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旅の満足度120%!“東北一人旅”におすすめなスポットを都道府県別にご紹介

友人や家族、恋人と旅行に出かけることはとても楽しいです。ですがたまには一人で旅に出かけてみませんか?一人旅は、かならずあなたを成長させてくれます。今回は、東北の一人旅で行きたいおすすめスポットを7つ、ご紹介します。このスポットを元にきっと東北を周りたくなるはずです。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします)

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RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

【1】奥入瀬渓流(青森)

1つ目に紹介する東北の一人旅おすすめ観光スポットは、自然の素晴らしさを余すところなく感じることができる「奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)」です。十和田湖畔から焼山まで、14km続いている渓流です。
遊歩道はきちんと整備されているので、女性一人でも問題ありません。マイナスイオンたっぷりで、とてもリフレッシュすることができます。透き通る水や深い苔の緑がとても美しく、呼吸するたび新しい自分に入れ替わっていることを確認できますよ。

詳細情報

青森県十和田市奥入瀬渓流

4.30 361179

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【2】平泉(岩手)

2つ目に紹介する東北の一人旅おすすめ観光スポットは、地上の極楽とも言われる岩手県にある「平泉」です。2011年に、「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」として世界遺産に認定されたことは記憶に新しいですが、まだ訪れたことのない人も多いのでは。
京都文化に影響されながらも、独自の文化を築き上げていった平泉。そんな平泉で欠かせない観光スポットは「中尊寺」です。大人になってから訪れると、お寺というのは壮大で非常に魅力的です。平安時代の仏教文化や自然を感じに、平泉に一人旅でいってみる、というのはいかがでしょうか?

詳細情報

岩手県西磐井郡平泉町

3.07 7124

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【3】鳴子温泉(宮城)

3つ目に紹介する東北の一人旅おすすめ観光スポットは、宮城県にある「鳴子温泉(なるこおんせん)」です。何も考えずに、ゆったり温泉につかってぼーっとする。そんな一人旅も時には楽しいものです。
景勝地・松島とも近い鳴子温泉は、女性一人でも全く問題ないです。公共浴場が豊富で、安い値段でいくつもの個性的な温泉を楽しむことができます。こけしの町・鳴子で湯めぐりの旅、してみませんか?

詳細情報

jalanで見る

宮城県大崎市鳴子温泉柳木宮城県大崎市鳴子温泉

3.44 988

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【4】角館(秋田)

4つ目に紹介する東北の一人旅おすすめ観光スポットは、秋田にある風情ある街並み「角館(かくのだて)」です。みちのくの小京都とも言われており、歩いているだけでもウキウキしてくる場所です。
かつて武士が暮らしたこの町では、日本を象徴するような武家屋敷が立ち並びます。桜が有名で、とても美しい角館ですが、夏の緑、秋の紅葉、そして冬の雪景色も素晴らしく綺麗です。一人でカメラを構えて写真の旅に訪れるのもおすすめです。

詳細情報

【5】大内宿(福島)

5つ目に紹介する東北の一人旅おすすめ観光スポットは、まるでタイムスリップしたかのような宿場町の「大内宿(おおうちじゅく)」です。時代劇の主人公になったような気持ちで散策ができます。
情緒たっぷりの茅葺き屋根の民家が30軒以上立ち並んでいます。かつて、参勤交代で江戸へ向かう大名や旅人の宿場町として使われたものが概ねそのまま残っている大内宿は、とても魅力的です。名物のねぎでそばを食べる「ねぎそば」は必食です。

詳細情報

【6】立石寺(山形)

6つ目に紹介する東北の一人旅おすすめ観光スポットは、山寺という愛称でも知られる「立石寺(りっしゃくじ)」です。日本人なら誰もが知っている芭蕉の「閑さや岩にしみ入蝉の声」の句が詠まれた場所と言われており、昔から愛されてきた絶景スポットです。
頂上までは1015段の石段があり、一見大変そうですが(実際大変なのですが)、周りの景色があまりにも美しいためあまり苦になりません。一段登るごとに煩悩が一つずつ消えていくと言われています。苦労して頂上まで登って煩悩から解放されたあなたを、息を飲む絶景が待っています。

詳細情報

山形県山形市山寺4456−1

3.95 281315

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いかがでしたか?東北には、県ごとに個性をもった素敵な場所があります。ぜひ一人で気の赴くままに旅をしてみてはいかがでしょうか?

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