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珍獣ハンターイモトもきっと驚く!世界の珍しい'へんてこ'動物10選

動物園に行けばいろいろな動物に出会えますよね。でも、世界にはまだまだ見たことないような奇妙な動物がたくさんいるんです!今回は世界各地にいる珍しい動物10選をご紹介します。

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このまとめ記事の目次

◎北米・南米編

①アオアシカツオドリ

分布地域: メキシコからペルーにかけての太平洋沿岸、ガラパゴス諸島

名前の通り、綺麗なブルーの足のアオアシカツオドリ。オスが求愛行動するときにはメスの周りでダンスします。その様子はまるで足踏みしているよう。

②シロヘラコウモリ

分布地域: 中央アメリカ(コスタリカ、ホンジュラス、ニカラグア、パナマ)

コウモリといえば真っ黒のイメージですが、このシロヘラコウモリは世界で唯一真っ白なんです。大きさは3.7~4.7cmととても小さく、ヘリコニアという植物の葉っぱの裏に複数で集まっているそう。こんなの見つけたら可愛すぎて倒れそう!

③アマゾンカワイルカ

分布地域: アマゾン川流域

南米のアマゾン川流域に生息するアマゾンカワイルカ。原始的なクジラと同じ特徴を持つので、「生きた化石」とも呼ばれています。体の色は様々ですが、なんとピンク色のものもいるそう!ピンク色のイルカはぬいぐるみの世界だけかと思っていました。

◎アジア編

④バビルサ

分布地域: インドネシア(スラウェシ島など一部の島)

インドネシアに生息するバビルサは角が特徴!頭に刺さりそうで見ているこちらがヒヤヒヤします。ちなみに、インドネシアの動物園では実際に頭蓋骨に刺さってしまったバビルサもいたそう。インドネシア語で「バビ」は豚、「ルサ」はシカを表します。実はこのバビルサは絶滅危惧種に指定されています。

⑤サイガ

分布地域: モンゴル南西部、カザフスタン、ロシア南部

画像はイメージです

特徴的な鼻を持つ、ウシ科サイガ目のサイガ。オスは繁殖期に5~15匹のメスとハーレムを形成するそうです。生息地の破壊や乱獲によって生息数が減少し、絶滅危惧種に指定されています。

⑥キンシコウ

分布地域: 中華人民共和国(甘粛省、湖北省、四川省、陝西省)

中国に生息するおさるさん、キンシコウ。その毛の色からゴールデンモンキーとも呼ばれています。孫悟空のモデルになったという噂も!キンシコウも美しい毛皮目当ての乱獲で絶滅危惧種に指定されていて、中国では保護活動が進められています。

◎アフリカ編

⑦アルマジロトカゲ

分布地域: 南アフリカ共和国西部

トゲトゲだけどかわいいヤツ、アルマジロトカゲ。危険を感じるとくるっと丸まります。そのときに自分のしっぽをくわえているのがまた可愛い♡日本でもペットとして飼育されることもありますが、超高額です。こちらも絶滅危惧種…。

⑧エダハヘラオヤモリ

分布地域: マダガスカル東部

全長7~10cmで葉っぱにそっくりのエダハヘラオヤモリ。夜行性で、木の枝にぶらさがり葉っぱに擬態しています。マダガスカルでは悪魔の使いと考えられ嫌われているそう。確かに目を開けるとぎろっとしていて少し怖いかも。

⑨ジェレヌク

分布地域: ケニア、ソマリア南部、タンザニア北部、エチオピア南部、ジブチ、ソマリア北部

体長140~160cm、体重29~52kgのウルトラスーパーモデル体型のジェレヌク。サバンナで木の葉、芽、枝、花、果実を食べて暮らしています。美脚に小顔で羨ましすぎる。スタイル維持の秘訣を教えてほしいです(笑)

◎オセアニア編

⑩タスマニアデビル

分布地域: タスマニア島(オーストラリア)

名前の通りタスマニアに生息するタスマニアデビル。一見キュートですが、世界最大の肉食有袋類です。あごの力はとても強く、骨まで噛み砕いてしまうそう。鳴き声もちょっと怖いのでデビルと呼ばれるのも納得かも…。
いかがでしたか?世界には見たことないような動物がたくさんいましたね。人間により個体数が減っているものも多いので、保護していかなければなりません。以上、世界のユニークな動物10選をご紹介しました!

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