省都です。

④ビエンホア(Thành phố Biên Hòa)

ベトナム共和国時代、サイゴンの郊外都市として発展した。第一次インドシナ戦争の際、ベトナム北部・中部から1万人以上のカトリックが避難してきた。ベトナム戦争中はアメリカ空軍のビエンホア空軍基地(英語版)が設けられた。

出典:ja.wikipedia.org

駅から真っ直ぐ伸びる通りは舗装もされて幾分マシではあるが、駅前の閑散ぶりから判断すると、サイゴンの衛星都市と呼べる程の規模の街ではなさそうだ

出典:worldtravelog.net
ベトナムで第6番目の都市、ビエンホアです。ホーチミン市からも、約30kmと近いです。コーチシナの古都の一つで,17~18世紀前半には商業中心地として発展しました。おすすめは、ベトナム南北統一鉄道です。ホーチミン市から1駅、長閑な都市に足を伸ばしてみませんか。

基本事項

◆所在地:ベトナム東南部地域、ホーチミン・シティにも近い、ドンナイ省の省都です。

⑤カントー(Thành phố Cần Thơ)

ニンキェウ区とカイラン区の間に流れるカントー川は農村部と都市部を結ぶ水運の中心となっており、カントー川がハウザンに流れ込む周辺が市の中心となっている。カントー川の上流は田園やジャングルが広がり、水路が縦横に広がっている。

出典:ja.wikipedia.org

地域の気候は熱帯モンスーン性で雨季と乾季に分かれる。カントーの年間降水量は1500-1700mmで東京のそれと大差ない。ただし,降水の90%は5月から11月までの雨季に集中しており,1-3月の乾季にはほとんど雨は降らない。

出典:www.geocities.jp
ベトナムで第4番目の都市、カントーです。ホーチミン市の西約160km,メコン川最大の支流ハウザンの南西岸です。近年、農村地帯の蓮池や果樹園等、カントーにも観光客が多く訪れています。おすすめは、船で行くハウザン沿いの水路。ホタルの鑑賞スポットです。

基本事項

◆所在地:ベトナム南部のメコンデルタ地域最大の都市で、省と同格の中央直轄市です。
ベトナムのおすすめの都市5選、いかがでしたか?一般に都市というと、高層ビルが立ち並び、多くの人が行き来するという感じですね。今回ご案内の都市は、随分と進化中ですが、長閑でのんびりした感じです。有名な都市もいいですが、のんびり都市にも行ってみませんか。

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