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まるで食べる宝石!手土産におすすめなカラフルで可愛い「琥珀糖」7選

パステルカラーで可愛い宝石のようなこちらは実は「琥珀糖」というお菓子なんです。今回はそんなまるで宝石みたいなカラフルで可愛い「琥珀糖」を7つご紹介します。手土産にもおすすめですので参考にしてみてくださいね!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

「琥珀糖」とは?

※画像はイメージです

「琥珀糖」とは、お砂糖と寒天でできている半生菓子です。乾燥した表面のシャリシャリした砂糖を含んだ寒天の食感と、内側の水分を含んだ寒天のぷるぷるした食感が楽しいお菓子です。見た目も可愛くて手土産にもぴったりです。そんな琥珀糖がおすすめのお店をご紹介します。

1.一心堂本舗(東京都)

東京こはく

まず最初にご紹介するのは、江戸時代の食文化から学ぶ健康づくりをテーマに、身体にやさしいお菓子や商品を提案する「一心堂本舗」です。こちらは、東京スカイツリーのソラマチや、歌舞伎座に店舗を構えるお店です。

江戸時代から続く美味しさと遊び心!

こちらのお店では、琥珀糖と江戸時代から伝わる日本の「遊び」を融合させた「東京こはく」が販売されたいます。なんとこちらの琥珀糖は、小箱に収められた彩り華やかで美しいだけでなく、シルエットパズルとして楽しむことができるんです。“清少納言知恵の坂”をモチーフに7つの図形の琥珀糖を楽しみながら味わうことができるんですよ。

店舗詳細

東京都中央区銀座4-12-15 木挽町広場B2階 一心堂本舗

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3.04 02

2. シャララ舎(東京都)

小石(スタンダード)/モチーフ(どうぶつ等)

3つ目にご紹介する「シャララ舎(シャララしゃ)」は、東京都笹塚にある琥珀糖専門店なんです。こちらのお店の琥珀糖は、従来の琥珀糖と少し異なり「ココロ弾むお菓子」をコンセプトに鮮やかな色と甘い酸っぱい味の琥珀糖を、フルーツピュレやリキュールなどを使って作っているんです。

ポップな見た目と抜群の清涼感!

見た目もポップで可愛い形の琥珀糖ばかりで、品ぞろえが豊富なんです。一見すると和菓子ではないのではないかと思ってしまうほど。また、こちらのお店でおすすめしたいのが、店内奥にある喫茶スペースで注文することができる「琥珀糖のソーダ水」。夏の暑さを吹き飛ばす爽やかソーダの中に、金魚の琥珀糖が泳ぐフォトジェニックなドリンクなんです。

店舗詳細

東京都渋谷区笹塚1-42-7 コーポロイヤル1階 シャララ舎

3.08 126

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3. 鶴屋吉信(京都府)

青苔

「鶴屋吉信」は、京都に本店を構える和菓子屋です。そんなこちらのお店で売られている「青苔(せいたい)」は、裏千家大宗匠(うらせんけだいそうしょう)、千玄室(せんげんしつ)さんに命名されたうっすら透きとおる美しい琥珀糖です。

代々受け継がれる伝統の美しさ!

打ち水に苔が青々と息づく様子を清涼感たっぷりに表現したこちらは、見た目もさわやか。清雅の点茶にふさわしいお菓子です。また季節限定で紫陽花の琥珀糖も登場します。大変可愛くて食べるのがもったいないくらいですよ!

