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本当にホテル?歴史的建造物に泊まれる旧北海道拓殖銀行 小樽支店

旧北海道拓殖銀行 小樽支店にの魅力と歴史についてご紹介したいと思います。現在ではホテルとして利用されている「旧北海道拓殖銀行 小樽支店」の魅力に迫りたいと思います。

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このまとめ記事の目次

旧北海道拓殖銀行 小樽支店とは

銀行に貸事務所を併設する当時の道内を代表する大ビル建設で、銀行ホールは2階までの吹き抜けで、6本の古典的円柱がカウンターに沿って立ち、光を受けた様は圧巻です

出典:otaru-ch.net

2階までの吹き抜けで大きな円柱があるカウンター、建設当時には他に無くおしゃれな建築物であったのは容易に想像できますね。

初期鉄筋コンクリート造建築の道内主要遺構でもあるとのことです。 平成8年には小樽市都市景観賞も受賞しています。

出典:gbooks.jp

建物は4階建、地下1階となっており、設計は当時の大蔵省営繕課で、国会議事堂も手がけた矢橋賢吉が設計したと言われています。

外壁は石造りに見えますが、コンクリートにタイル張りされています。北海道初のコンクリート建築だそうです。

旧北海道拓殖銀行小樽支店の歴史

戦後の急速に産業の衰退したことで、多くの貴重な建造物が取り壊されることなく今に残されているのだそうです。小樽運河を始めとする、これらの歴史的建造物が再注目され、現在の観光地小樽が誕生したのは比較的最近(1980年代以降?)のことなのだとか。

出典:moognyk.hateblo.jp

小樽市内には他にも多くの歴史的建造物が数多くあります。今ではあまり見ることのできない貴重な当時の建築物は、取り壊されることなく今も見ることができます。

平成元年(1989年)に小樽ホテルとして開業。平成3年(1991年)には小樽市指定歴史的建造物に指定。平成7年(1995年)にペテルプルグ美術館として開業。平成14年(2002年)にホテル1-2-3小樽として開業 そして現在へと名前が変わりました。

こんな歴史的建造物に泊まれる、旧北海道拓殖銀行 小樽支店の現在

ホテル・ヴィブラント・オタル

小樽の街をブラブラしているときに気になったレトロな建物があり、それがホテルヴィブラントオタルというビジネスホテルだと知ってビックリ。

出典:lasvegas.livedoor.biz

普通はこんな歴史的建造物に宿泊できるなんて思わないですよね。ぜひ利用してみたいですよね。

地下にあるお部屋こそが金庫室ルームとなっていて、もともとは金庫だったお部屋なんです。部屋のドアが金庫のドアになっていてこれにはテンション上がります!でも実は展示用で入口は別にあります(笑)

出典:otaruloves.hokkaido.jp

金庫室も客室として改装され泊まれる事ができます。2部屋あるそうですが、金庫室のため窓がありません。金庫室に泊まれるなんて、貴重な体験ができますね。

周辺おすすめスポット!

若鶏時代 なると

味付けは塩・コショウで、1日置いて中までしっかり味をしみ込ませます。それを。高温の大豆油で揚げ、いったん油を切ってから身に軽く包丁を入れて、さらにキツネ色になるまで揚げます。

出典:www.hokkaidolikers.com

地元の人も良く行く所なので味は結構濃いめになっています。白いご飯と一緒に食べると最高です!

基本情報

【住所】 北海道小樽市稲穂3-16-13
【電話】 0134-32-3280
【営業時間】11:00~21:00 日曜日11:00~20:00
【定休日】 月曜日 ただし 月曜祝日の場合営業、翌日休
  • 北海道小樽市稲穂3-16-13
  • 0134-32-3280

まとめ

交通アクセス

【JR札幌駅から列車とバスで】JR札幌駅から普通列車か快速エアポートにてJR小樽駅で下車。徒歩約11分【自動車で】札幌方面から札樽自動車道「小樽」IC下車、約5分【小樽運河から】徒歩約1分

北海道有数の観光名所となった小樽運河から徒歩約1分という最高のロケーション。

出典:www.vibrant-otaru.jp

小樽運河から徒歩で1分で、カフェとしても営業してるので、小樽運河を散歩して歩き疲れた時にちょっと休むにも便利な場所です。

時代とともに銀行から宿泊施設へと姿を変えてきた歴史的建造物「旧北海道拓殖銀行 小樽支店」。この「旧北海道拓殖銀行 小樽支店」についてご紹介させていただきました。こんなに素敵なホテルに宿泊したいですね。カフェもありますので、小樽に来た際にはぜひ訪れてください。

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