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新感覚の京スイーツにあなたも虜!京都「うめぞの茶房」が気になる

今でも不動の人気を誇る、1854年創業の老舗甘味処「梅園」。2016年3月、そんな老舗甘味処が姉妹店「うめぞの茶房」を京都・西陣にOPENさせました。まさに全てが洗練された極上の一軒。京都へお越しの際は是非訪れて頂きたいお店です。今回は気になるその詳細をご紹介したいと思います。

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このまとめ記事の目次

かの有名な、老舗甘味処「梅園」

ご存知「梅園」は、創業安政元年(1854年)の老舗中の老舗の甘味処。初代は元祖あわぜんざいで好評を博し、東京名物となり、以来160年余り甘味処として伝統を継承してきました。
今でも不動の人気を誇る「梅園」。2016年3月、そんな老舗甘味処が姉妹店「うめぞの茶房」を京都・西陣にOPENさせたんです。今回は気になるその詳細をご紹介したいと思います。全てが洗練された極上の一軒です、是非ご一読ください!

梅園の姉妹店「うめぞの茶房」が西陣にOPEN

京都の河原町で90年もの間、親しまれてきた老舗甘味処「梅園」の姉妹店「うめぞの茶房」が2016年3月、西陣にOPENしました。
「うめぞの茶房」は、バス停堀川鞍馬口から徒歩7分。元銭湯をいかしたカフェ、伝統の技が光る唐紙専門店、老舗ベーカリーなど個性豊かなお店が点在する鞍馬口通りに佇んでいます。

和と洋の素材が見事に調和した、楚々として愛らしい“かざり羹”

ここで出会えるのは、和と洋の素材が見事に調和した、楚々として愛らしい“かざり羹”。
写真のかざり羹は、左が”レモン”で、右が”フランボワーズ”。こんな洋風な材料を使った和菓子、今までに味わったことありませんよね。和洋喧嘩することなく、極上のハーモニーを奏でます。
ふわふわの抹茶ホットケーキが大人気の「うめぞの CAFE&GALLERY」を手がけた梅園の3代目・西川葵さんが、あんみつやわらび餅など梅園で長年愛されてきた甘味にもちいるなじみの素材「餡」や「寒天」、「わらび粉」を使って新しい和菓子をと一年以上試作を繰り返し、誕生させたのだそう。
常時8〜10種のかざり羹が並びます。四角い形のものが定番、まるい形が月替わりのものなのだとか。せっかくですから、是非とも両方とも楽しんでみたいものです。
ひとつひとつ趣向が凝らされていて、まさに”作品”。京都のお菓子は美しいですね。眺めているだけで幸せな気分になれます。どれも和と洋の素材がさりげなく調和していて、和菓子の要である小豆の包容力が感じられます。
水羊羹のようにみずみずしい口あたりだけれど、ほのかにもっちりとした、今までに味わったことのない魅惑的なお菓子。この新感覚の食感は、寒天だけではなくわらび粉を加えることで実現されているのだとか。
ドリンクは、和紅茶「月ヶ瀬 べにひかり」のほか焙じ茶、煎茶、おうす、季節のお茶、コーヒーが揃います。どれもかざり羹との相性抜群。合わせて楽しんでくださいね。

京町家をいかした趣ある空間も素敵。

ここまでかざり羹ばかりにスポットを当てさせて頂きましたが、「うめぞの茶房」の空間づくりもまた、あなたの心をつかむことでしょう。京町家をいかした趣ある空間がなんとも魅力的なんです。
町家の引き戸を開けて中へ入ると、まず目に入るのはレトロなショーケース。まるで宝石のように美しく、オリジナルの“かざり羹”が並べられています。
そして階段を上がると、2階は茶房スペースになっています。落ちついた町家の佇まいに、窓や天窓からやさしい光が差し込んで、ほっと心がほどける空間。いつまでも居座りたくなってしまうような居心地の良さです。
主役の“かざり羹”をはじめ、すてきな器やカトラリーにいたるまで、西川さんの審美眼を通してひとつひとつ丁寧に生み出されたものだけが凛と集う空間です。一度訪れればきっとあなたも魅了されてしまうはず。

わざわざ足をのばしたくなる極上の一軒がここに。

いかがでしたか?”かざり羹”も、そして空間そのものも、全てが洗練された、わざわざ足をのばしたくなる、極上の一軒がここに。京都へお越しの際は是非訪れてみてくださいね。

▽詳細情報

  • 京都府京都市北区紫野東藤ノ森町11-1
  • 0754325088

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