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ミネラルたっぷりの湖にダイブ!世界遺産『シングヴェトリル国立公園』

アイスランドの首都レイキャビクから北東へ50kmのところに、アイスランド唯一のユニセフ世界遺産『シングヴェトリル国立公園』があります。9000年前の大規模な地殻変動でできたユニークな地形や、絶景ダイビングも楽しめる『シングヴェトリル国立公園』をご紹介します。

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このまとめ記事の目次

アイスランドの世界遺産『シンクヴェトリル国立公園』

首都レイキャビクの北東50kmに位置する『シンクヴェトリル国立公園』は、アイスランド随一の大瀑布『グトルフォス(黄金の滝)』や、間欠泉を意味する英単語“ geyser(ゲイザー)“の語源となった『ゲイシール』とともに『ゴールデンサークル』と称される人気観光ルートです。

地球のダイナミックさと、アイスランドの歴史を体験!

議会平原(シンクヴェトリル)

シンクヴェトリル国立公園に掲揚された国旗は、世界最初の民主議会“アルシング“開催地を示しています。ここでアイスランド憲法は制定され、議会制民主主義が確立されました。参加者がキャンプを張った場所は“アルマンナギャゥ(全ての人々の峡谷)“と名付けられました。

9000年前から動いてる!“地球の割れ目“『ギャゥ』

ペニンガギャゥ(Peningagja)

大西洋中央海嶺が地上で見られるのは世界でも非常に珍しいそうです。地溝に水が溜まってできた『ペニンガギャゥ』は、観光客が投げ込んだコインできらきら輝いています。どこの国の人も考えることは一緒なんですね。色んな意味で、人間も自然の一部だと感じられる一コマです。

アルマンナギャウ(Almannagja)

シングヴェトリル国立公園は、1930年に公園に指定され、2004年に世界遺産登録されました。総面積92.7 km²の広大な大地のいたる所に、地殻変動で今も年に数ミリずつ広がる“ギャゥ(地溝)“が見られます。その営みは、なんと9000年も前から続いているのだそうです。

オクスアルアゥルフォス

シングヴェトリル国立公園内を流れる“オクスアルアゥ川“は、オクスアルアゥルフォスとなってアルマンナギャゥの割れ目に落ち、シンクヴァトラヴァトン湖へと注ぎます。ここは女性の罪人が1830年代まで溺死刑に処せられていた刑場跡なのだそうです。

大陸の境界“シルフラ(Silfra)“

シングヴェトリル国立公園の“シルフラ“は、CNNで世界のTOP50にも選ばれたダイビングスポットです。氷点下の中を凍えながらエントリーポイントまで歩くというドM向けスポットで、洋岩石でろ過された天然ミネラルウオーターが飲み放題といいますから、行くなら夏に限りますね。
出典:www.youtube.com

Silfra Rift - Diving between two continents, Iceland

Take a dive inside the Icelandic fissure where 2 continents meet If you've ever wanted to dive between two continental plates, there's only one place in the world ...

シングヴェトリル国立公園へのアクセス

シングヴェトリル国立公園(Thingvellir National Park)
【所在地】Austurstræti12、101レイキャビク(オフィス国立公園)
【電話番号】482-2660
【アクセス】日本から首都レイキャビクまでは直行便で約13時間。
国立公園まではレイキャビック発着の路線バスや、日帰りツアー(60ユーロ~約8500円)があります。レンタカー(168ポンド~約30000円+燃料費)を利用する日本人観光客も多いようです。
いかがでしたか?大自然のダイナミックな息遣いが感じられるアイスランドの人気観光スポット、シングヴェトリル国立公園をご紹介しました。アイスランド旅行の際は、ぜひ参考になさってください。

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