• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
嵯峨野に行くなら外せない!絶対見るべき「小倉池」と周辺スポットの紹介

嵯峨野観光のスタート地点「小倉池」は紅葉も見事ですが、夏には青葉が輝く美しい季節となります。「小倉池」の周辺には小さいながらも見ごたえ十分な観光スポットが点在していて、効率よく見て回るのに適していますよ。

このまとめ記事の目次

「小倉池」とは

桂川の近くにある「小倉池」は「嵯峨野観光鉄道トロッコ列車・トロッコ嵐山駅」のすぐ近く、徒歩5分の場所にある小さな池です。珍しい神社やきれいな野鳥が観察できる隠れたオススメスポットをご紹介しますね。

魅力①碧い宝石を探そう!

早朝なので少しもやっている嵐山ですが綺麗でした。有名な竹林を抜けると小倉池、リベンジ開始。いたいた!!獲物を狙っている。前回は観光客が多くお出ましが少なかったが、今日は早朝で人通りが無いので全然逃げない。

出典:blogs.yahoo.co.jp

爽やかな竹林の散策を楽しんだあと、小倉池で幸運にも川の宝石と呼ばれるカワセミを見ることができたので、足取りも軽く常寂光寺へ向かいました。

出典:pulala.exblog.jp
息をのむほど美しい「カワセミ」は「小倉池」の宝でしょう。早朝に待機しているカメラマンさんも多いようですね。それ以外の時間でも見ることができますよ。ただ野鳥ですので、観光客が多い時期や時間帯をずらして行ってみてはいかがですか。

魅力②痛んだ髪を救ってくれる?「御髪神社」

どうしてここが日本で唯一の髪の神社なのでしょうか。それは、ここにいる神様が日本で初めて美容師になった人物なんです。その人物の名前は舌を噛みそうな名前です。「藤原采女亮政之(ふじわらのうねめのすけまさゆき)」

出典:arashiyama-taxi.blogspot.jp

なかなかちょんまげって一人でできる感じしませんものね。そこにビジネスチャンスを見いだしたのが藤原采女亮政之でした。すぐに日本で初めての美容院を開設します。

出典:arashiyama-taxi.blogspot.jp
「トロッコ嵐山駅」の駅前にある「御髪神社」は、日本でも唯一ここだけにしかない、髪の毛と頭の神社です。髪供養なども行われています。ミニチュアのハサミとクシが可愛すぎる「福髪守」は初穂料800円で、お色は、青色・白色・ピンク色から選べます。

いつまでも美しい髪でいられるように、お参りしてみてはいかがでしょうか? 「御髪神社」の反対側に「小倉池」が見えますよ。

■アクセス 嵯峨観光鉄道「トロッコ嵐山駅」下車 駅前

魅力③かわいい「たぬき」を探してみよう!

厭離庵は、各線嵐山駅からのゴールデンルート常寂光寺、柿落舎、二尊院の少し奥に位置いています。ちょっと足を延ばして『俗世を忘れる美しさ』を堪能するのもいいかも…

出典:www.jalan.net
「厭離庵(えんりあん)」は藤原定家の小倉山荘跡で、臨済宗天龍寺派の尼寺です。定家が「小倉百人一首」を選定した地となっています。「トロッコ嵐山駅」を下車して「小倉池」からスタートする嵯峨野観光のメインに入っている名所です。

■アクセス 市バス嵯峨釈迦堂下車 徒歩薬10分
■参拝・開館時間 9:00~16:00
■参拝料 志納(500円位)
■予約方法 電話または郵送による予約申し込み
(通常非公開・紅葉の時期に公開)

魅力④こころに響く俳句を探そう!

敷地内には去来、芭蕉をはじめとして10近くの句碑が点在していますが、一つだけ。「五月雨や色紙へぎたる壁の跡」(芭蕉)『嵯峨日記』の最後の句で、去来と落柿舎に対する芭蕉の親愛の情がよくわかるといわれています。

出典:kyoto-albumwalking2.cocolog-nifty.com

落柿舎の名の由来 当時、庭にあった40本の柿の実が一夜のうちにほとんど落ちつくし、かねて買約中の商人を気の毒に思って価を返してやったことから「落柿舎」と呼ばれるように。

出典:kyoto-albumwalking2.cocolog-nifty.com
「小倉池」の観光が終わったら次は「落柿舎」に行ってみませんか? 「落柿舎」は江戸時代元禄の俳諧師で俳聖「松尾芭蕉」の弟子「向井去来」の遺跡です。

■アクセス JR嵯峨嵐山駅より徒歩15分
■入園時間 9:00~17:00(1月2月は10:00~16:00)
■入園料 250円

「小倉池」へ行ってみましょう

アクセス
■嵯峨野観光鉄道トロッコ列車・トロッコ嵐山駅 下車 徒歩約5分
「小倉池」は小さな池だからこそ風で波が立つことも少なく、晴れた日には青い空が水面に映りこみます。嵯峨野観光には外せない人気スポットをのんびり散策するのに「小倉池」はおすすめですよ。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する