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フランスの旧都“トゥール”の街並みが美しい!おすすめのスポットをご紹介

ルイ11世紀時代、フランスの首都が置かれていたという歴史があるここトゥールには当時の面影を残す建造物が数多く存在します。場所もパリからTGVに乗って1時間という好立地。そこで今回はそんなトゥールのおすすめのスポットをご紹介したいと思います。

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このまとめ記事の目次

フランスの旧都“トゥール”とは

前述した通りトゥールはフランスの首都だったという歴史があります。そのため当時建てられたお城などがそのまま残っており、古城巡りにやってくる観光客も多くいます。今回は中でもおすすめのスポットをいくつかご紹介していきます。

トゥール駅

トゥール駅はオルセー駅(現在のオルセー美術館)の設計を手掛けた建築家ヴェクトール・ラルーの手によって造られた建物のためどこかオルセー美術館と似たような雰囲気を醸し出しています。
ちなみにこちらの写真に写っている建物がオルセー美術館です。美術館になるまではオルレアン鉄道の終着駅として使われていました。美術館として使われ始めたのは1986年と割と最近のことのようです。

サンガシアン大聖堂

トゥールで一番大きい教会と言われているサンガシアン大聖堂。トゥールまで来たからには必ず見ていただきたいスポットの一つです。入場料無料というのも嬉しいポイントですね!

このサンガシアン大聖堂には、かつてのフランス国王、シャルル8世と、アンヌ・ド・ブルターニュの間に生まれた二人の子供のお墓もあります。大理石でできたそのお墓は、子供二人、横になっている彫刻があります。

出典:bayswaters.exblog.jp

静かな時間が欲しい時に。 聖堂をでてロワールまで歩くと余韻が楽しめます。 早めの時間ならその後トゥール城のエキシビションへ行くのもイイカモ。

出典:www.tripadvisor.jp

基本情報

【料金】
無料
【アクセス】
トゥール駅から徒歩10分

アンボワーズ城

中世期に作られたここアンボワーズ要塞は15~16世紀ごろににシャルル8世とフランソワ1世らにより美しい城に改装されました。イタリア遠征でイタリア芸術に魅せられたシャルル8世は戦利品とともに有名な建築家などを城に連れて帰り、イタリアに新たな風を吹かせました。

お城から町とロワールが眺められました!かわいらしい町ですね!お城の中も、見る部屋はあるんですが、私はお城から楽しめるロワール、町の眺めの方が感激しました!!

出典:www.air-travel-corp.co.jp

ロワールを見晴らせる塔からの眺めや、サン・テュベール礼拝堂ダ・ヴィンチの墓(彼は晩年をロワールで過ごした)は、この城の大きな魅力のひとつとなっています。

出典:www.veltra.com

基本情報

【開場時間】
1月2日〜1月31日 9:00~12:30 14:00~16:45
2月1日〜2月28日 9:00~12:30 13:30~17:00
3月1日〜3月31日 9:00~17:30
4月1日〜6月60日 9:00~18:30
7月1日〜8月31日 9:00~19:00
9月1日〜11月1日 9:00~18:00
11月2日〜11月15日 9:00~17:30
11月16日〜12月31日 9:00~12:30 14:00~16:45

【料金】
大人 9.5ユーロ
割引料金/学生生徒 8ユーロ
子供(7-14歳)障害者 6ユーロ
0-13歳 無料

シュノンソー城

シュノンソー城は16世紀にシェール川を跨ぐようにして建てられました。フランスでは、ベルサイユ宮殿の次に観光客が多い城と言われています。

川に架かる橋の様に川と一体化したお城です。チケットを買って庭園に入ると長い街路樹が迎えてくれます。街路樹を抜けると広い庭園があり、その先の川に架かる橋のように美しいお城が見えます。

出典:www.tripadvisor.jp

このお城の一番きれいなのは概観。 もちろん、歴史も面白い中もきれいなお城なんですけど。 パンフレットなどでは、航空写真が使われおり、お城と川が絶妙にマッチしたところがかっこいいです

出典:tabisuke.arukikata.co.jp

基本情報

【開場時間】
9時30分〜17時
【料金】
大人 11.00ユーロ
小人(7~18歳)8.50ユーロ
※2012年度料金。
【定休日】
なし
【注意事項】
服装はカジュアル。カメラ持込可。ビデオ持込可。オーディオガイドあり(英語、フランス語、ロシア語、中国語)14.50ユーロ(入場料含む)。
【事前予約】
個人の場合は不要

トゥール美術館

ここトゥール美術館は大聖堂の真横に位置し、広い敷地内には大きな庭園もあります。もともとはサン・ガシアン大聖堂に隣接して建つ大司教だったのですがそこを改装し、1910年に開館しました。

大聖堂の真横です。建物前に大きな木が生えています。ブーシェやラトゥールなどが印象に残りましたが、他にも良い絵がそこそこありました。

出典:www.tripadvisor.jp

パリの美術館と比較してしまうと、内容的には寂しい気がするが、貸切に近い状態で鑑賞できるので、見張られている感を無視すれば快適です。

出典:www.tripadvisor.jp

基本情報

【電話番号】
247056873
【開場時間】
9~12時45分、14~18時
【定休日】
火曜
【アクセス】
トゥール(Tours)駅から徒歩5分

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回は古城をメインに紹介してきましたが、昔ながらの建築様式で作られたトゥールのレトロな街並みもとても素敵だと思います。トゥールの街を散策しながらぜひ上品な雰囲気を味わってみてください!

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