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日本最後の聖域!沖縄の神の島「久高島」は日本一のパワースポット

沖縄の離島といえば石垣島や西表島、渡嘉敷島などが有名ですが、少し違った魅力を持った離島もあるんです。「神の島」と呼ばれる久高島は島全体が神聖な土地とされる聖なる島。琉球王朝時代から現代まで信仰と伝統が守られてきたこの島は、日本最後の聖域といっても過言ではありません。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします)

このまとめ記事の目次

久高島とは

沖縄本島の東南部の沖に浮かぶ島『久高島(くだかじま)』。多くの観光客が訪れる石垣島や宮古島、慶良間諸島とは違い観光化があまり進んでいませんが、それには理由があります。『久高島』は琉球王朝時代に神事がとり行われた神聖な“神の島”だと考えられているからなんです。

なぜ「神の島」なの?

パワースポットや聖地に詳しい人なら沖縄県南城市の“斎場御嶽(せーふぁうたき)”をご存知かもしれません。琉球王朝で最も大切にされてきた聖地ですが、ここから見て東の海に死後の世界“ニライカナイ”があると考えられています。その途中にある神聖な島、それが『久高島』なんです。“斎場御嶽”にはわざわざ『久高島』から運ばれた石が敷き詰められています。
他の沖縄の離島とは異なり、島全体が神聖な土地として大切にされています。コンビニはもちろん、床屋や娯楽施設などもありません。島の観光に際してもルールやマナーを守った行動が必要になります。

どうやって行くの?

久高島へは石垣島のように東京から飛行機で直接行くことはできませんが、沖縄本島の知念安座真港から定期船が出ています。那覇空港から知念安座真港へは車で1時間ほど、バスによるアクセスも可能です。

詳細情報

▶︎フェリー
【所要時間】20-25分
【料金】片道 680円/往復 1300円
▶︎高速船
【所要時間】12−15分
【料金】片道 770円/往復 1480円

久高島の聖地

そんな神聖なる“神の島”に行ったらどうすればいいのか。そっとしておくのが一番、と言うのではなく、十分な見所もあるんです。ここからは、御嶽(うたき)や拝み所(うがんしょ)などの聖地が点在する久高島の、代表的な場所をご紹介していきたいと思います。

▶︎カベール岬

久高島では“ハビャーン”と呼ばれている「カベール岬」。こちらの岬は、沖縄の国造りの神、アマミキヨが降り立ったとされる神聖な岬という言い伝えがあります。地元の方々からも“竜宮神”が鎮まる場所と言われていて、とっても神聖な場所の一つとされているんですよ。

詳細情報

  • 沖縄県南城市知念久高 ハビャーン
  • 098-948-7111

▶︎イシキ浜

南国独特の植物が生い茂る、緑豊かな森を抜けると現れる白砂の美しい浜、それが「イシキ浜」です。理想郷でもある“ニライカナイ”の対岸、向かい側にあるとされていて、五穀の入った壷がこの浜に流れ着いたことで久高島、沖縄本島に穀物が伝わったという伝説のある浜です。もちろん遊泳は厳禁ですので注意してくださいね。

詳細情報

  • 沖縄県南城市知念久高 イシキ浜

▶︎大里家

久高島の旧家の一つで、島でも一番古い建物と言われているのが、こちらの「大里家(ウプラトゥ)」です。先ほど少しご紹介しました、五穀の発祥伝説と琉球王朝に深く関わる言い伝えがある場所で、現在は五穀の神様“アカツミー”と“シマリバー”が祀られている御岳所になっている場所です。

詳細情報

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

ziba-nyanオホーツク出身の大学生。島・海・猫・映画が大好物。

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