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【必読】宮島の小ネタ特集!より観光が楽しくなる厳選7ネタを紹介。

こんにちは、宮島で100年続く温泉旅館「錦水館」の若旦那 武内です。今回は、宮島の小ネタ特集という事で、宮島観光がより楽しくなる。広島県人でも知らない人が多い厳選したネタを7つまとめました! 観光の時に友達に教えてあげると、あなたのポイントもUPする(笑)ようなネタを是非ご覧下さい。

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このまとめ記事の目次

宮島をより楽しむための小ネタ特集という事で、今回記事をまとめました。是非、あなたの観光の楽しみのひとつになれば嬉しいです!

宮島の小ネタ その1 宮島島内で見かけるトイレには・・・

宮島島内のトイレには、ある仕掛けが・・・・

宮島島内のトイレには、ある仕掛けがあるんです!皆さん、分かりますか?
トレイの入口を見ると・・・何やら木の戸があります。
実は、これは”鹿戸”(しかど)と言います。

鹿さんがトイレに侵入するのを防ぐために、引き戸になっている特製の木の戸なんです。なぜ、こういった戸を付けたのか・・・
実は、鹿さんがトイレットペーパーを食べてしまうからなんです。
宮島島内のトイレには、鹿さんが誤ってトイレットペーパーを食べないような仕掛けがされています。

何気ない日常の風景ですが、こういった意味があるんですね!
あなたは、知っていましたか?

宮島の小ネタ その2 大鳥居はなぜ?台風が来てもビクともしないのか?

強烈な台風が来ても、ビクともしない!大鳥居のなぞ

宮島のシンボルと言えば・・・大鳥居ですが、何度も強烈な台風が宮島を襲っても、今も尚、立ち続けています。なぜ、大鳥居は、自然の脅威があってもビクともしないのか?
皆さんはご存知でしょうか?実は、大鳥居に自身に秘密があります。

大鳥居の上部にある”島木”の部分の内部に、頭分の石がたくさん詰められており、その重さも加わって、強い台風や波にも耐えられるようになっています。そして詰められた石の数は、276石。その数は、般若心経の総文字数と同じです。神秘的な内容。大鳥居は、海中に埋められているのではなく、鳥居の重さだけで立っているのも、こういった理由があります。
あなたは、知っていましたか?

宮島の小ネタ その3 嚴島神社にハイヒールで行ってはいけない理由!?

嚴島神社へ参拝する時に注意したい!ハイヒールでの参拝はつらい。

嚴島神社へ参拝するなら、注意したい点。嚴島神社は海上社殿で朱色と満潮時に訪れると、海に浮かんでいるようで、とても美しいです。なぜハイヒールでの参拝はつらいのか・・・その理由は、参拝する時に歩く”回廊”にあります。回廊は板が敷きつめており、満潮時に波の水圧を防ぐ工夫として、板と板の間にスキ間があります。

そのスキ間に、ハイヒールのかかとの先がハマってしまい!折れてしまうケースがあります。スニーカーや、かかとの先がない靴の方が、嚴島神社の参拝には良いです。

宮島の小ネタ その4 生まれたてのバンビに触るといけない!?

生まれたてのバンビに触れると✖の理由!?

6月頃は、宮島島内では、小さい小鹿が生まれます。
よく島内を歩いていると小さい小鹿(バンビ)を連れた親子の鹿をよく見かけます。
でも、ここで注意があります!
生まれたての小鹿に人が触れると、まだ小さい小鹿の匂いを覚えてない親鹿が、子育てをしなくなり小鹿がなくなるという”噂”があります。

その理由に、鹿さんは、嗅覚が発達しており、ニオイで危険を察知する習性があります。生まれたてのバンビに人が触ってしまうと、子供の匂いを覚えていない親鹿は、人のニオイに敏感になってしまい、近寄らなくなるというケースもあると考えられます。また、親鹿が餌などを探す際に、バンビを別の場所に待機させる事があります。
親鹿がいない時は、バンビも警戒しているので、人が近づきすぎると、逃げてしまい、待機した場所を忘れてしまい、親とはぐれてしまうケースもあります。
「かわいい~」からと言って、安易に小鹿に触れることはオススメしません。

宮島の小ネタ その5 宮島にカップルで来たら別れる!?噂の真相は・・・

宮島にカップルで来たら別れるって本当!?

宮島にまつわる”噂話”に、こんなお話があります!宮島にカップルで来たら別れる・・・
という「え~っ」という内容。色々な説がありますが、嚴島神社の神様が女性の神様だから、カップルで来たら、ヤキモチを妬いて別れさせる!という一説があります。
でも実は、この噂話の真相は・・・

江戸時代に、広島の城下町にあった遊郭が、幕府の命令で、宮島の町屋通りに移ってきました。そこに遊びに行きたい男性が、嫁さんに、「宮島に一緒に行ったら、神様が嫉妬して別れさせられる」という嘘をついていた事がキッカケです。今の町屋通りに昔、遊郭がありました。宮島は、嚴島神社で年間350組の方が、挙式をされます。
ですから安心して、カップルで宮島へお越し下さい(^-^)

宮島の小ネタ その6 あの有名な紅葉饅頭の誕生秘話!

お土産に大人気の”もみじまんじゅう”には、こんな誕生秘話が・・・

宮島と名物と言えば、紅葉のカタチをした”もみじまんじゅう”が有名です。今は、あずき以外にも、チョコやクリーム、抹茶やチーズなど、様々な味のまんじゅうが誕生しています。

その”もみじまんじゅう”ですが、こんな誕生秘話があります・・・
初代の日本の内閣総理大臣「伊藤博文」が宮島を訪れた際、紅葉谷の入り口にある茶店に立ち寄り、お茶を差し出した女性の手を見て、「この紅葉のような可愛い手を食べてしまいたい」と冗談を言ったそうです。

その伊藤博文が泊まったのが、紅葉谷の入口にある”岩惣”という旅館。岩惣に和菓子を納品していた、和菓子の職人「高津常助」は、
伊藤博文の冗談話を耳にしていた”岩惣”の仲居「おまん」から聞いて、もみじのカタチをしたお饅頭を作っては!!と閃いたのがキッカケでした。

宮島の小ネタ その7 宮島には、あるものがない・・・

宮島には、あるものが無いんです・・・そのあるものとは?

実は、宮島には”あるもの”が無いんです・・・・
神の島と呼ばれる宮島ならではの事ですが、実は「お墓」が無いんです。

その昔から島自体を神の存在として崇拝していた事から、神聖な場所にお墓を作ることは、神様に失礼な事をされ、島にはお墓を作ってはいけないのです!

島民の方は、対岸の宮島口にお墓をたてて、お参りにいきます。

いかがでしたでしょうか?
宮島にまつわる厳選の小ネタを7つ紹介しました。おそらく広島県人に聞いても知らないネ方も多いと思います。あなたが、宮島を観光する時に、この小ネタを知っておくと、お友達から「すごい!」「そんなこと知ってるの!!」と言われること、間違いなし(笑)
是非、ご参考になれば嬉しいです。
それでは、また♪

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

宮島観光アドバイザーともちん世界文化遺産の嚴島神社にある宮島で、錦水館とホテル宮島別荘の2つの宿を運営しています。宮島の観光に役立つ情報と宮島の風景をInstagramで発信しています。

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