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一度でいいから食べてみたい!北欧各国の”食卓パン”5選

北欧では古くからパンが主食として食べられてきました。北欧のパンに使われる穀物は、ライ麦、大麦、オーツ麦、小麦など多くの穀物が使われており個性豊かです。それら4種類の穀物は今でも北欧パンの基本として使われています。そんな北欧パンについてご紹介していきます。

このまとめ記事の目次

① ハパンレイパ / フィンランド

初めにご紹介するのは「ハパンレイパ 」です。ハパンレイパはライ麦粉を主な材料とし、薄い円盤状で、全体にピケローラーなどで穴があけられている事が大きな特徴のパンです。
ハパンレイパはフィンランドが発祥の地とされ、フィンランドでは小麦が育ちにくかった事からライ麦パンが多いと言われています。
ハパンレイパはライ麦パン特有の酸味が少しあり、塩気とほのかな甘みを同時に味わうことが出来ます。見た目通りの硬さをもち、とても噛みごたえがあります。
日本のパン屋さんでもハパンレイパを販売しているお店があるので、機会があればぜひ食べてみてください!

② クネッケブロート / スウェーデン

続いてご紹介するのは「クネッケブロート」です。クネッケブロートは約500年前に作られた北欧の伝統的なパンです。
名前の由来は”パリッ”と音を立てる事を意味する”クラッケン”という言葉からきていて、その名前の通り乾パンのようなパリッとした歯ごたえが大きな特徴であるパンです。
クネッケブロートは厚みが5mm前後でパンとしてはかなり薄く、材料も味もかなりシンプルです。しかし、ハムやチーズなどの具材をのせて食べると具材の味と歯ごたえの両方を楽しむ事ができ絶品です。
また、クネッケブロートは日持ちがよく保存食に向いています。日本のパン屋さんでも販売しているので機会があればぜひ食べてみてください!

③ スモーケーア / デンマーク

続いてご紹介するのは「 スモーケーア」です。スモーケーアはデンマーク生まれのサクサクの食感が特徴で”スモー”はバター、”ケーア”はケーキを意味します。
スモーケーアの特徴は通常のデンマークのペストリーとは違って重さがある事です。重さの理由は、生地にカスタードクリームとラムレーズンがたっぷりと入っているからです。
外側のペストリーのサクサク感と内側のクリームとレーズンのしっとりとした食感を同時に楽しむ事ができ、とてもおいしいのでおすすめです。
スモーケーアはクリームの甘さとレーズンの甘酸っぱさが特徴であるので、紅茶やコーヒー、牛乳などの飲み物によく合います。機会があればぜひ食べてみてください!

④ スパンダワー / デンマーク

続いてご紹介するのは「スパンダワー」です。スパンダワーはデンマークのペストリーの中で日本で最も人気の高い種類のパンです。

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