動物好きにはたまらない!動物と触れ合える"日本の島"5選

日本にはたくさんの島があります。しかしその島の中でも、動物とたくさん触れ合うことができる島があることをご存じでしょうか?今回はそんな日本の島を5つ紹介します。

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このまとめ記事の目次

①大久野島(広島)

最初に紹介するのは広島県の『大久野島(おおくのじま)』です。瀬戸内海の数ある島の中の一つであるこの大久野島は、その昔、化学兵器を製造していて地図から消されたという歴史がある島です。
しかし今ではうさぎで溢れる島になっています。うさぎ島とも呼ばれるこの島は、約700羽のうさぎがいると言われています。島の外で飼育されていた8羽のうさぎを大久野島に放した結果、ここまで増えたと言われています。
たくさんのうさぎと触れ合うことができ、癒されること間違いなしです。大久野島への行き方としては2通りあります。関西方面からだと広島県の忠海(ただうみ)港から、四国方面からだと愛媛県の盛(さかり)港からフェリーとなります。島内はサイクリングも可能ですが、うさぎとの接触には注意が必要です。

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②田代島(宮城)

2番目に紹介するのは宮城県の『田代島(たしろじま)』です。テレビでの紹介がきっかけで多くの観光客を集めることになり、今では立派な観光地となっています。東日本大震災により島は大きな被害を受けてしまいましたが、復興事業として"田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト"などが行われ、話題となりました。
島の住民より猫の数の方が多い猫の島として知られ、猫ファンの間では聖地と呼ばれています。島の中でのびのびと暮らしている猫たちの姿はとても可愛らしく、和やかで癒されますよね。
行き方としては宮城県の石巻から田代島まで、フェリーが1日数便出ているので、それを使います。しかしカーフェリーはないのでご注意を。

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③青島(愛媛)

3番目に紹介するのは愛媛県の『青島』です。"島民15人と猫100匹 猫の楽園"といキャッチフレーずで有名な島です。上陸したそばからお出迎えをしてくれるたくさんの猫にとても心癒されます。
餌の時間にはたくさんの猫が集まってきます。たくさんの猫がいるので、餌を持っていなくても、リュックを見て猫が何匹か寄ってくることもあります。猫好きにとっては最高の場所ですね!
青島に行く方法としては、愛媛県の長浜港から定期旅客船に乗ります。しかし乗客できる客員数は34人までという限度があるので、訪れる際は早めに行くことをお勧めします。

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④宮島(広島)

4番目に紹介するのは広島の『宮島』になります。宮島といえば世界遺産に登録されている厳島神社が非常に有名ですがそれだけではありません。たくさんの鹿が生息していて、気軽に触れ合うこともできます。
古くから神の島として人々に信仰され自然との共存がなされている宮島。時々鹿の生息について問題視もされますが、神の使い使いと言われている宮島の鹿とこれからも共存していくためには大切にする必要がありますよね。宮島へのアクセスとしては、宮島口からフェリーで10分ほど行くという方法になります。

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⑤御蔵島(東京)

最後に紹介するのは東京都の『御蔵島(みくらじま)』です。東京から約200キロメートル離れた、太平洋に浮かぶ御蔵島は、イルカウォッチングで有名な島です。世界有数の野生イルカの生息地として知られています。
イルカと一緒に海を泳ぐことができるなんてまさに夢の世界ですよね。御蔵島では野生のイルカと高い確率で遭遇することができるので、毎年たくさんの観光客を引きつけています。
御蔵島への行き方は空路と航路の二種類に分かれます。空路の場合飛行機になりますが、御蔵島への直行便は存在しないため、一度大島や八丈島へ飛行機で行き、そこからフェリーやヘリコプターで向かうことになります。航路の場合は、東京の竹芝桟橋から直行便が出ているのでそれに約8時間乗ることで到着します。長時間フェリーに乗ることに耐えられない方には飛行機がオススメです。

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御蔵島

東京都御蔵島村(その他)

3.15 2155

いかがでしたでしょうか?

各地に生息している動物の、本来の姿に触れ合えるというのはとても貴重な体験です。何より、可愛くて心癒されますよね。今回はそんな日本の島を5つ紹介したので是非参考にしてみてください。

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