魔法動物に会えるかも!ファンタスティックな動物を巡る冒険旅5選

RETRIP公式更新日:2016年10月21日 提供:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

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魔法動物に会えるかも!ファンタスティックな動物を巡る冒険旅5選

シルバーウィークも迎え、ワクワクが止まらない季節。この秋は、あちらこちらで目撃されている「ファンタスティック・ビースト=魔法動物」を探す旅に出てみるのはいかがでしょう? ちょっと不思議な姿形で、怖いところもあるけれど、どこかユニークで憎めない。魔法動物は、魔法の力を持つ動物でかわいらしいもの、コミカルなものから危険なものまで様々。そんな魔法動物と出会う「ファン旅」ができるスポットをご紹介します!

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このまとめ記事の目次

シルバーウィークの旅先は、お決まりですか?

シルバーウィークの旅先は、もうお決まりですか? 3日の有給休暇を取れれば9連休というこの機会に、思い切って行きたかった国へと飛び立つ方も多いかも。今秋は長期休暇は無理だったという方も、年末年始など次の機会に向け、ワクワクすることを考える良い機会ですよね。

そこで今回は、シルバーウィークに旅する方にも、残念ながら旅することはできない方にも楽しんでいただけそうな、ファンタスティック・ビースト〜魔法動物〜を巡る旅「ファン旅」ができるスポットを、ご紹介しちゃいます。

①廃墟となった古城も印象的な「ネス湖」

まず一つ目の「ファン旅」スポットはスコットランドのネス湖。北部ハイランド地方に所在するイギリス最大の淡水湖です。長さ35km、幅2kmという細長い湖で、湖畔には13世紀から16世紀の間に建造されたというアーカート城が廃墟となって残っています。
この湖で会えるとされる魔法動物が「ネッシー」。首長竜「プレシオサウルス」が恐竜時代から進化し生き残った、などと言われているが魔法界ではケルピーと呼ばれています。

ケルピーはあまりに人間に見られすぎ、イギリス魔法省と首相が連絡をとり、証拠写真をすべてデッチアゲであると思い込ませることができたことから“20世紀最大級のミステリー”とも呼ばれている地球上未確認生物の代表格です。

②洞窟にあの男が棲息するという「ヒマラヤ山脈」

中国、ブータン、インド、ネパール、パキスタンという5つの国にまたがる、地球で最も標高の高い地域「ヒマラヤ山脈」。標高8848メートルの世界最高峰「エベレスト」をはじめ、14もの8000メートル級の山を有する場所です。
こちらに棲息するとされるのが「イエティ」。「ヒマラヤの雪男」などとも呼ばれています。全身が毛に覆われた二足歩行の類人猿で、体長4メートル超という説も。1951年にエベレスト登山隊のエリック・シプトン氏が「BIGFOOT」と題する長さ32センチ、幅20センチの足跡の写真を『ロンドン・タイムズ』紙に投稿し、話題になりました。

こちらに棲息するとされるのが「イエティ」。「ヒマラヤの雪男」などとも呼ばれています。全身が毛に覆われた二足歩行の類人猿で、体長4メートル超という説も。1951年にエベレスト登山隊のエリック・シプトン氏が「BIGFOOT」と題する長さ32センチ、幅20センチの足跡の写真を『ロンドン・タイムズ』紙に投稿し、話題になりました。

③神隠しや臨死体験などが今に伝承される岩手県の「遠野地方」

柳田國男が1910年に発表した『遠野物語』により、神隠しや臨死体験、そして河童や天狗といった妖怪にまつわる逸話の宝庫として知られるようになった岩手県遠野地方。
ここに住まうとされる「河童」は、日本全国いたるところに伝承があり、身体は緑色、あるいは赤色。頭の上に平たい“皿”があり、その上に溜まった水がこぼれると力を失うなどと言い伝えられています。

河童を祀った神社や塚も多くあり、一部には「ミイラ」も。ただしこれらは、江戸時代の造形師がサルやフクロウの頭部、ニホンカワウソの脚部などをつなぎ合わせて作ったもののようです。

④ダイバー垂涎の美しい海、インドネシアの「ゴロンタロ」

美しいサンゴと多様な魚種で知られるダイバー垂涎のスポットがあるのがインドネシア・ミナハサ半島「ゴロンタロ」の海。
こちらで撮られたコウイカの一種「コブシメ」。『白鯨』や『海底二万里』などの小説に描かれた巨大頭足類「クラーケン」を思わせませんか? クラーケンは、イカやタコに似た姿で描かれることの多い海の魔物で、コウイカよりさらに大きく、体長20メートルにもなるという「ダイオウイカ」が、その実態ではないかと言われていますが定かではありません。ちなみに、J・K・ローリング氏の人気シリーズ『ハリー・ポッター』シリーズにも、クラーケンをモチーフにしたと思われる巨大イカがホグワーツ魔法魔術学校の池に棲息し、生徒たちと泳いだり、足をくすぐられたりと、微笑ましい姿を見せていますよね。

こちらで撮られたコウイカの一種「コブシメ」。『白鯨』や『海底二万里』などの小説に描かれた巨大頭足類「クラーケン」を思わせませんか? クラーケンは、イカやタコに似た姿で描かれることの多い海の魔物で、コウイカよりさらに大きく、体長20メートルにもなるという「ダイオウイカ」が、その実態ではないかと言われていますが定かではありません。

