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島めぐり×アート「瀬戸内国際芸術祭2016」が凄すぎる!

皆さん「瀬戸内国際芸術祭」というのを知っていますか?「瀬戸内国際芸術祭」とは、現代美術の国際的な大きな芸術祭です。実はこの芸術祭の開催地は「瀬戸内海の島々」。3年に1度、1年間を3会期に分けて開催されます。芸術なんてよく分からない!そんな人でも大丈夫。今回は、このイベントの魅力を紹介していきたいと思います♪

このまとめ記事の目次

3年ぶりに「瀬戸内国際芸術祭」が帰ってきた!

「瀬戸内国際芸術祭」とは、3年に1度開催される現代美術の国際芸術祭です。なんと今年は3年ぶりにこの芸術祭が開催される年なのです。昔から交通の動脈としての役割を担ってきた瀬戸内海の島々には、伝統的な文化や美しい自然景観が残っています。しかし今、島々は高齢化、過疎化により活力を失いつつあります。島の住人と世界中からの来訪者の交流により島々の活力を取り戻し、島の伝統文化や美しい自然を生かした現代美術を通して瀬戸内海の魅力を世界に向けて発信し、地球上のすべての地域の「希望の海」となることを目的に、2010年から開催されるようになりました。

▽会場・会期

会場は瀬戸内海に浮かぶ14の島々(直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 / 沙弥島[春のみ] / 本島[秋のみ] / 高見島[秋のみ] / 粟島[秋のみ] / 伊吹島[秋のみ] / 高松港・宇野港周辺)。会期は3つに分かれていて、2016年の会期は
▽春|2016年3月20日[日・春分の日]—4月17日[日]29日間
▽夏|2016年7月18日[月・海の日]—9月4日[日]49日間
▽秋|2016年10月8日[土]—11月6日[日]30日間
の総計108日間となっています。会期によって会場にはならない島もあるので、事前によく確認してからの旅行をお勧めします。

▽チケット

作品鑑賞パスポート (大人:5000円 高校生:3500円 )

島々のアートを鑑賞するために、一作品約500円料金がかかります(無料の作品もいくつかあります)。例えば直島だけ巡る場合でも、総額6,690円ほどの料金がかかります。どうせ行くならいろんな島の作品を見たい!そんな方オススメなのがこの「作品鑑賞パスポート」。春・夏・秋の108日間利用できて、総額25,000円以上が含まれるおトクなチケットです。「作品鑑賞パスポート」で鑑賞できる作品の個別鑑賞料の総額です。地中美術館(直島)、豊島美術館(豊島)は、パスポートのご提示で、1年間の会期中1回のみ鑑賞料 1,000 円(税込)で入館が可能になります。パスポートの内面はスタンプラリーになっていて、一作品ごとにスタンプを押してもらえます。全部めぐりたくなりますよね♪チケットは全国のコンビニ、旅行代理店などで販売しています。

フェリー乗り放題3日間乗船券 (大人:2500円 小人:1250円)

各島々へのフェリーが3日間乗り放題になるという超お得な券です。こちらも全国のコンビニ、旅行代理店などでお求めいただけます。会期中は高松港、宇野港、直島宮浦港などでも販売しています。これを使えば2泊3日でも思いっきり楽しむことができます。

▽作品紹介

直島銭湯「I♥湯」 / 直島

実際に入浴できる美術施設です(入湯料別途=510円※15歳以下210円)。小象や屋上の松の植栽など多様なオブジェで構成されています。カラフルで思わず写真に収めたくなってしまう作品です。

そらあみ <島巡り> / 本島

春会期に沙弥島など5つの島でつくられた漁網と連結し、空に向かって垂直に波打ち際に設置したそうです。鑑賞者は刻一刻と変化する海の様子を網越しに眺めることができます。海との調和がとても綺麗です。

心臓音のアーカイブ / 豊島

こちらでは世界中の人の心臓音を収蔵し、公開しています。インスタレーションや心臓音が聞ける部屋、録音室で成り立っています。

記憶のボトル / 男木島

島の人たちの思い出をボトルに封入し、小さなあかりをともす作品です。ボトルの中にある写真と灯りとの演出に、なんだか心に懐かしさを感じさせられます。

カモメの駐車場 / 女木島

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