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【保存版】絶対にハズレなし!福島県民おすすめの「福島土産」10選

海や山、高原などの美しい自然、昔ながらの歴史ある街並み、素朴ながらも暖かい人柄・・・などなど、魅力あふれる福島県。今回はそんな福島県の、地元民が教える”本当に美味しい”絶品土産を紹介していきたいと思います。これをチェックすれば、ハズレないお土産をGetできること間違いなし!

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このまとめ記事の目次

① 玉嶋屋の玉羊羹 / 玉嶋屋

まず最初に紹介するのは、「玉嶋屋の玉羊羹」。ゴム風船の中に本練り羊羹を入れた、ピンポン玉サイズの羊羹です。楊枝で刺すとゴムが弾けて、ツルンとした羊羹が出てきます。

玉嶋屋の玉羊羹 ( 500円 / 5個入り )

昔からの伝統製法で楢のまきを燃料に練り上げ、小豆の風味が生きたさらりと上品な甘さが最大の魅力です。1937年から続く、伝統的なお菓子なんだとか。プチッと外装を楊枝で割る瞬間がたまりません!

店舗詳細

福島県二本松市本町1-88

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3.06 02

② あわまんじゅう / 小池菓子舗

次に紹介するのは「あわまんじゅう」。店頭では、職人さん達が手作りで作業している様子を眺めながら、出来立てをいただくことができます。相次いで起こる災害に「災害に”あわ”ないように」との願いを込めて奉納された粟のおまんじゅうが、いつしか名物になったのだとか。

あわまんじゅう ( 970円 / 10個入り )

粟と餅米を混ぜた皮でこし餡を包んで蒸したおまんじゅうです。粟のぷちぷち感と餅のもちもち感、さらに餡の組み合わせが絶妙でたまりません。一回食べたらやみ付きになってしまいます。

店舗詳細

福島県河沼郡柳津町大字柳津字岩坂町甲206

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3.14 02

③ くるみゆべし もちずり / 柏屋

次に紹介するのは「くるみゆべし もちずり」です。柏屋の人気商品のうちの一つです。お米を使ったゆべしは、日本全国で様々な形や味のものがありますが、東北・北関東では、くるみを使い醤油と砂糖で甘辛く味付けされたものが多いのが特徴です。

くるみゆべし もちずり ( 1,080円 / 10個入り )

米と香ばしいくるみを練り合わせ蒸し上げたゆべしです。ほんのりしょうゆ味がどこか懐かしい感じがします。香ばしいくるみの歯ごたえとゆべしのもっちり感がマッチし、一つ食べると満足感があります。

店舗詳細

福島県郡山市中町11-8 柏屋本店内

3.10 05

④ 凍天(しみてん) / もち処木乃幡

次に紹介するのは「凍天」。ドーナツのような衣の中に、ヨモギのお餅「凍もち」が入った、和×洋の揚げ菓子です。凍もちは、お餅を乾燥させた保存食品です。

凍天 ( 180円 )

ドーナツ部分のほんのり優しい甘さと凍もちのもちもち感が絶妙。揚げたてのカリカリッとした食感がたまりません!ぜひ店舗を訪れてアツアツの凍天をほおばってみてくださいね。

店舗詳細

福島県いわき市平字月見町33-5

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3.02 00

⑤ 会津の天神さま / 太郎庵

次に紹介するのは「会津の天さま」。「会津の人はお土産といえば天神様」と言われるくらい、地元民に愛されている人気のお菓子です。会津天神は、子どもの頭が良くなりますようにとお節句に飾る習わしがある張り子人形のことを言います。

会津の天神さま ( 740円 / 5個入り )

店舗詳細

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