店舗詳細

京都府京都市上京区今出川通堀川西入ル 鶴屋吉信

3.42 467

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ヨキモノヲツクル 京菓子がほぼこんにち見るような姿になったのは、江戸時代に入ってからで元禄期を過ぎ、文化文政期の頃からといわれます。公家文化の復興と茶の湯の文化の興隆によって京菓子も多彩な発展をとげました。享和3年(1803)、初代伊兵衛による鶴屋吉信の創業は、そのスタートラインにあたります。おりしも輸入砂糖配分のために上菓子屋仲間が結成されて上菓子司の結束と技を磨く切磋琢磨の機運を醸成して京菓子発展に寄与したのでした。上菓子屋仲間は明治・大正期には「菓匠会」に発展してこんにちに続いています。明治維新後、鶴屋吉信3代伊兵衛は「柚餅」を創案、西陣織隆盛の地において京菓子司の家業を大きく発展させました。続く4代稲田儀三郎は、銘菓「福ハ内」を創案、昭憲皇太后をはじめ皇室のご愛顧を賜りました。また「柚餅」を愛好した文人富岡鉄斎との親交によって大看板の揮毫や装画、画賛などを得て京名物として声価を高めました。明治・大正の京都観光ブームに呼応して「京名物協会」の結成を呼びかけ、京みやげの業界発展に貢献したことも 儀三郎の功績として忘れられないことです。昭和8年、昭和天皇による「柚餅お買い上げ」があり、また第二次世界大戦のさなか、政府による「戦時京菓子18種」のひとつに「柚餅」が選ばれるなど、激動の時代にあっても京菓子司の暖簾は守られて戦後の発展を迎えます。戦後、5代稲田栄三によって鶴屋吉信は家業の暖簾を株式会社として近代経営に乗せて、東京に支店を築き、多彩な営業活動を発展してきました。 「柚餅」とともに銘菓「京観世」が代表商品として鶴屋吉信発展の力強い牽引力となってきました。平成26年に移設オープンした東京店や、平成27年にJR京都駅八条口にオープンした「鶴屋吉信IRODORI」では、ハーブのフレーバーの琥珀糖やカラフルなスティック状の有平糖などを販売し、京菓子の新たなスタイルを提案しております。その他、和菓子作り体験を不定期で開催する等、これからも皆さまに愛される京菓子文化の継承と発展を願い、研鑽を重ねていく所存です。

4. 鶴屋吉信 IRODORI(京都府)

琥珀糖

4つ目にご紹介する「鶴屋吉信 IRODORI」は、先ほどご紹介した鶴屋吉信の別店舗。鶴屋吉信のシンボルの鶴を鳥とし、いろどりの“とり”をかけてIRODORIになりました。老舗本店では、伝統的な銘菓を楽しめるのに比べて、IRODORIでは鶴屋吉信の新しいスタイルを堪能することができます。

進化し続ける!老舗の味の最先端!

コンセプトカラーでもある6色の彩りは、朝日・夕日・晴天・晴朗・夜の帳・夜空を表しています。そしてこちらの琥珀糖はなんと、お花の味がするんです!和菓子にあまり馴染みのない方でも楽しめますし、和菓子好きの方にも新しい和菓子を堪能できるおすすめのお店です。

店舗詳細

5.和菓子村上(石川県)

わり氷

5つ目にご紹介するのは、創業明治44年のお菓子作りひとすじ、餡にこだわり続ける金沢の老舗「和菓子村上」です。代々あずき選びからこだわる絶品の餡が、長年愛され続けている和菓子屋さんです。

職人の繊細な技術が光る!趣のある伝統の琥珀糖!

絶品の餡を使った和菓子はとにかくおすすめですが、それらにも引けを取らない人気定番のお菓子が琥珀糖「わり氷」なんです。乾燥に6日間かける伝統的な製法で作られるこちらの商品は、職人の手によって割られることで、一つ一つ趣の違った形を楽しむことができ、カリッとした歯応えとしっとりとした食感の中身は老舗ならではの繊細なお味です。

店舗詳細

石川県金沢市長町2-3-32 和菓子村上

3.53 417

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6. 石川屋本舗(石川県)

かいちん

6つ目にご紹介する「石川屋本舗」は石川県にある和菓子屋です。こちらは味に対するこだわりを特に強く持ち、手作りにこだわっています。そんな石川屋本舗の琥珀糖がこちらの「かいちん」です。
金沢ではおはじきを”かいちん”と呼んでおり、そこから名付けられました。 この彩り豊かな美しさはまるでおはじきの様ですよね。 動物や花など、カラフルで様々な形があるので見た目も楽しいですよね。

店舗詳細

石川県金沢市示野町西22 石川屋本舗

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3.02 02

7. 彩雲堂(島根県)

氷室

最後にご紹介する「彩雲堂(さいうんどう)」は、島根県・松江の老舗の和菓子屋です。ここで食べられる琥珀糖は、「氷室(ひむろ)」という名前の和菓子です。涼しげな彩りが特徴で夏を感じさせてくれます。

ご注文受付:5月1日~8月中旬頃

「氷室」は夏限定のお菓子ですので、気になる方は夏にあわせて買ってくださいね!氷室は日持ちも良いので(約20~30日〉買える時にたくさん買っておけますし、お土産としても大変重宝する琥珀糖です。

店舗詳細

島根県松江市天神町124 彩雲堂

3.44 18

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自分の分も欲しくなる!

いかがでしたか?まるで宝石みたいなカラフルで可愛い「琥珀糖」は手土産にもおすすめですので是非参考にしてみてくださいね!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします)

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