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これは必見!群馬県のお祭りランキングおすすめTOP15

群馬県上州の人気のお祭りをランクアップ。どれをとっても見逃せないものばかりです。様々な祭りのエネルギーと華やかさに是非酔いしれてみてください。

このまとめ記事の目次

第15位 すみつけ祭

顔中墨だらけの愉快なお祭り

毎年2月11日に行われる上福島地区に伝わるすみつけ祭の起源は元禄年間といわれている歴史のある祭りで、昭和46年(1971)4月に町重要無形民俗文化財に指定されました。祭り当日は「先達」の後に太鼓が従い、さらに顔中スミで黒くなった大人や子どもたちが続き、家々を廻ります。家の人の顔に輪切りの大根につけたスミをぬり笑い声が絶えない楽しいお祭りです。スミをつけられた人はその年、風邪や悪病にかからず無病息災で過ごせるといわれています。以前は鍋や釜のスミを使いましたが今は消し炭を使っています。

埼玉県騎西町にある玉敷神社から御神体と天狗の面を借り受け、天狗の面をつけた人を先頭に、御神体や太鼓を持った人々、顔に墨を塗った大人や子どもたちが練り歩きます。

出典:f-pedia.r-cms.biz

江戸時代元禄年間(約300年前)に始まった祭事で、村に悪疫が流行した時、ある名家の下女が転んだひょうしに鍋墨が顔につき、その下女だけが病気にかからなかったのが始まりとも言われています。

出典:f-pedia.r-cms.biz
開催場所▶佐波郡玉村町上福島公民館
開催時期▶毎年2月11日
アクセス▶
●JR高崎線新町駅からバス、福島橋下車、徒歩3分
●JR高崎線 新町駅から車で15分
●北関東自動車道 前橋南ICから10分
●上信越自動車道「藤岡IC」から約20分

連絡先▶ 0270-30-6180 玉村町教育委員会生涯学習課文化財係

第14位 渋川へそ祭り

思わず吹き出す「はら踊り」が名物

「へそ」や「まんなか」などのユニークな宣言をしている全国の8つの市町村で構成される「全国へそのまち協議会」。そのうちの一つ「日本のまんなか」をアピールする渋川市の夏のお祭り。お腹に様々な表情の顔を描いて「へそ出せヨイヨイ」の掛け声で踊る「はら踊り」は夏の風物詩とし特に人気です。そのほか、路上パフォーマンス、ちびっこへそ踊りパレードなどが行われ、渋川の物産品が並ぶ屋台も楽しめます。

ちびっ子へそ踊りや“へそ”に関する催しも行われます。飛び入り参加の受付けもあります。毎年5万人の人出で賑わい、街は終日笑いと歓声に包まれます。

出典:hanabi.yahoo.co.jp

渋川の夏の風物詩として多くのマスコミでも取り上げられ、県内はもとより県外からも大勢の観光客が訪れ、当市を代表する祭りとして大変高評を得ています。

出典:www6.wind.ne.jp
開催日▶毎年7月下旬開催
開催時間▶10:00~20:00
開催場所▶新町五差路付近
住所▶群馬県渋川市渋川1904〜1906付近
アクセス▶
●関越自動車道渋川伊香保ICから約10分
●JR渋川駅から徒歩約10分
駐車場▶渋川市役所本庁舎・第二庁舎駐車場、中央公民館、渋川北小学校、渋川南小学校、渋川中学校

連絡先▶0279-22-2111 渋川市観光課 電話

第13位 高崎まつり

御神輿、花火、まさにお祭りの王道です。

高崎市中心市街地で、2日間にわたり例年70万人の人出がある人気の高崎まつり、メイン会場のもてなし広場では勇壮な神輿のもみ合い、創作だるまみこし、山車の巡行、和太鼓演奏、阿波踊りなどさまざまな催しが行われ祭りの熱気に包まれます。

市民による創作だるまみこしはユニークなものがたくさん出場し、見応えがあります。初日の夜には烏川和田橋上流の河川敷で、大花火大会も行われます。

出典:www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp

迫力と「スピード感」で人気の花火大会。花火の種類が豊富かつ豪華なのはもちろん、多くの大会で2時間かけて打ち上げられる15000発の花火が約50分で次々と打ち上げられ、爽快だ。迫力満点の夏の一夜を楽しもう。

出典:www.jalan.net
開催時期▶毎年年8月上旬

開催場所▶
祭り:群馬県高崎市高松町ほか
花火:群馬県高崎市八千代町 烏川 和田橋上流河川敷

アクセス▶
●JR高崎線高崎駅西口から徒歩10分
●関越自動車道 高崎IC〜
●上信越自動車道 吉井IC

連絡先▶027-330-5333 高崎まつり実行委員会

第12位 大間々祇園(おおままぎおん)まつり

重要無形民俗文化財「おぎょん」と呼ばれる上州三大祇園の一つ

「おぎょん」と呼ばれ親しまれる「大間々祇園まつり」が本町通りをメイン会場に3日間にわたり開催されます。寛永6年(1629年)に京都の八坂神社の分霊を勧請して祭った事がお祭りの起源で380年以上の伝統を誇ります。街を練り歩く山車の巡行が一番の見どころで、特に夕方から夜はお囃子にのって一層艶やかな姿を見せます。江戸時代から続く伝統行事として勇壮な神馬も登場するほか、最終日には約1000発の花火の打ち上げもあります。

大間々祇園まつりいちばんのみどころは、山車の巡行。中でも夕方から夜にかけて街中を進むさまはとても幻想的だ。

出典:sp.jorudan.co.jp

「おぎょん」って知っていますか?「おぎょん」とは大間々祇園まつりの愛称なんですよ。愛称が付くくらい長く親しまれているお祭りです。重要無形民俗文化財にも指定されているんですよ。

出典:news-japan2000.com
開催日▶毎年8月1日~3日
住所▶群馬県みどり市大間々町大間々 大間々町本町通り
連絡先▶ 0277-76-1270 大間々祇園まつり実行委員会(みどり市観光課内)

アクセス▶
●北関東自動車道太田藪塚ICから約10km。
●わたらせ渓谷鐵道「大間々駅」から徒歩2分
●東部桐生線「赤城駅」からすぐ

第11位 尾島ねぷたまつり

勇壮なねぷた、青森でなくても堪能できます。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

happyrabbit7979好奇心・向上心旺盛。年に一度は海外に出かけます。

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