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キーワードは【青】!日本から海外まで美しい青が広がる絶景スポット9。

日本を含め、世界には息を飲むほどに美しい景色があふれています。そんな中、今回は【青】というキーワードに絞り、世界各地にある青色をした絶景を紹介していきたいと思います。きっと死ぬまでに一度は見ておきたい!と思うほどの絶景ばかりです。

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このまとめ記事の目次

① カプリ島「青の洞窟」

イタリアのナポリから船で約45分ほど行った先にあるカプリ島の「青の洞窟」はテレビや雑誌などで見たことのある方も多い、美しい青色で有名な人気の観光スポットです。カプリ島のマリーナグランデ港から小さなボートに乗り換えて洞窟の手前まで移動し、そこで更に小さなボートに乗り換えて洞窟の入り口をくぐります。
入り口を通った先には、深いブルーがほのかに光を発していて、暗い洞窟の中を照らしています。誰もが言葉を失ってしまうほど神秘的なこの光景は、一生の思い出になること間違いありません。ハイシーズンには入り口を通るまでに海上で長時間待つ必要がありますが、そんな苦労もこの景色を見たら一瞬で吹き飛んでしまいます。

② モロッコ「シャウエン」

青い街と言われる「シャウエン」は、モロッコの都市 カサブランカからバスで約6時間、またはフェズからバスで約4時間の場所にある街です。正式名称は「シェフシャウエン」ですが、国民の間でもシャウエンという略称で呼ばれることが多いそうです。山道を走っていると、突然視界が開けて街が現れるのでしっかりとその瞬間を見ておいてくださいね。
白い壁と茶色の屋根は他の街でもよく見かける光景ですが、シャウエンは建物や通路がブルーに塗装されています。迷路のような街並みと、そのブルーが合わさって不思議の国に来てしまったかのような錯覚に陥ります。路地が入り組んでいるので、角を曲がると誰もいない青い世界が広がっているなんてこともあるそうですよ。

③北海道「青い池」

「青い池」は、北海道上川郡の美瑛駅から車で約25分の場所にあり、美瑛で人気の高まっている観光スポットです。その人気の理由は、池の美しい青!季節やお天気によって青色の見え方が違ってきます。風の少ない日には水面に森や山が鏡のように映り、更に神秘的な風景になります。
地面に吸い込まれた白ひげの滝の水が地下水となり、アルミニウムを含んだ状態で美瑛川に流れ込みコロイド状の粒子が生成されます。その粒子が太陽の光の具合などによって青く見えることから、青い池が誕生したと言われています。訪れる度に違った色合いを見せてくれる素敵なスポットです。

④トルコ「ブルーモスク」

トルコのイスタンブールにある「ブルーモスク」は、世界一美しいモスクと称されるイスラム教の寺院です。現在では薄いブルーになっていますが、建設当初はもっと濃いブルーをしていたことからブルーモスクと呼ばれるようになったそうです。場所によっては昔の濃いブルーが残っている部分もありますよ。
通常イスラム教のモスクにはミナレットは4本しかないのですが、ブルーモスクには6本のミナレットが立っているのが最大の特徴です。モスクの中に入ると、空を表現しているドームや、ステンドグラス、シャンデリアなど、その大きさと装飾の美しさに誰もが驚きます。

⑤ギリシャ「サントリーニ島」

ギリシャのエーゲ海に浮かぶ「サントリーニ島」は、白い壁と青い屋根のコントラストがとても美しい島です。街全体が可愛らしくて、ロマンチックなこの島はハネムーンにもとても人気が高く、世界中からたくさんの観光客が訪れるギリシャの中でも特に人気の島です。
映画「マンマミーア」の舞台としても使われたこの島は、ただお散歩するだけでウキウキした気分になります。真っ白な壁に青いドーム屋根の教会や、テラコッタの壁に囲まれた海の見える素敵なカフェなど、どこを写真に収めても全てが絵になります。ハネムーンでどこに行こうか迷っている方は是非サントリーニ島も検討してみてくださいね!

⑥チリ 「マーブルカテドラル」

PIXTA
南米にある世界で一番美しい洞窟と言われている「マーブルカテドラル」をご存知でしょうか?この洞窟はチリとアルゼンチンの間に位置するパタゴニア地方のブエノス・アイレス湖にあります。6000年以上かけて湖水によって削られた大理石で出来た洞窟はまさに別世界です。
大理石の洞窟が湖水の反射を受けて青く輝く様子は、言葉で表せないほどの美しさです。大理石の削られ方によってマーブル模様になっている箇所もあり、まるで洞窟が生きているかのように神秘的。チリやアルゼンチンに旅行される際は、ぜひ見学ツアーに参加してみてくださいね。

Capilla de Mármol

3.28 08

⑦ アルゼンチン「ペリト・モレノ氷河」

「ペリト・モレノ氷河」はアルゼンチンのパタゴニア地方南部にあるロス・グラシアレス国立公園の中で見ることができます。この公園には47もの氷河群があり、ペリト・モレノ氷河はその中の1つです。1日に2mも移動するこの氷河は「生きている氷河」とも呼ばれているそうです。
ペリト・モレノ氷河は他の氷河に比べて透明度が高いことから、青い光だけを反射するそうです。青く輝く巨大な氷河はとても雄大で、自然のパワーを感じることができます。夏になると気温の変化によって氷河が崩落していくのですが、この時の迫力には誰もが圧倒されますよ。ぜひ自然の神秘を見に出かけてみてください。

⑧ ニュージーランド「ワイトモ」

ニュージーランドにある「ワイトモ洞窟」はオークランドから車で3時間ほどの場所にある鍾乳洞です。この洞窟は約3000万年前の地殻変動によってでき、雨水が入り込みやすい形状だったために、多くの鐘乳石が成長したと言われています。この洞窟を一目見るために世界中から観光客が訪れる人気のスポットとなっています。
たくさんの鐘乳石がぶらさがる中を歩いて行き、途中からは小さなボートに乗り見学します。ボートから見えるエリアは、天井に青い無数の光が輝いていて、まるでホタルの群れのように見えてとても幻想的。満天の星空や、散りばめられた青い宝石という表現をされることもあるほど神秘的でロマンチックな風景を、ぜひ見に行ってみてくださいね。

39 Waitomo Village Rd Waitomo Caves Otorohanga 3943

3.64 5103

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⑨ 茨城県「 国営ひたち海浜公園」

茨城県にある「国営ひたち海浜公園」は、たくさんの花々が咲き乱れる美しい公園として人気があります。公園内には太平洋を見渡せる見晴らしの丘や、松林のある樹林エリア、砂丘エリアなどの自然の他に、観覧車やジェットコースターなどのアトラクションを楽しめるエリアもあります。
提供:国営ひたちなか海浜公園
そして、この公園が青一色に染まるのは4月下旬から5月上旬までの間です。この時期には見晴らしの丘にネモフィラの花が咲き、空と海と丘が一体化したように一面きれいなブルーになります。見渡す限りブルーの世界。この素晴らしい景色をぜひ見に行ってみて欲しいおすすめのスポットです。

美しい【青】が待ってます。

PIXTA
いかがでしたか?日本にも美しい青の景色がありますが、世界にもとても多くの青の景色があります。海外行くのは簡単なことではありませんが、こんな美しい景色死ぬまでに一度は行ってみたいですよね!

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