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パリだけじゃない!一度は訪れるべき魅力溢れる「フランスの地方都市」5選

美食の国であり、アートの国であり、お洒落な国であり、誰もが一度は憧れを抱く国「フランス」。旅行で行ったはいいものの、パリにしか滞在しなかったという人がほとんどなのではないでしょうか。フランスの魅力は、パリだけにあるのではありません!地方都市にもたくさんの魅力が詰め込まれているのです!今回はフランスをこよなく愛する筆者が、是非訪れてほしい5つの地方を紹介したいと思います。

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このまとめ記事の目次

① ノルマンディー地方(Normandie)

ノルマンディー地方はフランス南西部にある地方。日本人観光客に大人気の「モン・サン=ミシェル」があるため、多くのツアーに組み込まれていることも多く、初心者でも地方の中では一番行きやすい場所です。

Mont Saint-Michel(モン・サン=ミシェル)

フランス西海岸、「サン・マロ」湾上に浮かぶ奇跡の島とも呼ばれる「モン・サン=ミシェル」。このサン・マロ湾は、ヨーロッパでも、潮の満ち引きが最も激しいと言われ、時に15メートル以上になると言われています。島の仲は外観とはうってかわって、人が溢れかえり、華やかな雰囲気になります。今でも修道女たちが島に住んでいます。
こちらはこの地方の名物である「オムレツ」。ふわっふわの食感で、口に入れるとあっという間に消えてなくなってしまうような感じがします。島の中や外にいくつものレストランがあり、ほとんどのお店で「オムレツ」を出しています。とてもおいしいのでここを訪れる際は是非オムレツを堪能してくださいね♪

Mont Saint-Michel ,France

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Giverny(ジヴェルニー)

こちらは「シヴェルニー」。印象派画家のモネの庭がある場所です。美術が好きな方は、一度は聞いたことがある地名かもしれません。モネの家の中は撮影禁止ですが、庭は自由に撮ることができます。
この庭をみていると、なんだかモネの絵をみているような、そんな感覚に陥ります。鮮やかで色とりどりの花はもちろんきれいなのですが、なんといってもこの緑の美しさに時間を忘れさせられます。

41 Chemin du Roy, Giverny, France

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② プロヴァンス(Provence)地方

プロヴァンスとは、フランスの南東にある地方です。ブドウ畑、オリーブ畑、ラベンダー畑など、美しい自然が年間を通し見れるという魅力的な特徴を持ちます。ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌなど多くの画家たちが、この地で多くの名作を描いたことでも有名です。「サントン人形」や、「ムスティエ陶器」など、様々な伝統工芸品があるのも、大きな特徴の一つです。1年のうち300日が晴れと言われているんだとか。観光者にとっては嬉しいことですね♪

Sault (ソー)

こちらはラベンダーで有名な「ソー」。満開になると村中に紫の絨毯がひかれたかのようになり。ラベンダーのいい香りがそこら中に漂います。
まるで映画のワンシーンかのような写真だって撮れちゃいます♪空の青と、ラベンダー畑の紫の色のコントラストがとっても素敵ですよね。

Sault, France

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Village des Bories(ボリー村)

こちらは先ほどの「ソー」や他のプロヴァンス地方とは少し違った雰囲気を持つ「ボリー村」。村の名前の「Bories(ボリー)」は、ラテン語「boaria」由来で、小屋を意味しています
見事な石壁です。とても頑丈で、この技術は今もなお生かされ続けているのだとか。写真を見ただけでは、フランスにある村だとはあまり考えられないですが、他の村にはない独特な感じが素敵です♪
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③ リムーザン地方(Limousin)

リムーザン地方は、山と、谷と、大きな湖が点在する地域です。ドルドーニュ渓谷、ミルヴァッシュ地方自然公園、ペリゴール・リムザン地方自然公園などがあり、自然が好きな人にうってつけの地域です。リムザン地方の特産品は、有名な「栗」です。お菓子だけではなく、料理にも栗が使われるのだそうです。また、様々な食材の宝庫でもあり、その恵みをうけた様々な祭りが今でも行われています。

Colonges la Rouge(コロンジュ ラ ルージュ)

ここはリムーザン地方の「コロンジュ ラ ルージュ」。フランス語で「真っ赤に染まる村」を意味する名前で、その名のとおり建物は赤色砂岩の色で、山を眺めると、山肌が真っ赤に染っているのです。
15世紀から16世紀の建物がたくさん残っていて、屋根の形も個性的です。真っ赤な壁に添えてある植物のグリーンがよく映えます。まるで童話に出てきそうな街ですね。
hotelsCombinedで見る

La Vignotte, Collonges-la-Rouge, France

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④ ラングドック=ルシヨン地方(Languedoc-Roussillon)

次に紹介するのは地中海に面する「ラングドック・ルシヨン地方」。コート・ダジュールとはまた雰囲気の違う南仏の雰囲気です。パリからも、比較的交通の便がいいので、喧騒を逃れ、南仏の雰囲気を味わいたい方にはベストな地域です。海岸沿いは細かい砂の浜辺が続き、これも人気の理由の一つです。それだけではなく、ミディ・ピレネー地方と隣接しているので、山も楽しむことができます。渓谷をカヤックで下ったり、山地をロバで登ったり、蒸気機関車で登ったりと、いろいろな楽しみ方ができるのもこの地域ならではです。

La Canourgue(ラ カヌールグ)

ここは人口2000人ほどの小さな街「ラ カヌールグ」です。町のいたるところがアート作品になっている、「アートの街」として有名です。街はカラフルな色使いがされていて、歩いているだけでも気分が明るくなってくる、そんな場所です。
川や水辺の至る所にオブジェがあり、看板なども形を見ればなんのお店なのかが分かるといったような作りになっています。見ていて飽きがこない街ですね♪

Le Montet, La Canourgue, France

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⑤サントル地方(Centre-Val de Loire)

最後に紹介するのはフランスの中央部にある「サントル地方」。パリに近い地域ながら、平坦で広大な土地と温厚な気候に恵まれているため、ヨーロッパでも有数の穀物生産地としても有名です。ワイン用の広大な葡萄畑、ジャンヌ・ダルクと関わりの深いオルレアンがあり、多くの古城をかまえています。フランス最長のロワール川が雄大に流れるており、周辺には100を超える城があると言われています。ロワール渓谷は、フランスで最も広大なユネスコの世界遺産です。

Apremont sur Allier (アプルモン シュル アリエ)

こちら「アプルモン シュル アリエ」はサントル地方の中にあるのですが、サントル地方と言っても、オーヴェルニュ地方、ブルゴーニュ地方とくっついた場所にあります。
1997年にオープンした「Parc Floral et musée d’apremont」という植物園の藤の花の美しさは、あっと息を飲むほどです。庭園の中には建物もいくつもたっているのですが、自然とよく調和していて、ナチュラルな庭園の雰囲気を損なうことのない造りになっています。死ぬまでにで訪れるべき場所です。
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様々な顔を持つフランスの地方の魅力的な街・・・

いかがでしたか?フランスにはパリ以外にも魅力的な街がいっぱいあるのです!それぞれの地方で特色も全然違い、どこを訪れても飽きがくることはありません。いろんな地方を巡る旅も面白そうですよね。是非フランスに行く際には、地方の都市も訪れてみてくださいね♪

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