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お化け屋敷のプロが選ぶ!この夏行きたい全国の最恐お化け屋敷5選

夏になると、なぜか行きたくなってしまう「お化け屋敷」。今回は、日本各地にある恐怖のお化け屋敷トップ5をご紹介します!涼しいを通り越して、背筋が凍りつくような怖~い体験ができること間違いなし!何か起こっても責任は負いかねますので、自己責任でお願いします・・・。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

① 富士急ハイランド「絶凶・戦慄迷宮」/ 山梨県

「最恐戦慄迷宮」の怖さは、なんといっても追いかけてくるお化け達と歩行距離の長さ!900mという歩行距離はギネス記録にも認定されるほどの長さで、途中でリタイアする人や「二度と入りたくない」と言う人がかなり多いのだとか。400万人以上に恐怖を与えてきた世界最大級のホラーアクションです。
地下通路を進んだ先には、患者が逃げられないように縦横無尽に鉄格子を張り巡らされた「収容病棟」があり、隔離病棟跡地という場所がリアルな怖さを掻き立てます。「お化けが寄ってこないお守り」も販売されているので、どうしてもお化けが嫌いな人はこのお守りを買っていくのをオススメします。

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② 浅草花やしき 「お化け屋敷~桜の怨霊~」 / 東京都

1853年開園で、日本最初の遊園地として有名な「浅草花やしき」にある「お化け屋敷~桜の怨霊~」。ここは、花やしきを作る時に過酷な労働を強いられた男性が、桜の木を切り倒したことによって女の人の幽霊に襲われるというストーリーです。戦争や関東大震災を経験してきた浅草花やしきだからこそ、リアルな怖さがありそうです。

※画像はイメージです。

桜の木を切ったことから始まる数々の呪い現象の怪談「桜の怨霊」。実際に本物の霊がいるという噂があるため、富士急ハイランドのお化け屋敷よりも怖いとの声もあります。浅草は観光スポットも充実しているので、東京スカイツリー&浅草花やしきデートなんていかがでしょうか。

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③ デックス東京ビーチ 「台場怪奇学校」 / 東京都

日本屈指の怖さを誇る「台場怪奇学校」は、リピーターが多いことが特徴的なお化け屋敷。とある生徒の首つり自殺をきっかけに立て続けに事故が起こり、廃校となった学校へ、懐中電灯の明かりを頼りに潜入する参加型のホラーアトラクションです。
参加者が生徒となって、4つの呪いが待つ廃校へ行くというストーリー。子供たちの例を供養するために「ヒトガタ」というお札をお供えしに行きます。こちらの施設は、ペースメーカーをつけている方や、妊婦さん、未就学児は入ることができず、入場規制が厳しくなっていますのでお気を付けください。

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④ 太秦映画村 「史上最恐のお化け屋敷」 / 京都府

太秦映画村の「史上最恐のお化け屋敷」はプロが作り出すリアルな世界観に腰を抜かしてしまうかもしれません。東映の時代劇俳優が怨霊達を演じ、お化け屋敷内の装飾は東映の美術スタッフが担当しているため、「実話」のリアリティが生々しく伝わってきます。

※画像はイメージです。

床に人形が何十体も落ちていたり、襖を自分で開けなければいけなかったりと怖い要素が盛りだくさん。おばけがあまりにも本格的すぎて、ホラーが苦手な人にはおすすめできません。驚かしてくるだけでなく、追いかけてきたりする場合もあるので、心して挑みましょう。

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⑤ グリーンランド 「廃校への招待状」/ 熊本県

こちらは、熊本県の遊園地「グリーンランド」にあるお化け屋敷です。他のアトラクションはジェットコースターやメリーゴーランドなど、可愛らしいものが多いですが、「廃校への招待状」は、テレビ番組でも取り上げられたこともある、恐ろしすぎるお化け屋敷です。恐怖のお化け屋敷としても有名ですが、本物の心霊スポットとしてもよく知られています。
「廃校への招待状」では、本物の霊が出ることで有名で、上記で紹介したような有名なお化け屋敷にも勝る怖さがあるとお化け屋敷ファンの間で話題なのだそう。リアルな恐怖にやられて途中でリタイアする人も少なくないのだとか。

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いかがでしたか?

全国で怖いと有名なお化け屋敷をご紹介してきましたがいかがでしたか?この夏、ひとまわり成長するためにもお化け屋敷に行ってみてはいかがでしょう。きっと違う景色が見えてきますよ。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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