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九州の隠れた新名所!日本初の島ごと民泊で借りられる無人島"田島"とは

民泊に関する関心が高まる中、今斬新な長崎の民泊が注目を浴びているのをご存知ですか。それはなんと島をまるごと貸りられる民泊物件。現在、注目を浴びている民泊を導入する島とは一体どんな島なのでしょうか。今回はそんな注目の民泊を詳しくご紹介します。

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このまとめ記事の目次

長崎にある無人島「田島」

今回ご紹介する"島ごと民泊で借りられる無人島"の名前は「田島(たしま)」。長崎県西海市の大村湾のなかに浮かぶ1周3.3kmの島です。自然の森や宿泊施設、島をまるごと貸し出していることから今、大きな注目を浴びています。
日本ではまだ例がなかった「一島まるまる貸し」。世界を見渡せば、大手航空会社ヴァージン・グループの会長、リチャード・ブランソン氏が、カリブ海にあるバージン諸島の無人島「ネッカーアイランド」を購入し、数百万円で貸し出している例があります。
しかし日本ではまだほとんど例がありません。そんなレアな体験が国内でできるようになったというところが注目される理由。さらにこの島には長崎空港から直行する船が出ていて、数十分かけて長崎市街に出る必要もなく、空港からスムーズに島へ上陸できることも人気の理由。
ハウステンボスからも非常に近く、長崎の新名所として注目を浴びているんです。無人島を丸々貸切なんて、なんだかとってもロマンチックですよね。そんな田島は一体どんなところなのでしょうか。

島ではさまざまな設備やアトラクションが

無人島と言え、宿泊施設のみならず島にはさまざまな設備が揃っています。ジップラインに乗ってターザンができたり、あるいは自然豊かかなツリーハウスまで。
他にも木々の中をすり抜ける空中スライダーなんかも。小学生から体験可能で、最高8mの空中を滑走する大人でもスリリングなアトラクションです。
そして気になる宿泊施設は宿泊は100人まで可能。屋外用のテントもあり、無人島の大自然を存分位楽しむことができるのだそう。さらに費用は参加費:大人4,000円、中高生3,000円、4歳~小学生2,000円、3歳以下無料という嬉しい値段。一夏の思い出に、是非一度訪れてみたですよね。

九州の隠れた新名所に行ってみよう!

いかがでしたか。日本初の無人島丸ごと民泊という注目のスポット、九州の新名所としてこれからますます注目を浴びてくること間違いなし!きになる方は是非一度訪れてみてくださいね。
  • 長崎県西海市西彼町亀浦郷12-3大村湾
  • 0959-29-5005

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