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こんなスポーツあったの?世界のユニークなスポーツ7選

皆さんはスポーツといったら何を思い浮かべるでしょうか?サッカー、野球、バスケットボールなどたくさんの種類のスポーツがあります。しかし、世界にはまだまだ知られていないユニークなスポーツもあるんです。そこで今回は、まだあまり知られていない世界のユニークなスポーツ7つをご紹介していきます。(なお情報は2019年9月時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

このまとめ記事の目次

①スポーツ雪合戦

まず初めに紹介する世界のユニークなスポーツは、「スポーツ雪合戦」です。雪合戦と聞くと昔冬にやったほんわかしたスポーツを想像しがちですが、このスポーツ雪合戦はその雪合戦にしっかりとルールを定めてスポーツ化したものなんです。
このスポーツは北海道の壮瞥町が町おこしのために作ったスポーツで、昭和新山の麓で毎年国際大会が行われています。その白熱ぶりは雪上の格闘技と評されるほど。7人制となっており、日本各地で大会が開かれているので、ぜひ一度参加してみてはいかがですか。

② アルティメット

次にご紹介するのは、「アルティメット」です。アルティメットは、1960年代にアメリカ合衆国出身の高校生、ジョエル・シルバーによって考案されたニュースポーツです。両チーム7人ずつに分かれて、フリスビーを相手の陣地奥にあるエリアまで持ち運べば得点です。
国際大会が行われるなど、今世界中で活動が盛ん。日本においても徐々に知名度が増しています。スライディングやダイビングキャッチなどのアクロバットなプレーが魅力でもありますが、ビーチで行うビーチアルティメットなどもあるので、種目を選んで挑戦してみてくださいね。

③セパタクロー

続いてご紹介するのは、「 セパタクロー」です。セパタクローは、東南アジア各地で9世紀ごろから行われている球技です。マレー語で蹴るという意味を持つセパとタイ語でボールを意味するタクローからなる造語です。
ボールを手ではなく足や頭で扱う点においては、サッカーと似ていますが、テニスやバレーボールなどと同様に、境界にネットを置いたコートを使用するので足のバレーボールとも呼ばれています。日本でも日本代表が選ばれている今、特に注目です。

④カバディ

4番目にご紹介するのは、「カバディ」です。カバディは、インド発祥のスポーツで、南アジアで主に行われています。1チーム7名で行い、攻撃側は1人がカバディと連呼しながら相手の選手にタッチをして自陣に戻ってこなければならない一方、守備側はその人間を捕まえなければなりません。
名前の語感にそぐわず、身体接触を伴うかなり激しいスポーツで、けが人も続出します。しかしルールはかなりシンプルなことから国内での人気も高まりを見せています。オリンピック種目への採用も期待されるニュースポーツ、一度挑戦してみてはいかがですか。

⑤スカッシュ

室内版テニスといったようなスポーツがあります。イギリス発祥のマイナースポーツである「スカッシュ」は、海外では室内スポーツの代表格として扱われています。箱のような空間の中で柔らかめのボールを壁に打ち付け合います。
2人で試合が出来るのも嬉しいポイントで、都内でもスカッシュを体験できるスポットはいくつかあります。運動量はかなりハードで、運動不足ぎみの社会人にはぴったり。初心者にはかなり取り組みやすいスポーツです。

⑥ペタンク

6番目にご紹介するのは、「ペタンク」です。ペタンクはフランス発祥の球技で1907年に考案されたとされています。コート上に描いたサークルを基点とし、木製の目標球に金属製のボールを投げ合い、相手より近づけることによって得点を競います。
味方のボールにぶつけて目標に近づけたり、逆に相手のボールを弾き飛ばしたりなどカーリングに似た要素も含んでいます。そこまで身体的な動きを伴わないので、運動が苦手な方やお年を召した方でも取り組みやすいスポーツです。

⑦キンボール

最後にご紹介するのは「キンボール」です。キンボールは、1986年にカナダの体育教師、マリオ・ドゥマースによって生み出された屋内球技で、現在は北米を中心として人気が高まっています。
コート内では3チームで競いあい、直径122cm、約1kgという大きめのボールを使います。ボールをサーブする際にはチーム全員で触れなければならないなどチームスポーツの要素が強いスポーツです。ボールは柔らかいため恐怖心なくプレイ出来ます。

ユニークなスポーツに挑戦してみよう。

いかがでしたか?世界には私達が知っているスポーツ以外にも、たくさんのマイナースポーツがありますよね。スカッシュやペタングは初心者でも挑戦しやすいので、ぜひ運動不足ぎみの体をリフレッシュするために、トライしてみてください。夢中になれるスポーツを見つけることが出来るかもしれませんよ。

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