ちなみに、J・K・ローリング氏の人気シリーズ『ハリー・ポッター』シリーズにも、クラーケンをモチーフにしたと思われる巨大イカがホグワーツ魔法魔術学校の池に棲息し、生徒たちと泳いだり、足をくすぐられたりと、微笑ましい姿を見せていますよね。

⑤1920年代のアメリカ「ニューヨーク」

そして最後にご紹介するのが、1920年代のアメリカ「ニューヨーク」。まずは、この街で目撃されたという数々の魔法動物(ファンタスティック・ビースト)の中から一部をご紹介しましょう。

そして最後にご紹介するのが、1920年代のアメリカ「ニューヨーク」。まずは、この街で目撃されたという数々の魔法動物(ファンタスティック・ビースト)の中から一部をご紹介しましょう。

サンダーバード

©2016 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED一見すると普通の白い鳥ですが、飛ぶと嵐を呼ぶと言われるのが、こちらの「サンダーバード」。

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一見すると普通の白い鳥ですが、飛ぶと嵐を呼ぶと言われるのが、こちらの「サンダーバード」。

ボウトラックル

©2016 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED普段はおとなしくて内気な性格だけれど、自身が棲息する樹に危険が迫ると長く鋭い指で目玉をほじくるという「ボウトラックル」。観葉植物と見間違え、油断してしまいそうです。

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普段はおとなしくて内気な性格だけれど、自身が棲息する樹に危険が迫ると長く鋭い指で目玉をほじくるという「ボウトラックル」。観葉植物と見間違え、油断してしまいそうです。

デミガイズ

©2016 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVEDサルかフクロウかのような姿をした草食動物で、脅されると姿を消してしまうため、簡単に目にすることのできない「デミガイズ」。

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サルかフクロウかのような姿をした草食動物で、脅されると姿を消してしまうため、簡単に目にすることのできない「デミガイズ」。

©2016 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVEDほかにも、キラキラ光るものが大好きな「二フラー」や、色や姿や大きさを自在に変えられる「オカミー」など、数々の魔法動物が現れます。

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ほかにも、キラキラ光るものが大好きな「二フラー」や、色や姿や大きさを自在に変えられる「オカミー」など、数々の魔法動物が現れます。

ハリー・ポッターも学んだホグワーツの教科書『幻の動物とその生息地』には80種の魔法動物が

©2016 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVEDといっても、こちらは、もう皆さん、お気づきですよね! そう、この秋、2016年11月23日(水・祝)に公開予定の映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の中のお話なんです。物語の舞台となるのが1920年代のニューヨーク。おっちょこちょいで人見知りの魔法動物学者のニュート・スキャマンダーが、愛用のトランクを取り違え、うっかり沢山の魔法動物を逃がしてしまうところから壮大なドラマへと展開していきます。

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といっても、こちらは、もう皆さん、お気づきですよね! そう、この秋、2016年11月23日(水・祝)に公開予定の映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の中のお話なんです。

物語の舞台となるのが1920年代のニューヨーク。おっちょこちょいで人見知りの魔法動物学者のニュート・スキャマンダーが、愛用のトランクを取り違え、うっかり沢山の魔法動物を逃がしてしまうところから壮大なドラマへと展開していきます。

©2016 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVEDこの映画実は、あの『ハリー・ポッター』の新シリーズなんです。主人公のニュート・スキャマンダーは、ホグワーツ魔法魔術学校の教科書として『ハリー・ポッター』シリーズにも登場する『幻の動物とその生息地(Fantastic Beasts & Where to Find Them)』の著者で、騒動をおこし、ホグワーツを退学になる寸前でダンブルドアに救われた、なんてエピソードも。

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この映画実は、あの『ハリー・ポッター』の新シリーズなんです。

主人公のニュート・スキャマンダーは、ホグワーツ魔法魔術学校の教科書として『ハリー・ポッター』シリーズにも登場する『幻の動物とその生息地(Fantastic Beasts & Where to Find Them)』の著者で、騒動をおこし、ホグワーツを退学になる寸前でダンブルドアに救われた、なんてエピソードも。

©2016 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVEDちなみに『幻の動物とその生息地』には、約80種の魔法動物の生態や危険度が書かれており、2001年にはイギリス、アメリカ、日本などで実際に販売された経緯も。本の中には魔法動物の一つとして、日本の「河童」も登場するんですよ!

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ちなみに『幻の動物とその生息地』には、約80種の魔法動物の生態や危険度が書かれており、2001年にはイギリス、アメリカ、日本などで実際に販売された経緯も。本の中には魔法動物の一つとして、日本の「河童」も登場するんですよ!

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は11/23公開

出典:www.youtube.com

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』予告編【HD】2016年11月23日公開 - YouTube

気になる魔法動物に次々と出会える映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は全国の映画館で11月23日(水・祝)に公開。

ちなみに製作は『ハリー・ポッター』シリーズと同じデヴィッド・ヘイマン氏、脚本は『ハリー・ポッター』原作者のJ・K・ローリング氏が初めて担当しています。

この秋は、“ファン旅”しよう!

©2016 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

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いかがでしたか? 凄腕の魔法使いだけれど、ちょっぴりうっかりもののニュート・スキャマンダー。もしかしたらあなたのまわりにも魔法動物がたくさんいて、見えてないだけかも!?

この秋は、そんなワクワクした気持ちいっぱいで、様々な「ファン旅」しよう!もし身近なところに魔法動物を見つけたら、SNSの「#ファンタビ」で、みんなに教えてくださいね!

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