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自然がつくり出した奇跡の絶景!世界のカラフルな湖8選

湖の色はブルーという固定観念をぶち破ってしまうようなカラフルな湖、ご存知ですか?偶然が重なって自然がつくり出す、奇跡のような色彩の湖が存在するのです。あなたはきっと目を疑うはず。今回はそんな世界のカラフルな湖を8つ紹介します。

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このまとめ記事の目次

【1】ヒリアー湖 (オーストラリア)

最初に紹介する、世界のカラフルな湖は、オーストラリアの「ヒリアー湖」です。とっても鮮やかなピンク色が、海のブルーと対比してさらに美しいですよね。
このようなピンク色になる原因は、完全には解明されていませんが、塩に生息する細菌がつくり出す染料によるものではないかと言われています。

【2】ナトロン湖 (タンザニア)

次に紹介する、世界のカラフルな湖は、タンザニアの「ナトロン湖」です。水中の微生物が大繁殖するときに、炎のような赤色になります。
水はph9~10.5という高いアルカリ性で毒性が強烈なため、植物はまったく育たず、動物たちを化石化してしまう、恐ろしい湖です。

【3】ダロル湖 (エチオピア)

次に紹介する、世界のカラフルな湖は、エチオピアの「ダロル湖」です。そこにはまるで化学薬品をぶちまけたかのような不気味な色の湖が広がります。
火山が噴火してできた湖で、水は極端な酸性。塩を高濃度で含んでいるので、人体にはとても危険です。なんとも不気味な湖ですよね。

【4】九寨溝 (中国)

次に紹介する、世界のカラフルな湖は、「九寨溝」です。世界自然遺産にも登録されていて、水の透明度が高く、普段は透き通ったブルーですが、太陽やまわりの植物によってさらに変化します。
このような透き通ったきれいなブルーになる理由は、石灰が関係しているんだとか。夏の濃緑や秋の紅葉、冬の雪によって色が変わり、四季を通して楽しめます。

詳細情報

  • Pingsong Rd, Songpan County, Ngawa Tibetan and Qiang Autonomous Prefecture, Sichuan, 中国

【5】ラグナ・コロラダ (ボリビア)

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